塞「お?なになに?もしかして…」  白望「解けた」の続き
もしくは
洋榎「そっくりさんやな」 浩子「アホか。そっくりすぎるやろ」の続き
もしくは
透華「そうですわ!熱湯をぶっかければ…」 純「ゴキブリじゃねえんだからよ…」の続きです。


ーーーーー大お泊り会実行委員会支部 迎撃隊サイド
仮説支部

ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!
ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!
ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!

ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!

純「絶対増えてるなこれ…」
優希「うぅ、お腹減ってきたじぇ…」グー
未春「そういえばそうですね…」
胡桃「あ、言われたらわたしも…」
エイスリン「ハラヘッタ!」
煌「!」ピコーン
煌「ゆーき。わたしが先ほど渡したお土産が…」

純「お、食いもんか?」
煌「ええ!」
純「ほれ、タコス娘」
優希「…」
煌「ゆーき?」

優希「もう食べちゃったじぇ…」
煌「えっ」
優希「さっき公園でもらった時すぐに…」
煌「あらら…」
純「お前…。だからあんなに重…」
優希「違うじぇ!あれは2人分だったから!」
純「それにしても…」

ギャーギャー

透華「智紀?まだかかりそうですの?」
智紀「ごめん…。まだ…」カタカタカタカタ
透華「…」コオオオオ
純「おい!そこで冷えてどうするんだよ!」
まこ「…」

エイスリン「ア!」トテテ
睦月「え?どうしましたエイスリンさん?」

バッ!

胡桃「窓の外に誰かいたの?」


ーーーーー蒲原智美サイド
車中

浩子「やっぱりや…」タブレットイジリー
絹恵「なんや分かったん?」
洋榎「ついにひらめき浩子がひらめいたんか」
衣「ハハ!浩子がひらめくのか!面白いぞ」
洋榎「せやろー、流石やろー」
衣「うん。浩子が」
洋榎「なんでやねん!」

浩子「泉が言うてた通り」
浩子「前の車は同じところグルグルまわってます」
智美「ワハハー、そうなのかー?」
洋榎「なんで智美が分かってへんねん!」
智美「言っただろー?東京の道路はよくわかんないって」
洋榎「そんなんで走られへんやろ!」
智美「ワハハ。アタゴンも免許取れば分かるさー」
洋榎「アタゴン…?」

絹恵「ムフ…。アタゴンやて」
洋榎「ウチのことかいな!?」
智美「そうだぞー」
洋榎「それやったら絹もアタゴンやんか!」
智美「きぬちんだなー」
絹恵「あ、かわええやん」
洋榎「なんでやねん!」

絹恵「なんや園城寺さんみたいやな」
洋榎「変なアダ名つけるのな…」
智美「意外とどこ走ってるか分からないでも」
智美「車は運転できるんだぞー」
智美「知らない所でも歩けるだろー?」

洋榎「そらそやな」
智美「それと同じだなー」
智美「ワハハ。ストレスは凄いけどなー…」
洋榎「変わられへんから頑張ってや」
智美「ワハハ。任せとけー」

浩子「続けてええですか?」
智美「ああ、ごめんなフナQ」

洋榎絹浩子「「「お?」」」

衣「アハハ。船久保でふなきゅうかー」
智美「んー?どうしたーフナQ」
洋榎「や、浩子は千里山じゃフナQ呼ばれてんねん」
智美「ワハハ。同じセンスを持つものがいたかー」
智美「気が合いそうだなー」
浩子「まあ、ええですわ…。えっと」
智美「ああ、続きなー。どうぞー」

浩子「なんや法則性あるんか思って見ると」
浩子「当然道路走ってるから綺麗な円やないけど」
浩子「おそらくあの車」
浩子「主要高校の宿泊施設、そして大会会場」
浩子「それを取り囲むように走ってますわ」
智美「ふうん。そうなのかー?」
浩子「はい」
智美「そうかー」

洋榎「…。ほんで?」
浩子「なにが?」
洋榎「や、ほんでなんなん?」
浩子「…。それだけやけど」
洋榎「…」
浩子「…」
洋榎「どないやねん!」
浩子「一歩前進やんか!」

衣「結界か…」
絹恵「結界?」
衣「うむ。異形の輩が結界を張るとは滑稽な物だが…」
洋榎「なんや、また賢い天江か」
衣「さすれば、穢と姦と災と悪行と種々の都美あり、か」
浩子「…確か…。大祓詞後釈でしたか」
衣「うむ。褻と晴と、隔てる存在なのやも」
洋榎「日本語使えや」
衣「洋榎は国学を学んでおらぬのか?」
洋榎「国語はやっとるよ」
衣「…???」
絹恵「浩ちゃん解説が欲しいわ」

