嶺上開花マスターのくろもちです。

明日は最新159局掲載のYG発売ということで
いつものごとく振り返りの意味も含めた感想記事ですよーぅ。

ざっくり振り返れば
前回に引き続き、敗退校への焦点その2!

敗退校への焦点その2

完全に前回感想の続きになってしまいました。

ご覧になってない方は一読くださいね。

さてさて。
今回のお話を読みまして
敗退校へ焦点をあわせることについて
もしかしたら賛否両論あるかもしれないなと思ったのです。

物語の進行速度が遅れてしまうという
デメリットを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その回答はお話終わりの柱アオリにあるのかななんて。

咲-Saki-は現在進行で連載している作品であるからこそ
常に読者層の入れ替わりを意識しないとならないはずで
無論コミックスの店舗別特典商法などは
既存の熱心な読者向けなマーケティングとなりますが
さらに別の視点は必要なのですよね。

そもそも、咲-Saki-本編を読んでいても
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A未読の方もいらっしゃるはずなのです。
こちらも現在進行連載中の咲日和や、シノハユも未読の方がいらっしゃる訳ですからね。

阿知賀編未読の方については、今回登場の
千里山女子高校、新道寺女子高校のオーダーは初見も初見。
新キャラ続々登場!
な、状況だったりする訳です。

またAブロックからの決勝進出
阿知賀女子学院、白糸台高校の2校については
さらに決勝戦中にドラマの進行が待っているはずです。

と、考えると
敗退校へ焦点をあわせることは
スピンオフからのストーリー展開の
本編上での収束のためには非常にやりやすい形なのですよね。

ここから逆算して、Bブロック2回戦後の
宮守女子高校、永水女子高校の描写をしていた
と考えるのは深読みし過ぎ、ではないような気もするのです。

そしてさらに今後の展開を考えると
スピンオフ未読と既読の両者への対応を
おそらくは計算しながら描いていくことになるはずで…。

なかなかになかなかですね!

噂の千里山スピンオフがどのタイミングで始まるか分かりませんが
5位決定戦については、その新スピンオフが大きく関わってくるであろうと思っております。
本編中では結果のみ、試合詳細はスピンオフにて!
ってなっても良い気もしますけども!

可変型おもち論

なんとこれが掲題です。

今回最も注目すべきは
巴さんのおもち
だと思うのです。

ただただ大きくなっていく1年生が多い中
巴さんのおもちは
なかなかになかなかなのです。

巻頭カラーの水着回では
スレンダーな感じになっておりましたが
あれは手前に霞さんとはるるが位置していたための
遠近法でスレンダーに見えていた説!ババーン!
まあ同じ回の塞さんのおもち描写もありますので
なんともいえないところではありますが!

どちらにせよクロチャーがニッコリなので良いと思いますのだ。

その他

本編中ということを考えるとなんとも珍しい
はっちゃんが無言ボケツッコミをするという
ギャグ描写がありましたね。

明星ちゃんは石戸明星ちゃんですからね!
本職の人も間違えるという…。
咲-Saki-キャラ変換辞書を入れてくださっても良いのですよ!

あと十曽ちゃんが人見知りぽくて可愛かったです。
霞さんはお説教モードだと姫様呼びになったりするんですかね?

阿知賀キャラは本編だとどうにも可愛らしいですね。

清澄風越の宿舎の描写については
おかえりって言ったのは。
かつて書いたこんな記事を思い出しますね。

あ、ラストの怜会見。
あれってリアクションを見るに
出場辞退を予想していたのでしょうかね。

などと考えながら今回は以上!

カン!

関連Index

雑誌連載分感想Index

2015年5月19日の更新記事

健夜「第25回もちもち!ファッション力が高いのは誰だ選手権!」はやり「結果発表だゾ☆」【咲-Saki-アンケート結果発表SS】

2014年5月19日の更新記事

クロチャーが条件反射で買っていくようなアイスを見つけましたのだ!