くろもちです。

咲-Saki-がRPG/SRPGだったら

清澄で将棋をしたら

好きな漫画は長野編Aブロック準決勝編

好きなファミコンソフトその1その2

に引き続いての完全イメージ妄想シリーズ。

今回は掲題の通り
咲-Saki-キャラが探偵だったら
古今東西の名(迷)探偵の誰に近いのか
妄想してみましたよーぅ。

何故このタイミングなのかは考えてはいけないですのだ!

…。

ところで全国編アニメは如何だったでしょうか?

正直この記事を書いている現在はまだ
2013年なのでわたしは分かりません!

…という、理由からです。

麻雀ってロジカル思考が必要な部分がありますので
おそらく推理小説を愛読している人も多いのかなと
わたしは勝手に思っているのですが
その辺りどうなんでしょうかね?

また、ご存じない方への作品紹介も
ちょっとばかり書いていたら
異様に長くなってしまったので
入場テーマ同様高校別にしてみます!

初回は…。
せっかく全国編も始まっているはずですので
主人公高校清澄から!

【清澄高校編】

ゆーき  → 神宮寺三郎

かつてデータイーストが
現在はワークジャムが開発しているゲームシリーズの探偵ですね。
好きなファミコンソフトでも哩ぶちょーが好きなソフトに選びました。

まあハードボイルドだなあ、という彼なのですが
当初相当なヘビースモーカーだったのですよね。

わたしは第1作をディスクシステムでプレイしているのですが
まあ、何をやってよいやらでしたよね。
ひたすら たばこすう コマンドを選択していた覚えがあります。

そんな彼も現代の分煙化には勝てず
最近の作品では、喫煙所を探してウロウロする神宮寺三郎の姿が…。

なんか悲しいものがあります。

ゆーきが主人公なら
たばこすう ならぬ
たこすくう コマンドですね。

ただそれだけですすいません。

最新作は3DSで出ている復讐の輪舞ですね。


まこ   → ヘンリー・ジャクスン

まこはこの人。
給仕をしていて、データ収集なところですかね。

ヘンリー・ジャクスンでピンと来ない方も
アイザック・アシモフ作の黒後家蜘蛛の会シリーズの探偵
といえば、なんとなくわかりますかね?

アシモフといえばSF小説
という印象が強い方も多いかもしれませんね。

このシリーズは何と言っても
黒後家蜘蛛の会メンバーの知識比べが面白いです。
とにかく自分の知識が一番であると競い合いをする
会話が面白くて、再読しやすいです。

もし読むのであれば黒後家蜘蛛の会1なんかがおすすめです。


ひさ   → ハーリ・クィン

部長は色々候補があったのですが…。
この探偵(?)を選んでみました。

アガサ・クリスティーが生み出した謎のクィン氏に登場する
もちろんハーレクイン・ロマンスも念頭にあったであろう探偵です。

簡単に言うと恋愛絡みの事件が起きると
さっと出てきて解決策のヒントを与え
そして、さっと帰る人です。

本当にイメージですねえ。


のどっち → 中禅寺秋彦

出ましたね。
名前でピンと来ない方も京極堂といえばお分かりでしょう。

京極夏彦さんの京極堂シリーズでお馴染みです。

和「そんなオカルトありえません」
京極堂「この世には不思議なことなど何も無いのだよ」

内容は全く異なりますが
言っていることは大体同じですね!

わたしは姑獲鳥の夏が初出の頃には読んでおらず
文壇界がテノヒラクルーした辺りで読みました。

ちなみにわたしは鉄鼠の檻が一番好きです。
なんでかはよくわからないのですけどね…。

講談社文庫版の製本の限界にチャレンジしている
分厚さがとても良いと思いますが
最近は分冊なんかになっているのですねえ。


さきさん → 匠千暁 

さきさんは西澤保彦さんのタックシリーズの主人公。
文学少女咲ちゃんが、和に怒られているイメージですね。

となると、和はタックの相棒のタカチになってしまうのですが…。

平凡で覇気がなく、お酒があれば他に何もいらないよ
と大体ぽへーっとしているのが
本を読んでぽへーっとしている咲ちゃんのイメージですかね。

ただこのシリーズ本当に読んでて心が痛みます。

どちらかというとコメディタッチで話は進みますし
いわゆる日常の謎にスポットがあたるのですが…。

その解決にあたっては
破綻している前提の上に論理を積み重ねる大人
がいっぱい出てきます。
なんかリアルすぎて嫌になる感じですよね。

タックシリーズだとやはり依存が良いですかね。


さてさて、こんな感じで進めていきたいと思います。

次回は…。龍門渕高校ですかね!

今回は以上!

カン!