久「以上20名」  淡「代表2年!」  菫「亦野誠子!」の続き
もしくは
穏乃「灼さんわたしも充電したい!」 灼「ちょっと待って。まだフル充電されてな…」の続きです。

ーーーーー大お泊り会実行委員会本部サイド
大部屋

玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」

霞「…これは…」
宥「玄ちゃんが4人…!?」
セーラ「多すぎやろwww」
怜「これはwww予想外やったわwww」
竜華「笑い事ちゃうやろこれwww」


======回想
大部屋外

塞「ね、ねえ。かすみん。これ大丈夫なのかな?」
霞「正直わからないわ…」
初美「でも確かに…。理屈はあってますよねえ」
小蒔「zzz」
豊音「神代さん立ったまま寝てるよー、ちょーかわいいよー」
セーラ「この子なんで浮き輪つけてるん?」
竜華「あ、ついにツッコミよった」
セーラ「しゃあないやん!」
竜華「あーあボケが台無しやん」
霞「いや、ボケとかツッコミとかの話じゃなくてね…」

怜『入ってええでー』

穏乃「あ、園城寺さん呼んでますよ」
白望「行ったり来たりするのダル…」
灼「ほらシロさん行きますよ」
白望「んん…」ズルズル
憧「神代さんは…」
豊音「わたしがオンブしちゃうよー」ヒョイ
憧「軽々と…」
玄「…おもち」ジー
由子「ほ~らドラローちゃんも行くのよ~」ズルズル

ガチャリ

怜「おー入って入ってー」ソファニグデー
霞「園城寺さん…。大丈夫?」キョロキョロ
怜「おー、大丈夫やでー」
初美「なにも…。起こってないような…」
怜「なに言うてんねん。あっこのベッドにおるやん」

怜(SS)「竜華ー、膝枕ー」ゴロゴロ

霞「!!」
竜華「わっ!ほんまや!怜が2人いる!」
セーラ「ブホッwwwwwwなんでやねんwwww」
怜(本編)「いやはや、ほんまにこうなるとはなwww」
豊音「うわーうわー!ほんとうだー!ちょーすごいよー!」
怜(SS)「竜華ー…。やなくて、そこの…。そこなオナゴ」
塞「…。ん?わたし?」
怜(SS)「そそ。ちょい、ちょいこっち来て」コイコイ
塞「え?なに?」
怜(SS)「いや、ええから。ええからちょい来て」コイコイ
怜(本編)「ほほー?」キュピーン

塞「え、と。かすみん大丈夫かしら?」
霞「大丈夫じゃないかしらーうふふ」
初美「あ、霞ちゃんが適当になってきてますよー」
霞「あらあらうふふ」
塞「えー?」
怜(SS)「はよ来てえ。ウチ病弱やねんからー」ゴロゴロ

竜華「やっぱり病弱アピールするんやwww」
怜(本編)「いやいや、あいつ見どころあるで…」
セーラ「なにいうてんの?」
怜(本編)「塞やんの下半身に目をつけるとは…」キュピーン
セーラ「なにいうてんの?」

怜(SS)「膝枕してえや」
塞「え?膝枕くらいいいけど」
怜(SS)「ほんま!ならきて、ここ」ポンポン
塞「う、うん。はいどうぞ」
怜(SS)「よい、しょっと。ほほー。ほほー」ゴロゴロ
怜(本編)「ククク…。やはりあいつはわたし…!」
セーラ「お前ほんまさっきからなにいうてんの?」

灼「なるほど…。これが園城寺さんの作戦」
憧「1人になると分裂するなら、わざと1人になるってわけか…」
穏乃「皆が部屋の外で待機してれば分裂人格が逃げる場所も無いってことか」
霞「ふんふむ。これで耐性持ちの2人が接触すれば」
初美「分裂対処OKってことですねー」
霞「…」
穏乃「石戸さん何か?」
霞「いえ、園城寺さんの場合は分裂人格が危険ではなさそうだから良いけど…」
霞「分裂人格が攻撃的だったら…。って…」

ンハァッ…! ヤッ! チョッ! ヤメ! ンン…!

