-------------------
エイチーム事務所


テレビジー

怜「ほぉん…。ふむぅん…スピンオフ」
玄「ふんふむ~。なるほどなるほど~スピンオフ」
一「お。なにそんな真面目に見てるの」

怜玄「「ゴルフスピンオフ」」

一「…えっとその語尾は何?」
怜「や、スピンオフ連載開始したなあ思って」
玄「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-Aもよろしくね、という意味で」
一「この子たちは…」

怜玄「「wwww」」

一「というかゴルフなんかに興味あったんだ」
怜「ふとももに」
玄「おもちに」
一「そういう視点で見ないの!」

怜「なにがやねん。あんな短いの履いて…モガモガ」
玄「それ以上は言わぬが花です」クチオサエー
玄「だけどあんなピッチピッチの…モガモガ」
怜「それ以上はアカン」クチオサエー
玄「モガモガ」ジッタンバッタン
怜「モガモガ」ジッタンバッタン
一「何をやってるの…」

恭子「なにをいちゃこらしてんのん?」
一「ゴルフ見てるんだって」
恭子「プロレスしてるようにしか見えへんけど…」
恭子「お、雨降ってきてるやん」
怜「む」キュピーン
玄「む」キュピーン
一「ん?」
怜「ほうほう。こう、あれやな玄ちゃん」ジー
玄「ふんふむ。こう、あれですね怜さん」ジー
怜「水も滴るいい太ももやな」
玄「水も滴るいいおもちです」

恭子「いつものか」
一「いつものだね」
恭子「しかしまああれやな」
一「ん?」
恭子「雨ん中のスポーツてのも青春やんな」
一「…ん?」
恭子「え、嘘やろ。分かれへん?」
一「わざわざ雨の中でやらなくてもいいと思うけど」
恭子「ちゃうやん。自ら雨の中でやるんとはちゃうやん」
一「まあ、すぐに延期とかしてたら日程の調整とかアレだもんね」
恭子「はじめはすぐそういう目で見るなあ」
一「えー」

恭子「ほんでこれはストローク?マッチ?」
怜「何言うてんねん」
玄「恭子りんさんはそういうとこありますね」
恭子「なんでやねん!ルールやルール!」
怜「そういうちゃうもん」
玄「雰囲気ですよ雰囲気」
怜「なー」
玄「ねー」
恭子「ンッフwww仲がええのはなによりやけど…」

怜「麻雀で例えて?」
恭子「ん?」
怜「わたしらそれで無いと分からへん」
恭子「麻雀でえ…?えーっとなあ…」
恭子「ストロークが普通の半荘としたら…」
恭子「マッチプレイは和了った回数勝負みたいな…」
怜「ふむん。ほんでこれどっち?」
恭子「それを聞いてんねん!」
怜「分からん言うてるやん」

巴「これはマッチプレイだね」ババーン!

一「巴さん…!」
怜「分かるんか巴…!」
玄「流石巴さん…!」

キャッキャ

恭子「なんやねん」

巴「テロップの途中経過見れば分かるよ」
怜「へええ」
巴「そもそもマッチレースは1対1って意味だからね」
一「あ、そうなんだ」
恭子「なんか抜きつ抜かれつみたいなアレちゃうのん」
巴「それは和製英語っていうか、日本だけで通じる意味だよ」
玄「物知りですねえ」
巴「ってエイちゃんが」

エイスリン「マガセレ」

一「エイちゃん…!」
怜「分かるんかエイスリン…!」
玄「流石エイスリンさん…!」

キャッキャ

恭子「だからなんやねん」

怜「マッチレースってあれかと思ってたわ」
恭子「どれ」
怜「けじめ」
恭子「…は?」
玄「けじめなさいあなた」
恭子「…そのマッチちゃうわ!」

怜玄「「wwww」」

エイスリン「スワメタスグサデアーヅグミロー」
恭子「そのマッチちゃうって」
巴「ハイティーンブギー」
恭子「巴まで!」
一「せめてミッドナイトシャッフルでしょ」
恭子「はじめまで!」

恭子「というかよく知っとるな!?」

恭子「ほんまボケの雨あられやな」

怜「ん?ちょっとそれは意味が分かれへんけど」
恭子「…なんでやねん!」

巴「まさに梅雨明けってやつだね」

エイスリン「チャンチャン♪」

恭子「そんな締め!?」

カン!

関連Index

その他SSIndex

2015年7月20日の更新記事はおさぼりしましたのだ!


2014年7月20日の更新記事

オネエチャーニッコリの時期にオネエチャーションボリの…。