くろもちです。

ついに2013年最後の記事となります今回は
爆発的にコメントが増えた
宮永姉妹の謎。照と咲、両方の言い分が正しいと考えると…。
に頂戴した皆様からのコメントのまとめと
それについて思ったことを書きたいと思います。

ブログ開設依頼ちまちまと毎日更新を続け
100超の記事を書いてきましたが
この記事が閲覧数的にもコメント数的にも
2013年中最も当ブログで反響があったのかなあと。

…。思っていたのですが実は先日の
クロチャーがアコチャーを呼び捨てにしてたのと
咲日和最新話により、咲-Saki-の二人称一覧作成を加速させ…。

が、現状その閲覧数を追い越さんばかりの
とんでもない勢いで伸びております。

まあ良しとしましょう!

ただ年末ということもあり
記事の内容上ある程度固めの文章にはなりますが
わたしの新たな妄想などは挟まず
コメントまとめがメインとなります。

これらを見て新たな意見があるよ、という方は
是非本記事のコメント欄を活用して
ご参加くださればと思います。

長文にならない…と思ったのですが
結局かなり長くなってしまいました…。

申し訳ありません。
お付き合いお願いします。


さて、まず思ったことは
やはり宮永姉妹の謎は
咲-Saki-を楽しんでいる皆様の
一番気になる部分なのだな、ということ。

そして、宮永咲を心配しているのだなと言うことです。

様々なコメントを頂戴しましたが
よくよく読んでみると
当ブログへのコメントが特別そうであった
という可能性はもちろんありますが
皆さんがとても温かい目で
宮永咲をみていることが分かります。

前回の記事内容については
上記リンクで確認していただく事にして
そこで触れておらずコメントで頂戴した内容について
確認してみたいと思います。


>通りすがりのヤクサム さん

>でも実の姉妹説に関してはもう少しパターンがあるのではないでしょうか。
>両親が仲たがいしてて、照と咲はバラバラになった。
>高校生チャンピオンである照にとってこれはスキャンダルであり、
>マスコミに知られたら家族にも迷惑がかかる恐れがあるので、
>特に大事の思っている咲とは意図して距離を取っている。
>それを咲は照が怒っていると勘違いしたままでいる。

この意見については
かなり多くの方が賛同されていました。

ただご自身でも触れておられましたが
>でも会いにきたときに一言も口をきかなかった説明には足りないかもしれない。

この部分がネックになるようです。

ネックといえば…。


>※28 さん

>iPSベイビー説を信じたくなるけど、
>iPSベイビー説がしっくり来る、というよりも
>他の説が逆に上手いことどこかしっくり来ない、って印象かなあ。
>いや、だからこその今回の記事なのか・・・。あ、凄い翻弄されている快感を感じるwww

というご意見がありました。
逆に上手いことどこかしっくり来ない、というのは
とても面白い表現だと思いましたが
なにがしっくりこないのか…。
コメントに頂戴した内容を元に
ちょっとまとめてみました。


・咲が照に会いに行った時に口を聞いてくれなかった
・咲-Saki-11巻 122、123ページの一連の回想(火事、車椅子の金髪の子、病院?)
・麻雀を通せばお姉ちゃんと話せる気がするという咲の発言
・姉妹間の確執に関して父親のフォローが無さそうなこと
・照の妹はいない発言に関して、お姉ちゃんならそう言うかもという咲の発言
・同姓の照と咲の関係をマスコミ関連がスルーしていること
・弘世菫が照に妹がいるんじゃなかったか、と発言していること

このくらいでしょうか。


また忘れてはいけないのが
小林立先生は既にこの謎の答えを用意しているようで
アニメスタッフもそれらを知っているはずである、ということですよね。

なので、宮永姉妹の謎に関連する内容については
アニメオリジナルだから、とは切り捨てられず
冒頭のクロチャー記事で触れられましたが
ある程度のミスがある可能性はあれども
むしろその内容を補強しているはずである
と考えるべきなのだと思います。


※30さんが触れているように
マスコミのスルーに関して

>やっぱり咲は本当の妹で、
>スキャンダルから咲を守りたいっていうのが正解で、
>照の努力が成功しているということなのかも。

と、考えるのも1つな気がします。

※32さんが触れている

>アニメだけど菫さんが照に『妹いたんじゃなかったか?』って言ってるってことは
>照自身が菫さんに直接言ったとしか考えられない
>つまり東京に来た時はまだ咲の存在を認めていた…はず