霞「…えっ!」

塞「ちょ、どこ触って…!あんっ…!や…」
怜(SS)「ええやん。きもちーやろ?太股の内側とか…」スリスリ
塞「んんんっ!あふぅ…」ビク
怜(SS)「胸もええ形やんか」モニュモニュ
塞「やっ!あんっ!」ビビクン
怜(SS)「ん?こっちが弱いんか?両方がええんか?」モニュスリ
塞「あっ…!はぁ…やめ…」ビクビク
怜(SS)「ムフ。敏感やな…。もっときもちーことしたろか?」ススス
塞「あっ。そこダメッ…!」

初美「…。違う意味で危険な感じですよー?」
霞「あらあらうふふ」
初美「ウフフじゃないですよー?」
豊音「…うわー、塞ちょーやらしー顔してるよー」
白望「ちょっとダルくなくなってきた」フムフム
灼「…///」ドキドキ
憧「はい、シズは見ちゃダメねー」メカクシー
穏乃「おお?んー?」メカクサレー

竜華「やめんかボケ!」スパーン!
怜(SS)「あだ!」
セーラ「ほーれ、臼沢の姉御はこっちやでえ」グイ
塞「あ…。は…。ちょ…お手洗い行ってくる…///」トテテ
灼「…///」ドキドキ
白望「ダルくない」ジー

怜(本編)「いやあ、直接的すぎるやろ。やっぱわたしとちゃうな」
怜(SS)「い…ったぁ!なにすんねんアホ!」
竜華「こっちの台詞や!あんたこそ何してんの!」
怜(SS)「いつもしてるやんか!…ははーん?ほほーん?」
竜華「なんやねん。ニヤニヤして気持ち悪い」
怜(SS)「さよかー。嫉妬かー?竜華?」
竜華「あん?」ジロ
怜(SS)「ほんな、怖い顔せんでも、な?」コイコイ
竜華「…なんやねんな」
怜(SS)「わかっとるから。な?」コイコイ
竜華「…」スパーン! シュシュ シュッ
怜(SS)「いだあ!あだだ!」
セーラ「フナQスペシャルwwwwww」
怜(本編)「本気やとあんな強烈なんかwwwww」
セーラ「なんか新鮮やな。怜がしばかれてるって」
怜(本編)「いや、あれはあいつが悪いやろ」
セーラ「久々に見たなー竜華がキレるとこ」

竜華「ほんまや。似てるけど怜ちゃうなこいつ」ジロ
竜華「気分わるいわほんま…」
怜(SS)「なんやねん。竜華はわたしの亊好きやろ?愛してるやろ?」
怜(SS)「わたしの亊が好きでたまらんのやろ?」
竜華「はぁ?」
セーラ「そんなことにwwwww」
怜(本編)「ほへー。そっちではそんな設定なんや」
怜(SS)「なんでやねん!枕神やろ!」
怜(SS)「怜ちゃんはどないなるねん!その膝に愛のパワー貯めたやろ!」
竜華「はぁ…。なんやこいつ…。なあ霞ちゃんこいつ消したってええ?」

霞「千里山の皆さんに任せるわ」
竜華「怜…ちょいこっち来て」
怜(本編)「うん?わたしかいな」トテテ
竜華「ええか怜」
怜(本編)「なに?」
竜華「そっちやなく」
セーラ「わかりづらっwww」
怜(SS)「なんやのん」
竜華「そっちのわたしがどないなもんか知らんけどな」
竜華「愛情と欲望とごっちゃにしたらアカンわ」
怜(SS)「どういうことやねん。好きならかまへんやろ?」
怜(SS)「それに好き好き言うてるの竜華やんか」
竜華「…話にならんわ」
怜(SS)「あんた、わたしが好きやないんか!?」
怜(本編)「…。ああ、そういうことかあ」
竜華「せや、頼める?」
怜(本編)「なんや改めると恥ずかしいなあ」
竜華「ま、ええやんか。こいつ分かってないみたいやから」
怜(SS)「なんやねん」

怜(本編)「なあ、かすみん?」
霞「なあに?」
怜(本編)「今のうちにこいつに聞きたいことある?」
霞「…。ねえ怜ちゃん?」
怜(本編)「なに?」
セーラ「しつこいねんwwww」
怜(本編)「天丼は基本やろwwww」
竜華「やめやwwww真面目にせえwwww」
怜(SS)「…???」

霞「SSって世界の他の人とは共通認識はあるの?」
怜(SS)「わかれへんよ。わたしはわたしやし…」
怜(SS)「他にSSから来た奴がおればわかるかもしれんけど」
霞「ふんふむ。後は…、あなたこっちに来て、どうしたいと思った?」
怜(SS)「んー、なんやろな。よう分からん」
怜(SS)「でも…他の奴に、なんかしよ誘われたら」
怜(SS)「ノるかもしれんわ。面白そうやし」
霞「ふんふむ。ありがとう。もういいわ」
怜(SS)「さよか」

竜華「そっちのわたしはどんなん?」
怜(SS)「怖いでえ。わたしが好きでたまらんねんな」
怜(SS)「正直逃げまわっとるわ」
竜華「好きなんか?そっちのわたしのこと」
怜(SS)「…。どうやろ…。わからへんわ」
竜華「そっか。あんまりな、口にしたらカッコ悪いこともあるねんで?」
怜(SS)「どういうことや」
竜華「わからへんか?見せたるわ。怜?」
怜(本編)「分かっとる。ただ、ちょい待って」
竜華「ええよ」