浩子「まあ簡単に言えば」
浩子「あの車が走ってる円の内側と外側で」
浩子「行き来が出来ないようにされてるんやないかなって」
絹恵「それで結界?」
浩子「内側にどんな影響があるかわからんけど…」
浩子「通信でけへんのも、それ関連かも」

浩子「あとは本居宣長を読めってことやね」
洋榎「誰やねん!」
絹恵「いや、ウチもその人は知っとるわ」
洋榎「嘘やん!プロの人?」
絹恵「…」
浩子「まあ、プロっちゃプロやな」
洋榎「へええ…所属どこやろそのプロ雀士…」

浩子「天江さんも現代口語で喋ったらんと」
浩子「理解でけへん人おるらしいんで」
浩子「その辺ご理解よろしゅう」
衣「そっかー。難しいものだなあ」
洋榎「どっちがややこししてんねん」
衣「洋榎」
洋榎「わあい、即答やんか」
衣「嬉しいか?」
洋榎「嬉しないわ!」
衣「ふぅん」
洋榎「こいつは…」グヌヌ

衣「結界というのは常世と現世を…」
絹恵「天江さん…。もうちょっと分かりやすくならん?」
衣「うう…。絹恵が言うなら…」
洋榎「なんでやねん!」
衣「うーんと…。鍵をかけたドアみたいなものだな!」
洋榎「わかりやすっ!」
絹恵「それなら分かるわあ」

衣「厳密には違うのだけど…」
衣「障子とか襖もある種の結界とも言える」
浩子「へえ、そうなんですか」
衣「縁側とかもだな」
浩子「なるほど…。古来の日本家屋にも結界の…」
洋榎「やからややこしせんといて!?」
浩子「えー、この程度で?」
洋榎「外から入れなくする言うことでええんか?」

衣「それと、内から出られなくする」
洋榎「ほ?」
衣「まあ、どちらを内とするか外とするかは…」
衣「何を穢とするかという話なんだけど…」
洋榎「???」
絹恵「あ、なんとなく分かったわ」
洋榎「え、うそやん」
絹恵「立て籠もったと捉えるか」
絹恵「閉じ込めたと捉えるかってことやんな?」
衣「そんなところだな!」
絹恵「分かったわ。掴んだわ」

浩子「ほんで、鍵もそもそも掛かってへんねんな」
絹恵「ああ、鍵をかけたと思わせてるて事?」
浩子「そう、破ろうと思えばいつでも破れる」
衣「うん!そういうことだな」
洋榎「ぜんっぜんわかれへん…」

智美「ワハハ。アタゴンー?」
洋榎「なんやねん。智美は分かってんのんか?」
智美「しめ縄ってあるだろー?」
洋榎「それは知ってる」
智美「ご神木にしめ縄があったとして…」
智美「アタゴンはそのご神木蹴っ飛ばせるかー?」
洋榎「や、いくらなんでもせえへんよ」
智美「それが結界ってことだなー」
洋榎「ん?」
浩子「ああ、なるほど…」

智美「あとは…アタゴンは自分の部屋持ってるかー?」
智美「それともきぬちんと一緒か?」
洋榎「自分の部屋くらいあるで」
智美「そか。鍵かけたりしてるか?」
洋榎「ほんなもんついてへんよ」
智美「ワハハ。ならお母さんに勝手に入られたくないだろー?」
洋榎「そらそやな」

智美「でも掃除するから、とかで入らないか?」
洋榎「そやな」
智美「お母さんにはどう言ってる?」
洋榎「まあ、掃除くらい自分でするわーとか…」
洋榎「勝手に入らんといてーとか…」
智美「それが結界だなー」
洋榎「ほ?」

智美「あとは…ああ。関西だとえんがちょーって言うだろ?」
洋榎「言う!」
智美「これが一番分かりやすいかー」
洋榎「ん?」
智美「例えばアタゴンの前でわたしが犬のフンを踏んで」
智美「ワハハーって走って近づいていったら…」
洋榎「えんがちょーバリアー!やな」

智美「ワハハ。それそれ。それが結界だー」
洋榎「あ…。掴んだ!ウチも掴んだ!」
衣「おお!流石智美だなー!」
絹恵「分かりやすかったわあ」
智美「ワハハ。だったら良かった」

浩子(ははぁ…。なんともはや…)
浩子(蒲原智美…。爪を隠した鷹ってとこやな…)

衣「そもそもしめ縄は天照が天岩戸に戻ることの無いように…」
衣「布刀玉命が…」
絹恵「へえー」

洋榎「結界は分かったんやけど…」
浩子「そら良かった」
洋榎「ほんで、なに?」
浩子「なにがやねん」
洋榎「や、だから、どうするのん?」
浩子「一歩前進や言うたやん」
洋榎「話進んでへんやないか!」
浩子「そらそうや、洋榎ネエに説明してたんやし」
洋榎「どないやねん!」

