くろもちです。

記事数が増えてきて
過去記事確認のためのIndexをつけることに
ようやく思い至りましたので
ちょこちょことまたカテゴリや
ブログデザインを修正したりしています。

もし、こんなのが欲しいよ、とか
こんなのがあったら読みやすくなるよ、とか
ご意見やご指摘があれば
コメントやメッセージをくださればと思います!

さて、今回は
ワハハこと蒲原智美ちゃんについて。

YG版、BG版ともに
咲日和第1話は鶴賀の巻だった訳ですが
YG版で唐突に作られた名言

智美「このくらいでは泣かないぞ」

このくらい、って
どのくらいなんでしょうか。

これって両極端に
2通り考えられると思います。

1つ目は
周囲にとって泣いても当然なくらい
ひどいことをされているにも関わらず
このくらいでは泣かないぞ。

2つ目は
泣き虫なので
ほんの些細なことで泣いちゃうし
本当は泣きたいのだけれども
このくらいでは泣かないぞ、と強がっている。

ふんふむ。
もしかしたら後者なんじゃないかな、なんて。

智美ちゃんは
マイペースかつあの喋り方なので
結構な強メンタルキャラとして
わたしたちは捉えていると思います。

咲日和でも
トラブルメイカーとして描かれていますしね。

でもこの台詞。
1回めは頭のなかで
2回めはかおりんだけがいる状況で
使われていますよね。

かおりんは、智美ちゃんの幼なじみです。
昔から智美ちゃんのことをよく知っています。

実は智美ちゃんは
弱メンタルで泣き虫だけど
強がってああいうキャラを作っており
それをかおりんだけは知っている…。

だからこそあの状況でこの台詞を
智美ちゃんは口にだすことができたのでは…。

もし、こんなだったら…。
咲-Saki-7巻収録のつるがいでんのラストも
ちょっと違った意味にとれるかなと思ったのです。

天然で部長としての素質がある智美ちゃんもいいですが
部長であろう、としている智美ちゃんも魅力的かな、と。

アニメの方ではカットされてしまいましたが
咲-Saki-7巻には収録されております
長野県合同合宿での1場面。

第58局の鶴賀3人のシーン。
以前こちらの記事でも書きましたが
わたしは本当にこのシーンが大好きなのです。

もしかしたら智美ちゃんは
1人で走りながら
泣いていたのかもしれませんね…。

現在絶賛放送中の咲-Saki-全国編アニメの
収録分は咲-Saki-7巻からですから
全国編アニメから咲-Saki-にはまった方は
もしかしたらこの7巻から読み始めることも
あるかもしれないなと思いまして
こんなことを考えてみました。

特に鶴賀が好きなら咲日和1巻も購入して…。
本編7巻の前半部分が気になるでしょうから
県大会大将戦が収録されている5巻6巻を買って…。
最終的には全巻揃えることになると思います!

やっぱり鶴賀学園の部長は智美ちゃんですね!

今回は以上!

カン!

あ、後ちょっとデザイン修正的な関係で
記事書き貯め分の調整をしますので
今週またお休みの日があるかもしれません。

もいっこカン!

咲日和関連Index