怜(本編)「なあ、わたし」
怜(SS)「なんや、わたし」
怜(本編)「そっちの千里山はどうなったん?」
怜(SS)「ああ、準決勝は白糸台が1位、わたしらが2位で勝ち進んだんやけど」
宥「えっ、負けたんだあ、わたし達…」
怜(SS)「うん?こっちは…。負けたん?」
怜(本編)「うん。あっこにいる阿知賀にやられてもうたわ」
怜(SS)「ハハ、さよか。でもわたしが体調不良で決勝棄権したわ」
セーラ「なにしてくれてんねんwww」
竜華「ほんまやwww」
怜(SS)「そんな感じやなwww」
怜(本編)「さよか。分かったわ。じゃ、竜華ええで」
怜(SS)「なにするん?」

竜華「あんたら分裂人格はな、元人格と元人格が大好きな人が触れると」
竜華「こっちからは消えてしまうんや」
怜(SS)「はあん。そうなんかー。んん?」
竜華「ほないくでー」ギュ
怜(本編)「はいなー」ギュ
怜(SS)「え?ってことはあんたら…」

シュウウウウウウウウ…

初美「あ、分裂人格が…」
霞「消えていくわね…」

怜(SS)「あんたら…。アホやないか」
竜華「どうなんやろなあ?怜」
怜(本編)「知らんわ」
竜華「フフ。そうらしいわ」
怜(SS)「なーんか…。そういうのもあるんやな…」
竜華「あんたも、そっちのわたしを好きでいてくれるなら」
竜華「ギャグで逃げるとかやめときやー」
怜(SS)「いや、ほんま竜華こわいねんで?」
竜華「アハハハ。まあ、わたしの中にそういうわたしもいるんかもな」
怜(本編)「怖いこと言うなや…」
竜華「気をつけやー。ほいで怜?」

怜(本編)(SS)「「なに?」」

竜華「もうええっちゅうねんwww」
竜華「口に出さなきゃあかんことと」
竜華「そうでないこと…。」
竜華「きっと、あるんやで」
怜(SS)「…。せやな…」
怜(SS)「あ、さっきのムチムチお姉ちゃんに謝っといて」
竜華「ほんまやな」
怜(本編)「宮守の臼沢塞ちゃん言うねんで」
怜(SS)「ムフ。良いこと聞いたわ。あっちできもちーことしたろ」
竜華「やめえ言うとるやろ!セクハラ魔人」ペシーン
怜(SS)「あいた!でもわたしはわたしやしなー」ニヤ
怜(本編)「もうええわ。そっちでもよろしくやったり」
怜(SS)「そっちもな。ほななー」

シュウウウウン…

竜華「…」
怜「…」
竜華「…」
怜「…」
セーラ「なっがいねん!」シュシュ シュッ

竜華怜「「あいたたた」」

セーラ「どんだけ長い前振りのコントしてくれてんねん!」
竜華「ほんまやなwwww」
怜「どうも」

怜竜華セーラ「「「ありがとうございました!」」」

怜竜華セーラ「「「wwwww」」」

初美「ギャ…」
豊音「ギャグで逃げたー!」ガビーン

怜竜華セーラ「「「wwwww」」」

ガチャ
塞「お…。終わったー?」モジモジ

霞「終わったわよーうふふ」
白望「ダルくない」ジー
怜「ごめんなー?塞やん。あっちのわたしが謝っとったでー」
塞「いや、まあ、そのいいんだけど」ブツブツ
怜「ふうん」
塞「な、なに?」モジモジ
怜「いやいや、なんかあったら、な?」ニヤ
塞「///」

竜華「…」スパーン!
怜「あいだあ!」
セーラ「wwwww」
竜華「あ、ごめ!なんやさっきの感じでやってもうた!」
怜「いったー!あかん!死ぬわ!なんやこれ!いった!」
竜華「ごめんて!ごめんて!」
怜「寄るな!暴力女!宥姉やんたすけてー」ギュー
宥「え?え?」
竜華「あんた、実は入れ替わってないか?」ジロー
怜「な訳あるかアホー!」
宥「大丈夫?」ナデナデ
怜「あー、生き返るわー」
竜華「ごめんてー」
セーラ「wwwww」

