※タイトル、本文中は敬称略とさせていただいている部分があります。

くろもちです。

ブログ開設からはや1ヶ月が経過しました。

なんとかこれまで毎日更新する事ができておりますが
それも今後どうなることやら…。

さて、掲題の「牌に愛された子」。
作中で明言されたのは

宮永照
神代小蒔
天江衣

この3人です。

またこの3人に大星淡を加えた4人が
非公式で言われる「天照大神」ですね。

先だって、長野県大会副将戦の記事
天江衣と魔物レーダーについてを書く際に
改めて咲-Saki-本編における
「強さ」を表す指標に目を向けてみました所
そもそも上述の「牌に愛された子」という表現も
ファッショナブルタトゥーインレフトショルダー(ryこと藤田靖子プロが
マスコミに向けて語ったのみで
別段作中他の人物は使ってはいないんですよね。

似たような表現としては
「魔物」「怪物」「神か悪魔」「魑魅魍魎」
「ヒトじゃない」「向こう側の世界」
「モンスター」「咲ちゃんみたいな感じ」
などなど。

わたしは以前個別記事にもしましたが
咲キャラソートでも155/157位であったことからも分かる通り
藤田靖子プロの事を好きではありません。

ですが作中の麻雀プロの扱いや、長野県大会の解説から考えても
彼女が言うことの説得力は
上述の「似たような表現」をした女子高校生よりも
高いであろうと考えます。

さて、アニメにおいては宮永咲も
長野県大会決勝大将戦終了後
藤田靖子プロから牌に愛されていると断言されておりました。

上述の3人に宮永咲を加え4人
そこに仮にもう1人「牌に愛された」子を加えるとしたら…。
荒川憩が妥当なのかと思います。

「天照大神」は面白い考え方ではありますし
なんとなくありそう感は非常に優れているのですが
あくまで非公式であり、今回は横に置いておきたいと思います。

さて、仮選出した「牌に愛された子」5人。
これらに勝つことの出来るのは
「立に愛された子」だと思うんですよね。

考察っぽく固い文章でここまで書いてきましたが
まあ、そりゃあそうだろう、ってことなんです。

で「立に愛された子」をこれまた5人選出するとしたら
誰になるんでしょうか、というのが今回のテーマです。

まずは筆頭は何と言っても原村和でしょう。
彼女は小林先生に愛されてますよね。

そして国広はじめちゃん。
彼女も「立に愛された子」ですよね。多分。
彼女は何と言っても可愛い。
それはおいておいて。

もう鎖を外して麻雀したら凄い事になる
とかあっても良いんじゃないですかね(投げっぱなし)。
マジシャン設定、イカサマ設定がまだ闘牌には生かされていませんし。
マジックの基本は視線の誘導ですから
モモに続く、対人効果能力者として
覚醒の余地はあるはずです。
なにより可愛いですし。

…。えーと…。

ここからなんです。
というか、正直ここまでなんです。わたしが考えていたのは…。
もう皆さんの意見を聞いてから纏めた方が早いと思うんですが…。

あと3人選ぶとしたら「立に愛された子」は誰になりますね?

愛宕ネキとか小走先輩は「読者に愛された子」なイメージが強いんですよ。
池田華菜は「久保貴子に愛された子」ですよね。
クロチャーは「あぐりに愛された子」になりますか。

さてさて。
10分程迷って、たった今3人選んでみました。

花田煌
新子憧
末原恭子

で、どうでしょう。

すばら先輩は多くの阿知賀キャラを差し置いて表紙になったから。
ん?どっちかというと「あぐりに愛された子」になっちゃいます?

アコチャーはまず幼少の頃よりの変身。
咲-Saki-では小さい頃から見た目が変わったキャラはほとんどいないので
この変身に愛され度が現れているのではないでしょうか。
のどっちも、ほら、髪型変わりましたでしょ?

咲-Saki-では見た目が変わること=愛されている
ということではないか、と。

後は、本編のアコチャーアップの気合の入りっぷり。

そして末原先輩も変身しますでしょ?
本当はネリーだと思ったけど
そうすると姫松が負けそうだし。

「立に愛された子」はどんどん服がずりおちていく傾向にあるような気もしますが
それを参考にするところたんがどっちにも入ってしまうので
今回は2つの意味で見ないことにしました。

ふんふむ。
い、いけるやん(震え声)。

凄い雑になりましたが、今回は以上!

カン!