くろもちです。

ブログ開設から1週間経ちました。
ひとまず、1週間毎日更新する
を目標にしていましてそれはなんとか達成しました。

ほぼ皆様咲-Saki-まとめアンテナ様よりの
お客様だと思うのですが
タイトル名クリックした後
なんだまたこのブログかよ、と思わずに
少しでも楽しんでもらえればと思います(切実)。

コメントもお待ちしてますーぅ。

さて、咲-Saki-ファンの中には本体は無いが
その作品愛のためにソフトのみを購入した方も
いらっしゃるようですが。

そんな方に朗報(?)
本体がなくても阿知ポを楽しむ方法です。

すこやんと同じアラフォーの皆様は
タイトルでもろばれな今回の記事ですが。
掲題の『電脳ボーイ』
知らない方もいらっしゃるでしょう。

1990年にスーパーファミコンが発売され
それに関連する形で開始されたであろう
『ゲームセンター嵐』『ファミコンロッキー』に次ぐ
コロコロコミックにて1991年から1993年まで連載されておりました
ゲーム漫画でございます。

で、わたしこの『電脳ボーイ』のF-ZERO対決の回に
とてつもない衝撃を受けまして。

連載された媒体のためか
子どもたちの家庭事情にも配慮したためでしょうか
『ファミコンロッキー』の主人公轟勇気君も
『電脳ボーイ』の主人公祭場一騎(さいば いっき)君も
ファミコンやスーパーファミコンの本体を持っていないんですね。

なんやかんやF-ZERO対決をすることになった一騎君。
マリオおじさん(いや、いたんです)のゲーム屋でF-ZEROを練習するも
試遊台を1人で占領するわけにもいかず
友達も発売されたばかりのスーパーファミコンは持っていない
だけど家でも練習したい。

そこで一騎君が編み出した練習方法は
スーファミのコントローラーのみを入手し
家でコントローラーを構え
イメージトレーニングする。

という、もはや何が何やら。

抜群の記憶力と驚愕の創造力
そしてゲームに対する愛の産物
なのでしょう。

いくらなんでも、ですが。

ファミコンとは違い
スーパーファミコンはコントローラーも取り外せるんだ!
という部分も強調できて一石…。
鳥にはあたってないよなあ…。

まあ結果勝利をおさめるんですが
本当に衝撃的でしたよね。

もうお分かりでしょう。
阿智ポを本体がなくても楽しむ方法。

レッツプレイ阿知ポ!