くろもちです。

やはりたまには麻雀そのものにも
触れないとな、なんて思いまして。

どうにも以前より気になっている
作品中の打ち筋について
皆さんのご意見も聞いてみたいと思い
今回の記事を書いてみました。

なのでどちらかと言うと
考察というよりは
問題提起に近いかもしれません。

場面は…もちろん大好きな
長野県大会団体決勝副将戦です。

前半戦 東2局0本場

点数状況は以下
親は清澄の原村和

風越  93500
清澄  108800
鶴賀  92400
龍門渕 105300

ここでの龍門渕透華の第一打が
どうにも気になるのですよね。

萬子=漢数字
筒子=○+数字
索子=ローマ数字

で透華の配牌をあらわしますと…


三四六七①①③ⅡⅢⅦⅧⅨ発


となり心中では

透華「両面十分いい感じの二向聴ですわ…」
透華「トップ親を流すのに」
透華「無理に鳴くのはもったいないですわね」

と思っていたようです。

西西と連続で切られた後に
Ⅲを自摸ります。


三四六七①①③ⅡⅢⅢⅦⅧⅨ発


そこで彼女は発を切り
原村和が発をポンする。

という流れなのですが…。
ドラはⅤです。

雀鬼会なら即破門なこの展開。

ここで発を切るのか?と思ったのですよ。
デジタル的には発切りが正解なのでしょうか。

皆さんなら何を切りますか?
ちなみにわたしは嵌張は来ないという
オカルト信仰があるのと
中学生の頃雀鬼会に傾倒していたので
おそらくこの時点で③切っちゃいます。

面子オーバーになるのも嫌だし
タンヤオも三色もまあどうせできないだろうと考え
とにかく筒子を落としたくなりますね。

あ、ところで雀鬼会って皆さん知ってますか?
雀鬼流では第一打の字牌切りの禁止
などの縛りがあるんですけど…。
興味ある方は調べてみて下さいね。

クロチャーは実は相当な雀鬼流だったりするのですよー。

閑話休題。

あんまり長くなりすぎるのもあれなので
今回はこの部分だけにしてみます。

この局は和の行動でも聞いてみたい点があるので
もしかしたら続く、かもしれません。

皆さんのご意見お待ちしております!

今回は以上!

カン!