くろもちです。
思い浮かんだので遊んでみます。

キン肉マンの凄いところは
なんとなく大体皆が知っているところですよね!

皆さんもなんとなく、読んでみて下さい!
実はちゃんとコミックス見ながら書いてますよーぅ。

【宮永星の王女だよ】

咲「はふ…。公園のベンチで読書は落ちつくね」
一「王女さま!」
咲「エエ?だれがだれが?」
一「あ…あなたですよ」
咲「わたしは王女なんかじゃないよ!図書委員だよ!」
一「それが違うんだよ。今から15、6年前…」
咲「…。ちょっと曖昧だね…」
一「生まれてすぐ宮永星で麻雀してたらプラマイゼロにして捨てられたんだよ」
咲「…。ギャグじゃなかったら最低だね」
一「うん。でも証拠があるんだよ!そのホーン!」
咲「ホーン?あ、このくせっ毛?」
一「そのホーンは宮永ホーンと言って宮永星の生まれだという証拠なんだ」
咲「へ、へえー」
一「信じてくれた?」
咲「でもわたし麻雀嫌いだよ」
一「えっ」
咲「えっ」


【デジタルから来た女】

マホ「助けて 麻雀で勝てないんです!」
一「エ!?」
咲「フン!そこに皆が認めた可愛い子がいるから」
咲「その子に助けてもらえばいいじゃん」
一「王女!!」
和「ウッフッフ。そんな子に頼まなくても」
和「わたしが助けてあげますよ」
和「しかし牌譜は持ってきてるんですよね?」
マホ「ハイ!」
和「…。そんなオカルトありえません!」ビリビリ
マホ「あ…」
咲「カン!」バキ
和「」ガシャアン
咲「…」パイフツナギアワセ
咲「わたしが教えてあげるよ」
マホ「ハイ!」グシュ
和「ま、待って宮永さん!そんな打ち方では」
咲「麻雀て楽しいよね!」グッ
咲「行くよ!はじめちゃん!」
一「ハイ!」

ダッ

和「…。麻雀て楽しい…」
和「…///」ポッ


【麻雀オリンピック】

恒子「これよりBブロック第1戦」
恒子「小鍛治健夜対赤土晴絵がはじまろうとしています」
恒子「赤コーナー 奈良県代表赤土晴絵」

バッ

健夜「うわっ」
恒子「あーっと。サイコロを転がす前に」
恒子「点棒を投げつけて小鍛治健夜に目潰しだ!」
咲「き…きたない こいつはとんだ雀士だね!」

晴絵「死ねーーーー!」ブシュー
恒子「おーっと。水を口に含んでから吹きかける毒霧攻撃!」
恒子「小鍛治健夜が苦しんでいる間に配牌をチェンジだ!」
恒子「さらに小鍛治健夜の手牌から強引に当たり牌を選び出したー!」
一「む…むごい……」
晴絵「ロン!跳満!」

健夜「…。次いこう」

健夜「ツモ!地和!」
晴絵「えっ」
恒子「おーっと、東2局で役満が炸裂したー!」
晴絵「」グスン


【武者修行編】

衣「48の殺人雀技を教えるぞ!」
咲(殺人…?)


【麻雀オリンピック ザ・ビッグファイト】

靖子「今年の優勝候補はお情けで前チャンプの宮永咲」
靖子「しかしわたしはもうひとりの1年生に期待したい」
咲「ナヌッ」
一「もうひとりの1年生!?」
靖子「その名は二条泉!」
泉「1年生最強はウチや!」


【麻雀オリンピック ザ・ビッグファイト決勝戦】

久「このわたしよ」
観客「ゲェ…」
観客「う…上埜さんの正体は…」
観客「あの竹井久だったんだーっ!!」
まこ「コーホー」


【7人の悪魔雀士編】

咲「えーと。別に戦う理由は無いよね」
はやり「まだ挑戦をうけないつもりかな☆」グイッ
一「うわっ」
はやり「えーい☆」ビリビリ
一「きゃっ、ボクの服が!」
はやり「7枚に分けたから1枚づつ取りにくるんだぞ☆」
一「うう。恥ずかしいよぉ」
咲「…。新しいの買うのじゃダメなの?」


【黄金の牌編】

まこ「うっ」
まこ「じ…雀力がどんどんぬけていく」
和「牌です。この中にひとつだけある黄金の牌が」
和「我々のパワーを吸い取っているなんてSOA」
咲「あ、あなたたちの目的はいったい…!」
怜「目的か…」
怜「それは関東雀士の皆殺しや!!」
咲(…長野って関東なのかな…?)


