左手首治りかけ嶺上開花マスターのくろもちです。

今日はシノハユ最新話掲載BG発売日!
ということで、遅れをとっていた振り返り感想記事ですよーぅ。

今回は第26話分ということで、2015年10月へタイムスリップしてくださいね。

いつのまにやら更新されてるでお馴染みの
咲日和の◯◯女子一覧は後ほど最新分まで一気に更新予定です。

ざっくり振り返れば夏休みの終わり!
 

電話ではなすということ



早速掲題です。

咲-Saki-本編初期では電話の登場頻度は高くありません。
それは、メインとなる清澄高校の作品中世界観が
非常に狭いことが原因です。

一方シノハユでは、リチャードソンという大人が
メインストーリーの脇にきっちり配置されているため
わりと電話の登場頻度は高いですよね。

近代の人付き合いにおいて欠かせないほど日常的にある
この電話の使用を制限することによって
特に本編において
電話ではなすということ、に意味をもたせているからだと思うのです。

無論これは、本編で電話を使っていないということではなく
本編であえてそのシーンを描くことに、ということですね。

日常的な使用については咲日和で顕著ですからね。

もちろん、本編とシノハユでの
描写の重きが置かれているシーンの違いも大きいのですが
小林先生の演出としては
その人脈や世界観の広がりを明示するために
電話が使われているのだと思われます。

本編の電話使用、と言って良いのか分かりませんが
BD特典の肌色が多い漫画のお風呂シーンの連結
などでも使用されていたのが印象的ですね。

もちろんあの演出も、清澄高校の広がりを表現したものだと思われます。

また、1対1ではなく
複数対1、もしくは複数対複数
で電話が使われることが多いのも特徴ですね。

その場にいるけれども
直接電話先の相手の声がきこえない立場のキャラクターがいることで
電話終了後に、こちら側で話を展開することができる、という
これは漫画文法というよりも、創作技法になるのですが
このあたりも小林先生は基本に忠実だと思うのです。

黒電話VSスマホ



難しい話はおいておきまして
心ちゃんのおばさんちに登場した黒電話。

しかしテレビは薄型液晶。

そしてテレビの前にテーブルを置かずに
アイロン台を置いて作業するという。

なにがなにやら!

成長したもーちゃんにも見えるおばさんですが
ここでお母さんにしないのが
やはり、咲-Saki-においての親の存在の大きさ
な訳ですよねえ。

反抗期でお母さんをおばさん呼ばわりしているので無ければ、ですが。

…。

まあ、そんなことは無いですね!
心ちゃん良い子だからね!

全国大会優勝者は人脈の交差点になっている様子。

ニワちゃんチョコちゃんの近況も知っていたようですが
どっちに電話したんでしょうかね?

チョコちゃんでしょうか。

○○お姉さんと呼ぶことが多い心ちゃんが
知代子ちゃん呼びでしたから
ある程度懐いているような。

一番懐いているのは
面汚し呼ばわりされたあの子なのかもしれませんが。

1歳の歳の差



1歳程の歳の差は
大人になればなるほど、どうでもよくなります。
実際いつ頃からあまり年齢を気にしなくなりますかね。
大学浪人、という選択肢を取る人数が増えてくる
高校卒業くらいからですかね?

が、やはりそれまでの歳の差は
たとえ1歳でも大きく感じるものです。

全中と全小。
中学生になる子たちと、小学生を続ける子たち。
ここには年齢以上の大きな隔絶があるのですよね。
 

越境入学



これまで高校入学時ののどちゃんのスカウトについて
色々考えてきましたが
既にシノハユ時点で、小学生への中学越境入学スカウトもあるとのこと。

ふんふむ。
色々なものが見え隠れしますね。

まあ心ちゃんはハルちゃんの元で
第一次阿知賀女子学院メンバーとなるという妄想を繰り広げているので
全部断るんですけどね!

その他



編集長の娘さんは、麻雀をしていないから行かなかったのか
全国大会に行ってるけど、会いに行かなかったのか…。

チョコちゃん編集長の娘説は既に崩壊している気がします!

というところで今回は以上!

カン!
 
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