に関してなのですが
もしかしたら、照から直接聞いたのではなく
菫が部長であり、部員のプロフィール?などの
家族構成などが記された書類を見ていた
という可能性もあるのかなと思いました。

そして回想の火事について…。
これは一体なんなのでしょうねえ。

流石に放火云々というのは無いと思いたいですし
これらに付随しての
記憶障害、記憶喪失説については
全く考えてもおりませんでしたが…
確かに、これであれば説明がつくことも
多々ありそうなんですよね。


>※7 さん

>sakiの作品上、血生臭い展開になるわけ無い。
>シンプルな構図とストーリー&ハッピーエンド。それがsaki。
>衣たんの過去話もシンプルっつうか適当だっただろ

>咲さんが記憶喪失してるから、照ネキにとって
>「昔の本当の妹」はいなくなっちゃったよ~て話だと思う。

※8 さんも触れていますが
しれっと残されたこのコメント。

おそらく火事→記憶喪失の流れだと
これまた血生臭くは無いかもしれませんが
かなり陰鬱とした展開になるのでは…と思いました。

また記憶関連だとすると
咲と照どちらが…というのも
人によって意見が異なるところのようでしたね。


ふんふむ。


照は咲のことを好きであって欲しい
というご意見はかなり多いようでした。

あとは…。
どうでもいいけどミョンファ可愛いというもの。
これは、分かります。

正直なところiPSベイビー実験体(サンプル)説
については完全なる後出しジャンケンのようなものですが
わたしとしては前回記事に書いたような理由から
どうにも捨てがたいなあと思ってしまっております。


ここでiPS細胞について以下のようなご意見も頂戴しました。

>※4 さん

>ネタなのはわかりますが、
>iPSに関しては倫理的な問題や
>間違った先入観を与える可能性を持つデリケートな話である以上、
>あまり考察記事では上げてほしくはなかったです

わたしの完全なる勉強不足で
不快な思いをさせてしまったようで
申し訳ございません。

このコメントを頂戴した後色々調べてみました。

山中教授のインタビュー記事も漁ってみましたが
教授ご自身も
「ヒトが触れてはいけない領域に踏み込んでいる」
という恐れを抱きながら研究を続けたとの事でした。

※4 さんが指摘されている内容から
はずれてしまっているかもしれませんが
わたしが認識した問題点を簡単にまとめると…。

・ES細胞での倫理問題はクリアしている前提
・クローン問題で浮上した倫理問題が再考されている
・なんでもできる万能細胞という訳ではないことを認識しなくてはいけない

ということなのかなと。

もし、間違いがあればお手数ですが
改めてご指摘くださればと思います。

また※35さんが触れていた

>アニメ2期に何個か伏線いれてくるんじゃないんですか??
>26話でやるらしいんで、

これは、どこ情報だったのでしょう…。
気になります。


そしてわたしが全く考えていなかったご指摘として…

>※22 さん

>車椅子の子が当たり前のように金髪扱いされてることに驚愕
>なんにも根拠ないのに

>※35 さん

>後回想の少女金髪じゃない

非常に納得するとともに感心しました。
言われてみれば確かにそうですね…。

あえて根拠を探すとすれば
わたしが金髪に見えた、ということになりますでしょうか…。

ですが前記事と本記事において
あの少女を指していることが
読んでくださる皆様に伝わるのであれば
車椅子の金髪の少女という表現について
全く問題は無いとわたしは考えております。


最後になりますが…。

わたし自身が改めて感じたことは
咲-Saki-を楽しむにあたり
この宮永姉妹の謎を中心としたストーリーは
宮永咲の物語として捉えていますが
清澄高校の勝敗についてを
この部分を語りだすとまた長くなってしまいそうなので
今回は省略しますが…
どうやらわたしは宮永咲ではなく
竹井久の物語として捉えているのかも
ということでした。

今後解き明かされていくであろう
宮永姉妹の謎について
全国編アニメがはじまり
また新たな内容がそこに登場するかもしれませんね。

前記事の締めくくりでも書きましたが
最終的に宮永姉妹には
仲直りをしてもらいたいなと思います。

それまでは妄想が膨らんでしまうと思いますが…。

もし皆様もそのような妄想がありましたら
教えてくださればと思います!

お付き合いありがとうございました!

2013年は以上!

カン!

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