くろもちです。

先日入場テーマ千里山女子編
こんなコメントを頂戴しました。

※1さん
>無極天竜華が誤字のせいで神様シリーズにでてきそう


記事を書いてから2ヶ月経過してから
初コメントがつくとは思わなかった…という話ではなく
コメ返にも書きましたが
一瞬何を言われているか分からなかったのです。


で、同じように
3on3SSのその11にも竜華に関してのコメントを頂戴しました。


※2さん
>海底衣、冷やし透華、無極点竜華。
>初心者イジメってレベルじゃねーぞwww

本当に今さらで申し訳ないのですが
ここまで来てようやく気づいたのです。

無極点竜華っていうのが正しいのかしらん…と。

というのもわたしは実は
無極天竜華が正しいと思っていたのです。

だって今手元にあるブックレットにも
無極天の表情って書いてあるし…。
勝手に脳内変換を行ってしまっていたようなのですね。

そういえば無極点竜華が話題になった時
ちゃんと読んだ覚えあるなあと思い出したのです。

そのような意味合いのことを
コメ返をしようとしていて気づいたのですが…。

わたしはグーグル日本語入力を使用しています。
これ、わたしのだけなのかもしれませんが

むごくてん って入力すると 無極天 が
むきょくてん って入力すると 無極点 が

それぞれ変換候補に出てくるのです。

で、わたしは勝手に
むごくてんりゅうか って読んでいたので
何も疑わず無極天竜華
が正しいと思っていたのかも…。

ここで終わってはなんなので
無極天と無極点がどういった意味なのか調べてみましたが
そういった単語は無い!と怒られてしまいました。

それであれば、と
むごくとむきょくが
それぞれどういった意味があるのか調べてみたのですが…。

kotobankによると


むきょく【無極】
 ( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
①果てのないこと。きわまりのないこと。そのさま。
「美なる,-なる,不則なる自然よ/欺かざるの記 独歩」

②〔周敦頤(しゆうとんい)「太極(たいきよく)図説」の「無極而太極」から〕
宋学で,宇宙の本体である太極の無限定性を示した語。

③電極が存在しないこと。 「 -結合」


むごく【無極】
 ( 名 ・形動ナリ )
 
この上もない・こと(さま)。無上至極。 「神力-の阿弥陀は/浄土和讃」


と、一応はそれぞれに違う意味があるようです。

ふんふむ。

それぞれが本当に

むきょく+点
むごく+天

という組み合わせとなるのであれば…。


なんか①の意味をとった
むきょくてんりゅうか
が一番しっくり来る感じですね…。

ということは
無極点竜華が無極天の表情をしている
ってのが一番尤もらしい解釈となるのでしょうかね。

などと、どちらかが誤植である、という可能性を
否定できる方法を妄想してみました。

でも大概こういうのって
後出の方が正しい事が多いように思うんですよね…。

うーむむ。

ということで
無極点竜華なのか
無極天竜華なのか
はっきりしてほしいなあ、と思ったのです。

ただ…。原作にて今後竜華が登場する可能性は
個人戦代表でないとすると…ほぼ無…。

……。

今回は以上!

カン!