泉「先回りしたらええですやん…」

浩子「ん?なんや泉いたんか」
泉「いなくなりたいですわ…」
浩子「…ん?先回り?」
泉「もう前の車の走行ルートが分かったんやったら」
泉「追いかける必要ないんちゃいますの?」
浩子「あ…」
絹恵「そうや!それや泉ちゃん!」
智美「ワハハ、そうか、ゆみちんと合流できるなー」
浩子「合流したら情報が手に入る…」
洋榎「いけそうやんか!」
泉「そらなによりですわー…」

ワイワイ

智美「あ!」

衣洋榎絹恵浩子「「「「え…」」」」

智美「ガソリンがもう無くなるぞー…」
智美「しまったなあ…。お金もそんなに無いし…」

衣洋榎絹恵浩子「「「「えー!!!」」」」

浩子(あら…。鷹と見せかけてただの鳶なんか…?)
浩子(分からん…。掴みきれんで…)

智美「ワハハ。困ったなー」

浩子(なんて美味しい素材や…)
浩子(蒲原智美…!)ペロリ


ーーーーー末原恭子サイド
公園 仮説支部近く

恭子「ここいら辺やったっけ?」
憩「確かもうちょっとで着くはずやで~」
やえ「結構遠かった気がするな」
恭子「まあ、知らん土地やと体感時間長くなるしなあ」
照「ん…。なんかあの公園おかしい…?」

ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!

憩「何?この声?」
やえ「馬?」
恭子「美味い?やない?」
照「む…。屋台か何か?」
憩「こんなところに~?」
恭子「なんやダバンが消えたら屋台が出るか」
憩「やっぱり言えてへんwww」

ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!
ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!
ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!

やえ「な…。なんだあれは…?」
照「分裂してる人…?」
恭子「あれ全部同じヤツかいな!?」
やえ「それになんだあの建物?」
やえ「公園にあんなものが…?」
憩「どういうこっちゃねんwww」

キュイイイイイン

ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!ウムァ!

恭子「うん?なんやこの音?」キョロキョロ
やえ「ん?あれ…。こっちに向かって凄い勢いで…」
憩「あれ…。竜華姉さんちゃうのん?」
恭子「ほんまや、清水谷やな」
照「…。あの清水谷さん、何か変…」
恭子「ん?」

キュイイイイイン…

憩「竜華姉さんどないしたのん~?」
恭子「園城寺は大丈夫なんか?」
竜華(SS)「ハァ…。ハァ…しんど…」
やえ「えすえす?あれ?もしかしてこの清水谷さん…」
照(本編)「分裂してる…?」
恭子「…。みや、なが…?」
照(本編)「うん?」
憩「ちょ、照やん…。ほんぺん…ってなに?」
照(本編)「?ちょっと意味が…」
竜華(SS)「やっぱこっちで正解やったか…」

?「ふぅん。なんか珍しいメンバーが揃ってるね」

やえ「ん?この声…?」
憩「確か…。長野風越の福路さんやないっけ?」
恭子「なあ宮永大丈夫か?」
照(本編)「うん。別に問題は…。えっ!?」

照(ドラマCD)「やっと会えたね。こっちのわたし」

恭子「んな!?」
憩「照やんが…。分裂…?なんで?」
やえ「きっかけは無かったはず…。ってことは」
やえ「最初から分裂してたってことだろうね」
恭子「…。大会会場からってことやんな…」

照(本編)「あなたは…。わたしなの?」
照(ドラマCD)「フフフ。そう、わたしはあなた」
照(ドラマCD)「いや…。あなたがわたしなの」
照(本編)「…」

竜華(SS)「あんたは…。味方って感じやなさそうやもんなあ」
照(ドラマCD)「iPSクレイジーサイコ清水谷竜華か…」
竜華(SS)「ずいぶんな言われようやなあ」アハハ
竜華(SS)「なあ怜ちゃん」ナーヒドイナー
照(ドラマCD)「それそれ!」
照(ドラマCD)「なにもいない空間に向かって喋らないで!」
竜華(SS)「あの人なに言うてんやろなあ怜ちゃん」ナー
竜華(SS)「怜ちゃんが見えへんのやって」カワイソウニナー
照(ドラマCD)「…こわい…」

恭子「ええと…。大丈夫か宮永?」ヒソヒソ
照(本編)「一応…」
憩「なんやSS竜華姉さんに任せとこか」ヒソヒソ
やえ「とりあえず状況が分からんことには動けないな」ヒソヒソ

