嶺上開花マスターのくろもちです。

明日は最新157局掲載のYG発売ということで
いつものごとく振り返りの意味も含めた感想記事ですよーぅ。

ざっくり振り返れば
やっぱり原村恵さんは激甘お父さんでした!

決戦前夜の…

決勝戦の前夜。

わたしはとある漫画の
決戦前夜のふたり
というお話がとても好きなのです。

タイトルだけでお分かりになる方はいらっしゃいますかね?
せっかくなのでクイズとしておきましょうか。
答えは次回ご紹介!

竹井久

久「…」ゴロゴロ

こんな感じで畳の上を転がっておりました。

試合に臨む前の久の描写。
これまでの試合もこんな感じだったのでしょうね。

まさに策略家、と言えば良いのでしょうか。
しかし、今回は時間が足りない
という不安を抱えているようです。

勝てる確証が見つかっていない
そしてこれまでは綿密に勝つためのプランを練っていた
ということだと思うのです。

久は特に飄々とした、というか
勝つことへの執着を他人に見せる事はありませんが
その実、誰よりも勝ちたいという思いがあるキャラクターです。

インターハイチャンプ宮永照に対して
手ごわそう、という表現ができる高校生が
どれだけいるというのでしょう。

彼女は優勝を、見つめています。

片岡優希

部長のいいつけは守る。
本当に久に懐いていてすばらですねえ。
浴衣でミーティングに参加する一年生!ババーン!

宮永咲

「小さい頃のお姉ちゃんと打ち方がまるで違う」

…重要!っぽい!

二次創作でもよく見かける
・咲さんに麻雀で勝てないから怒った説
からの麻雀のスタイルチェンジというのも有り得そうですし
・iPSベイビー説と絡めた別人入れ替わり説
などにも繋げられそうです。

スタイルチェンジのおそらく要因となるであろう
照魔鏡の習得タイミングやそのきっかけ
についても考えたいところですね。

ふんふむ。

…長くなりそうなので別の機会に!

とまれ、小さい頃の麻雀の打ち方と違う
とあっさり言う咲さんの麻雀センスに注目ですよね。

そしてパジャマでミーティングに参加する一年生その1!ババーン!

原村和

後ほどにまとめましょうね。

パジャマでミーティングに参加する一年生その2!ババーン!

瑞原はやり&戒能良子

ホテルで同室。

この2人。
わたしとしては恋愛云々とは別の関係だと思うのです。

とはいえじゃあどんな関係かといえば謎!
まふふ絡みなんじゃないかとは思うのですけども…。

初手テスカポリトカ。
遠隔攻撃できそうですね!
デビルサバイバーシリーズプレイヤー大爆笑ポイントでした。

そういえばコミックスカバー裏おまけ漫画でも
ニワチョコが似たようなシチュエーションでしたが
小林先生の中で全裸ベッドダイブが流行っているのでしょうか。
はやりだけに!ババーン!

ねー。

色っぽいシーン後唐突に遠景になる辺りは
大人はそのまま子供はBボタンよ
を思い出しました。

原村家の団欒

シノハユの本藤さんちに続いての
両親登場…ですかね?

原村さんちの事情については
これまでも何度か考えております。

そして、原村和は孤独になる。

原村家のすれ違い。原村恵さん激甘お父さん説。

未読の方は是非一度目を通してくださいね。

今回のお話を読むと
わりと激甘お父さん説は間違ってないような気がします。

原村恵さんのちょーおもしろポイント

ということで、原村恵さんが激甘お父さんである
という前提で読んでみると
実はなかなかにおもしろパパなんじゃないかと思うのです。

おもちの大きな女性2人に囲まれてウハハと思いきや
わりかし叩かれまくっている苦労パパが見え隠れ。

娘が試合結果を報告してくれない。←NEW!
東京で応援するよと行ったら長野に帰ればと言われる。←NEW!
応援してくれてるか聞かれたので照れくさくて思わず、いや…とか言っちゃう。←NEW!
娘を食事に誘ったら断られる。←NEW!
友達のことで娘をかばったら大声出されてビビクン!しちゃう。←NEW!
妻にたいした仕事をしていないと言われる。←NEW!
妻が自由なら自分がいる長野ではなく沖縄に行きたいと言われる。←NEW!

…。

たったの7ページでフルボッコです!

原村和のスタンス

真面目なお話に戻しまして。

のどちゃんはお父さんにだけではなく
お母さんに対しても
あまりフレンドリーな接し方をしないのですね。

インハイの結果そのものや、
前述記事に書きました先取り約束についても
知らなかったようですし
離れて生活をしている母親に対して
自分の報告をする、ということを一切していないようにも見えますよね。

これはやはり、仕事を持つ両親に対して
のどっちバリアーを貼ってしまっている状態だと思うのです。
もちろん大人の理屈で考えれば
仕事をするのは家族のため、子供のためな訳ですが…。

もちろんお母さんに報告しているのはパパなのでしょうね。

そして、インハイ優勝云々については離さずに
娘が残りたいから長野に残った
と報告していた模様です。

ここからも原村恵さんの激甘ぶりが見えている気がします。

原村さんちのお母さん

すわ、旧姓は青山では…
とか
名前は士栗だったり…
とか考えていたのですが追記です。
小林先生のサイト更新によってフルネーム判明しましたね!

原村嘉帆(はらむら かほ)さん!

変換辞書も更新しないとですね!

かなりあけすけな喋り方をしてましたが
娘への性格的な影響は…反面教師的なものかもしれませんね。
おもちは遺伝したようでクロチャーもニッコリです。

後は…。
検事も弁護士も大学卒業後そのまま…という事はあまり無い職業です。
ということは…と色々妄想が広がりますね!

わたしはといえば…。
現状、シノハユにおいてナナさんの行方を追っている探偵さん。
編集長曰くのあいつら、がこの2人なのでは!
などと妄想しております。

その他

5位決定戦のレギュレーションがちょっと明らかになりました。
オーダーごと1半荘。

ふんふむ。

怜はどうするのか、というのが気になるところですかね?
シノハユインターミドル曰く補員制度も無さそうですし…。

むしろそうだった場合
まさかの友清さん登場もあったかもしれませんが!

まあ5位決定戦自体がもしかしたら
千里山スピンオフのラストになる可能性もありますから
本編ではしっかりとした描写は無いかもしれませんね。

扉絵!阿知賀!
クロチャーが謎のドヤ顔を披露してくれました!

しかし改めて阿知賀全員集合を見ると…。
阿知賀ってやっぱり奇跡の揃い方をしているなと思いましたのだ!

ということで今回は以上!

カン!

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