霞「やれやれうふふね」
初美「んんん?」
霞「…。これで園城寺さんは分裂しなくなった、と」
初美「次々いっちゃいますかー?」


……………。
……………………。


初美「ひやああああああ!」
穏乃「うおおおお!この宥さんおっかねええええ!」
宥(SS)「玄ちゃんを殺してわたしも死ぬー!」ズドドド
宥(本編)「え、えええええ」
漫「ドラローさんを逃さんと!」
玄「…おもち」ジー
霞「ほらほら玄ちゃんこっちよー」トテテ ポヨンポヨン
玄「…おもち」トテテ
セーラ「なんやあれwwww」
塞「豊音!宥さん捕まえて!」
豊音「はいっ!」ガシ
宥(本編)「捕まっちゃった」テヘ
塞「そっちじゃなくううう!」
セーラ「wwwww」
白望「よいしょっと穏乃来て」ガシ
塞「シロナイス!」
宥(SS)「玄ちゃんがわたしを置いてえええええ!」アッタカクナイイイ!!
穏乃「はいっ!」


シュウウウウン…


由子(本編)「おりゃああなのよ~!」
由子(SS)「モガモガ」
漫「うわあ、由子先輩なんですのん、その俊敏さは…」
由子(本編)「早く!早く消すのよ~」
セーラ「なんや真瀬ちゃん。喋らせてみようや」
由子(本編)「アカンのよ~!何かとんでもないことになりそうなのよ~!」
怜「どんだけやねん」
由子(SS)「モガ…。ワカメ殺すのよ…」
セーラ「なんて?」
由子(SS)「姫松で一番可愛いのはわた…モガ」
由子(本編)「早くして~」ウワーア
竜華「あんな真瀬ちゃんはじめて見たわwwww」
豊音「よっと」
塞「よーいしょっと」


シュウウウウン…


灼「…。分裂しなかった」
怜「ありゃー?んじゃさっきの…。アカンwwww」
セーラ「また思い出したんかwwwww」
竜華「あれは反則やったもんなwwww」
霞「じゃあ、既に分裂してる人格をどうにかしないとならないわね」
初美「ちょっと厄介かもですね」
怜「やwww確かにあれは厄介やなwww」
灼「なんかすみません…」
白望「気にしない」ナデナデ
灼「んっ///」


……………。
……………………。


憧「やっぱ、わたしも分裂しなかった…」
塞「うーん。やっぱりかあ…」


……………。
……………………。

アケテエエデー

ガチャ

竜華(本編)「アカン!入り口抑えて!」
霞「えっ」

ギュン!

竜華(SS)「怜…!」
怜「ほへ?竜華…?」
竜華(SS)「ちょぉ、待っててや。やることあるんや…」

チュッ

怜「へ?ほっぺに?」
竜華(本編)「うわ!なにしてんねん!」
霞「穏乃ちゃん!豊音ちゃん!」
穏乃「はい!」
豊音「おさえ、られないよー!」

シュシュッ!

霞「えっ!」
穏乃「憧!危ない!」
憧「へ?わたし…?」
竜華(SS)「…?あんた、こっちじゃ四天王ちゃうんか…」ジー
憧「へ?し、てん、のう?」
竜華(SS)「まあ、ええか。ほな!」

ギュン!

白望「ダル…。逃げられた…」
初美「あちゃー…。これはまずったですよー」
霞「うふふ、玄ちゃんこっちこっちー」トテテ ポヨンポヨン
玄「…おもちー」トテテ
セーラ「いつまでやっとんねん!」
怜「ま、まあ。トライアルアンドエラーが大事やしな」
竜華「うーわー、あれがSSのわたしかあ」
セーラ「なんやさっきの怜の言うことちょっと分かるな」
塞「え、えーと。後は…。玄ちゃんか…」
穏乃「玄さん!」
初美「ちょっと霞ちゃん頼みますよー!」
霞「はーい、つかまった」ムギュ
玄「おもち」モフ
霞「宥ちゃーん?」
宥「は~い。玄ちゃん玄ちゃん?」トントン

玄「ん?おねえちゃー?」
玄「むむむ!この最高級のおもちは…」ワキワキ
霞「玄ちゃん?」
玄「あれれ???石戸さん!?これは失礼をば!」
玄「んんん?あれ?わたし何してたんだっけ…?」
セーラ「マジかwwww」
漫「あれがドラゴンロード…」

玄「…」ジー
漫「めっちゃ見られとる…」
玄「…おもち」
漫「ひっ…」
怜「いつまで繰り返すねんwww」
怜「玄ちゃんあんなー?」
玄「はい!なんでしょう!」


======現在
大部屋


玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」
玄(?)「なのです!」

霞「…これは…」
宥「玄ちゃんが4人…!?」
セーラ「多すぎやろwww」
怜「これはwww予想外やったわwww」
竜華「笑い事ちゃうやろこれwww」

穏乃「入り口は閉めました!」
塞「さーて、さっきの竜華ちゃんみたいな亊は無いとして」
竜華「なんかごめん…」
怜「どうしたもんやろな」

玄(?)「「「「なのです!」」」」

カン!

その18へ続く!

【咲-Saki- ドッペルSS】Index