嶺上開花マスターのくろもちです。

明日は最新156局掲載のYG発売ということで
いつものごとく振り返りの意味も含めた感想記事ですよーぅ。

ざっくり振り返れば
勘違いしてました!

おさらい

阿知賀メンバーと龍門渕、そして鶴賀風越との練習試合。
そして清澄宿泊所での咲さんところもおねーさんの会話。
それぞれ奈良県大会後、Aブロック2回戦後
Aブロック準決勝中に行われた事は
皆さんご存知の通りだと思うのですが
どこにあったかなあと気になりましたので
読み返してみました。

せっかくなので書いておきますね。

阿知賀女子学院VS龍門渕高校
・本編 描写なし
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第3話

阿知賀女子学院VS鶴賀風越
・本編 描写なし
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第7話

咲さんところもおねーさんの会話
・本編 第104局
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第16話
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第19話
・咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第20話

こんな感じですね!

天江衣と高鴨穏乃

なんでこんなこと調べたかと言うと
今回のお話を読むと
シズチャー ≧ ころもおねーさん
という感じに見えますよね。

さらには鶴賀風越も圧倒していたと
みはるんがキメ顔で語ってくれました。

以前からころもおねーさんは
完全に高鴨穏乃を強さ認めていた訳ですが
唐突に阿知賀の強さが浮き彫りになってきた印象があったのです。

VS龍門渕、VS鶴賀風越についても
ボコされて帰ってきた、みたいな印象だったのです。

Aブロック大将戦中あれは厄介だ、と語ったのも
ころもおねーさんの多少の余裕からの台詞かなあなんて。

あっれー?

これが小林先生の狙い、なのか
はたまたわたしが何か見落として勘違いしていただけ、なのか
というのがよく分からなかったので
読み返してみた、というわけですね。

2日目と2回目

で、実は今回一番びっくりしてしまったのが
阿知賀VS龍門渕に2日目があったのか!という事なのです。

非常にいまさらなのです。

で、何故こんな勘違いをしたかというと。
以前どこかでも言ったかもしれませんが
わたしはコミックスも当然買っていますが
掲載雑誌の咲-Saki-関連の部分を切り抜いて
オリジナルのおっきなコミックス風にしてるのです。

読むのはそっちがメインなのですね。

そしたらです。

二回目
二日目

ババーン!

雑誌掲載時は2回目!ってなってたんですね。
なのでもう脳内で勝手に1日で前半後半に分けたんだろうと
変換してしまっていたようです。

2日目あったのか…!
ちなみに見直したらアニメもふつかめって言ってましたし
初日って言ってるんだから2日目以降もあったんだろうと
考えられるはずではあったんですが。

天江衣というキャラクター造形。
穏乃の勝てない、という台詞とあの表情。
その後ハルちゃんが龍門渕高校には×印をつけてたこと。
アコチャーが憩ちゃんたちに手も足も出ないかと思ったと語っていたこと。

そして
天江衣 > 高鴨穏乃
であるという勝手なイメージから
ストーリーを曲げてしまっていたようです。

反省しないとですね。

2日目があって描写されていないのであれば
初日ボコされたところからの復活ということも
大いに有り得た訳ですね。

やっぱり阿知賀女子学院は強い!のです。

なので阿知賀編のコミックスが
本編同様第○局ってなってるのにもいまさら気付きました。

雑誌掲載時はそうだったからずっと第○話だと思ってました!

やはりコミックスの修正部分って大事だなというお話でした。

宮永照

波風が立つなら守る側に立つ。
なんか色々言って徐々にいい人風に見えている西田さんですが
どうにも好きではない下衆いマスコミキャラと認識しているので
だったら放っといてやりなさいよと思ってしまいました。

だって下手したら
西田さんが掴んだ事実を隠そうとしたのに
久美子ちゃん(アンド山口キャメラマン)が
公表しちゃうみたいな、そんな展開があったりするかもですよ!

とまれテルテルが
東京の小学校を卒業している。
東京の中学校を卒業している。
小学5年生の途中まで長野にいた。
という3つを突き止めたようです。

…まずはこれが本当に真実なのか、を
疑うべきだと思います。

が、またまた長くなりますので
今回は真実だとしたら、と考えましょうね。

…どうなりますかね。

照は高校3年生ということなので
小学5年生だと…7年前ということになりますね。

新しい年代が出てきてしまいましたね!

小5の途中で長野から東京へ行った、と
考えてよいかも微妙ですが
そこはまあこれまでの描写からそうだろうと考えるとしてです。
小中卒業のタイミングでは東京にいたけど
その間ずっと東京にいたかどうかは分かりません。

途中、という微妙な言い方も
なかなかに叙述に気を遣ったすばらな表現です。

学期区切りでも途中ではありますが
うまく学期にあわせた引っ越しというよりは
やはり唐突な引っ越しだった感じ?

小学生の身分からしたら
学期途中の転校というのは
結構な事件ですしね。

…。

今回判明した事実からだけ考えると以上!ですかね。

もちろん色々妄想で繋げることはできそうですし
iPSベイベー説を使って整理することもできそうです。
が、今回は無し!ということで。

せっかくなら個別記事でやりましょうねえ。

その他

みっぽ髪きった?

う…には触れないこととします。
うん。

華菜ちゃんが完全に飼いならされた猫になってますね。
彼女にはもっと清澄に対しての対抗心を
見せてほしいのでちょっと残念。
…とも思ったのですが、彼女にとっては
堂々とみっぽといられる最後の時間ですからね。
思う存分甘えてもいいのかしらん。

おもちまくら!
おもちまくら!
クロチャーもニッコリですね。

咲さんのどちゃんがこんな感じなのに
今回の扉絵、というのもまたすばらです。

この扉絵はのどちゃん視点。

冒頭の勘違いを調べてなければ気づきませんでしたが
おそらくは阿知賀編ラストの見開きとの対比となっています。

今回の扉絵はのどちゃんのイメージですよね。

2人とも高校の制服を着ていて
同時にカーディガンも着ている。
おそらくはのどちゃんが見たであろう試合中の穏乃です。

(※追記)
アコチャーのは阿太中の制服だろうとコメントでご指摘頂きました。
確かにカラーとかもそうっぽいですね。
となると、これは中学入学後に実際あった風景で
イメージではないのかもしれません。ペッコリン

…穏乃も自分のカーディガン持ってるんですかね。
のどちゃんはクロチャーと同じ色のカーディガンでしたし学年色では無さそうですが
ピンク選ぶ辺りが、なかなかになかかですね。



先導する2人。追いかけるのどちゃん。
やはり彼女の阿知賀の思い出はこうなのです。

しかし今横にいるのは
新たに全国へと手を取り導いてくれた咲さん。

これは今まで描かれなかった
原村和の心中です。

やはり阿知賀メンバーとの再開は
彼女に大きな影響を与えています。

などと、扉絵をずっと眺めてしまいました。

ということで今回は以上!

カン!

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