照(ドラマCD)「見えないものが見えてるの!」
竜華(SS)「あんた頭がおかしいん?」
照(ドラマCD)「お前が言うか!?」
竜華(SS)「そんなん見えるもん見えへんのはおかしいやんか?」
照(ドラマCD)「じゃあ、見えてるって証明してよ」
竜華(SS)「感じるやろ?」
照(ドラマCD)「え?」
竜華(SS)「怜ちゃんを感じるやろが」

照(ドラマCD)「うわ…」
竜華(SS)「ここにも!そこにも!あそこにも!」
竜華(SS)「ワァーオ!怜ちゃんいっぱいやんかあ!」
照(ドラマCD)「うう…。エロイムエッサイム…。南無阿弥陀仏…」
竜華(SS)「怜ちゃんが見えない人は…。悪者やさかい」
竜華(SS)「とりあえずぼてくりこかすことにしますねー」
照(ドラマCD)「理不尽!」
竜華(SS)「やっちゃおうなー。怜ちゃんなー」
照(ドラマCD)「しょうが無い…。尭深…」

シュッ

尭深(SS)「ヤー。もう出番かよ?」
尭深(SS)「ちょっと早漏すぎねえか?」
照(ドラマCD)「ちょっと追い払って」
尭深(SS)「サー、マダム?」
竜華(SS)「あいつ…。二丁拳銃!」
尭深(SS)「ヒュー!ここはホスピスじゃねえぞミズ・クランケ」
尭深(SS)「それともパーティに来たのか?」

恭子「ムフ…。なんやあいつ。渋谷やろ?」ヒソヒソ
憩「プークスwwwあかんwwwわろたらあかんwww」ヒソヒソ
やえ「ふむ。見込みあるねあいつ」ヒソヒソ
憩「わーwww同類がおるやんwww」ヒソヒソ
照(本編)(…あの尭深…)

竜華(SS)「ちょっとしたおしおきってところやな」
尭深(SS)「ハッ!クレイジーぶりに磨きがかかってるなあ?」
尭深(SS)「チープなナチュラルドラッグで安上がりじゃねえか」

照(本編)(あの尭深…かっこいい…)

恭子「ん?なんかあっこの建物…窓の所…。なんか無い?」ジー
憩「ほんまや、なんやろ?漫画?」ジー
やえ「お腹が痛い…?」ジー
憩「いや、それやったら吹き出しの中トイレにするやろ」ヒソヒソ
恭子「せやったら…。お腹…すいた…かな?」
やえ「ああ、そっちのがしっくり来るな」
憩「恭子りん正解~」ヒソヒソ
恭子「わーい…。ってだからなんやねんって話やな」ヒソヒソ

尭深(SS)「じゃあさっさとショータイムにしようじゃねえか!」チャッ
尭深(SS)「陽気にダンスしてくれよ!」

ドゥッ!ドゥッ!

恭子「わっ!」
憩「うそやんwww銃撃っとるwwww」
やえ「おいおい、洒落になってないぞ」

竜華(SS)「行くで怜ちゃん!」

キュイイイイイ

照(本編)(かっこいい…)


ーーーーー原村和サイド
公園近く

和「このアイスおいひいですね」
美穂子「ウフフ。そうね」
和「わたしあまりこういうことをしたことがなくて…」
美穂子「買い食い?」
和「ええ…」
美穂子「わたしもはじめてなの」
和「えっ」
美穂子「ウフフ。本当に美味しいわね」
和「フフ。そうですね」

和「福路さんとゆっくりお話ってこれまでありませんでしたね…」
美穂子「そもそもわたしは…」
美穂子「他校の生徒さんとお話することもあまり無いから…」
和「色々ご相談にのっていただいてありがとうございます」
美穂子「いいえ、でも…。ちょっとうらやましいわ…」
和「えっ?」
美穂子「転校してくる前の友達と…。繋がりがあるなんて」
美穂子「わたしは…。同じ学校ですら…」
和「福路さん…」

美穂子「ごめんなさいね。わたしこそお話きいてもらっちゃって…」
美穂子「華菜を探しに来たのに…」
和「いえ、こんな時だからこそ、言えることもあるはずです」
美穂子「…ありがとう」

和「それに池田さんももしかしたら」
和「もう戻っているかもしれませんし」
美穂子「…。そうね。そろそろ戻りましょうか」
和「そうですね」

トテトテ

和(福路さんの頭の上に…)
和(本編…。ほんぺんでしょうか…)
和(ウフフ。ほんぺんってエトペンに似てますね)
和(何か文字が浮いているように見えますが…)

和(…そんなオカルトあり得ませんね)

カン!

その25へ続く!

【咲-Saki- ドッペルSS】Index