【監督代行】

郁乃「火力は江口セーラ!」
郁乃「テクニックは清水谷竜華!」
郁乃「速度は愛宕洋榎!」
郁乃「残虐性は愛宕絹恵!」ドゴオ
和「エトペーン!」
郁乃「オデコの強靭さは上重漫!」
咲(…必要かな…?)
郁乃「関西雀士最後の刺客監督代行!!」


【だってわたしは…】

郁乃「すっえはっらちゃーん」
恭子「うわあー!」
咲「わあ、末原さんが!皆雀力を与えよう!」
咲「ゲッ!パワーがはいらない!!」
恭子「だってわたしは凡人やから…」


【夢の雀士タッグ編】

怜「弱体チームには大会参加をご遠慮願おうか!!」
怜「なあ、池田はんに久保はん」
貴子「な…なにィ!?」
華菜「弱体チームだとその言葉とりけすしーっ」
和「気にしないで下さいふたりとも」
貴子「はなしてくれ原村」
貴子「これはわたし達の雀士としての名誉の問題だ池田ァ!」
華菜「えっなんで怒られたし…」


【おもち狩り】

玄「竹井さん!ノータッチはルール違反ですのだ!」
久「あなただってそうじゃない!おもちは女子にとって命よ!」
怜「その通りやで。わたしは膝枕の方がええけど」

ソウダソウダ

玄「だまれ!おもちつけて出なおせー!!」
宥「玄ちゃん…」フルフル

まこ「ま、まだワシの実力はすべてみせとらん!」
久「まこまだ戦えるの!?」
まこ「あたりまえじゃ!」
まこ「おらおらー!サイコロはどこじゃー!」

久「ま、まこあなたさっきの攻撃で…」
久「眼鏡が外れてるわ!」
久「みえなくなってる…!!」

玄「おねーちゃー!おもち狩りだよ!」
宥「ほんとうにやるの…?」フルフル
玄「もちろんなのです!」

玄「おもちパワープラス!」ハンシヲトリダス
宥「ごめんね」マフラーデコウソク
宥「おもちパワーマイナス!」ボクジュウヲオモチニヌリコム

まこ「うわわ///」

玄「いきますのだ!」ダッシュ

玄宥「「おもちボンバー!」」ハンシヲオモチニオシツケル

玄「ウフフ!おもち拓いだだきですのだ!」ナンバーワーン

久「まこー!!」
まこ「うう。だれかわらってやしないか?」

wwwwwww

久「皆大爆笑よ…」


【関西の掟】

怜「関西人が仲間の点棒のことなど気づかうなやーっ!!」
恒子「さあ清水谷竜華の決断はーっ」
竜華「か、関西人にだって友情はあるんやーっ」
恒子「役満ツモを見逃したーっ!!」

竜華「ご…ごめんな ウチはなんてことを」
怜「ア…アホかーっ か…関西人にとって……」
怜「ひ…人助けは…」
怜「罪悪や言うといたやんけ…」ポロポロ

咲(…。凄い所だなあ関西って…)


【宮永星女王位争奪編】

はやり「ソルジャー隊長!牌のお姉さん☆に大事なのは笑顔なんだぞ☆」
咲「瑞原プロ!その宮永さんソルジャーというやつは」
咲「フェニックスとぐるだったんだー!!」
咲「あなたや灼ちゃんを引き入れて」
咲「試合中に潰すのが計画なんだー!!」

照「だまらんかサキーーーー!」
咲「……」ビクツ

照「女というものはあまりしゃべるものではない!!」
照「両の眼で静かに結果だけを見ていればよいのだ!!」

咲「…」ヘナヘナ

咲(ど…どうしたというの。あれだけ言われれば)
咲(本来なら言い返すところなんだけど…)
咲(このソルジャーという雀士の目を見ていると)
咲(なぜか素直に…って、あれ絶対お姉ちゃんだよね…)


物凄い駆け足で遊んできましたが
いかがだったでしょうか。

書いていない配役は一切考えておりません!

最初はおもちボンバーとソルジャーのネタが
思い浮かんだだけだったんですけど…。

キン肉マンも面白いよね!

今回は以上!

カン!