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テレビ局 収録スタジオ

恒子「特別プログラム!ふくすこうた3on3レイディオウ!」
咏「1回戦が終わったよの巻!」
健夜「…これ前回も聞いたけどわたしいていいの?」
恒子「え?前回?」
健夜「ん?これ第2回めでしょ。番組」
恒子「うん」
咏「正確には3回めじゃね?」
恒子「あー、特別編やりましたからね」
健夜「あ、投票募集したやつ?」
咏「そそ」

恒子「でも、まあほら前回は?第1回ということで大会説明が多かったし」
健夜「まあそうなんだけど一応さ。なに?特典な訳でしょ」
恒子「…はい、ということでですね三尋木プロあらためうたたん」
健夜「無視!?」
咏「はいはい。前回は1回戦抽選の模様を見てもらいましたがーどどん!」
咏「全日程終了しましてー、32の2回戦進出チームが決定しました!」
恒子「おめでとうございます!」
咏「ということで今回は1回戦の振り返りとー?」
恒子「2回戦の再抽選!ですね!」

健夜「メロンソーダおいしい」チュー
恒子「おっと、これは自由な行動を」
健夜「続けて」チュー
恒子「普通はねえ、こういう時はお茶かせめてペットボトルのお水でしょうに」
健夜「メロンソーダおいしい」チュー
咏「まあ、ノンアルコールなだけまだいいよ」
健夜「アルコールいっていいならもう飲むよ」
恒子「やめてください」

咏「えー、この再抽選がインターハイと大きく異なる部分ですね」
恒子「もう、うたたんだけが頼りですので」
咏「そういうのも困るんだけどねい」
恒子「この大会、運命のラダーは最後まで分かりません!」
咏「よっ!プロデューサー!」
恒子「ふっふっふ。プロデュースしちゃうよお」
咏「まあ、1回戦を本気でじゃんけんにしようとしてたけどねい」
恒子「wwwwwww」
咏「前回のハイライトをもう一度見てみましょう」


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回想

恒子「第1回戦は…じゃんけ」
健夜「じゃないです麻雀です」


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恒子「wwwwwww」
咏「すこやんちょっと本気で怒ってるからねこれ」
恒子「いや、勉強したんすけどねwww」
健夜「なんで漫画で勉強したのさ」
恒子「wwwwwww」
咏「この子姫路城をどうやって飛ばせばいいのか調べてたんだよ」
健夜「はぁ?」
咏「鷺が鯱をくわえるとか言って」
健夜「1回戦で採用されたルールを振り返りましょうかね」
恒子「wwwwwww」

健夜「えー、25000点持ちの30000点返し」
健夜「各チーム、先鋒、中堅、大将で半荘戦を行います」
咏「半荘戦2回では無かったんだよねい」
健夜「ですね、そして点数の持ち越しなし。トビ終了アリ」
咏「あ、オーダーは毎試合変更アリ、ってのもインハイと違うねい」
健夜「後は基本アリアリルールですね」
咏「赤ドラもアリだからねい」
健夜「そして1チームのみ勝ち上がりというルールでした」

恒子「さてさて、そのあたりはもうお二人にお任せしてしまった訳ですが」
健夜「ん。まあそれはいいんだけどね」
恒子「1回戦勝ち抜け32チームも…お二人の予想通りでしたね」
咏「まあまああってたね」
恒子「わたしとしては結構驚きましたが」
健夜「1チーム危なかったね」
咏「あー、えーっと…。津山、深堀、文堂チームだねい」
健夜「対抗は…。吉田、銘苅、友清チームでしたね」
咏「非常に惜しかったですね」
恒子「試合後インタビューをしましたところ…」

恒子「せめてフルネームが判明していれば」

恒子「とのことでした」

咏「あとは、個人戦TOP3チームと着ぐるみチームが圧倒的な強さを見せてたねい」
健夜「うん、まあ全部東場でトバしてたからね」
恒子「個人戦TOP3チームはアレとして着ぐるみは意外では…?」
健夜「ん?んー」
咏「え?んー」
恒子「???」

健夜「えー、2回戦の再抽選ですが」
健夜「既にくじは引き終わっておりまして…」
咏「2組づつ紹介して対戦していく事になるねい」

恒子「本当は1組毎紹介していこうと思ったのですが」
恒子「そうすると最後の対戦だけ、対策時間が増えてしまうということでして…」

咏「まあまあ、細かいことはアレなんだけど一応ね」
健夜「ということで…2回戦第1試合と第2試合の発表です!」
恒子「この組み合わせから2チームが勝ち抜けることになります!」

ババーン!

No.002 VS No.012 VS No.013 VS No.032

ババーン!

No.004 VS No.008 VS No.016 VS No.026


健夜「お…」
咏「うーわー…」

恒子「ちょっとまって…?えーっと、番号とチームがあまり一致してなくて…」

恒子「No.002 愛宕洋榎さん、愛宕絹恵さん、船久保浩子さんチーム」

恒子「No.012 江口セーラさん、渋谷尭深さん、薄墨初美さんチーム」

恒子「No.013 大星淡さん、百鬼藍子さん、園城寺怜さんチーム」

恒子「No.032 龍門渕透華さん、清水谷竜華さん、松実玄さんチーム」


咏「大阪最強3年生決定戦、の様相だねい」


恒子「そして第2試合が…」

恒子「No.004    荒川憩さん 宮永照さん 辻垣内智葉さんチーム」

恒子「No.008    津山睦月さん 深堀純代さん 文堂星夏さんチーム」

恒子「No.016    ワンちゃん(須賀京太郎)クマちゃん タヌキちゃんチーム」

恒子「No.026    メガン・ダヴァンさん 新井ソフィアさん 上田良子さんチーム」


健夜「着ぐるみと個人戦TOP3が…当たりますね…」

恒子「お2人の予想は…!?」

健夜「や、難しいよ」
恒子「第2試合なんかは、1試合目圧倒的だった2チームが有利?」
咏「ん…。だと思うんだけど…。なあんかやらかしそうな気も…」
恒子「やらかす?あ、ひき肉にしてやんよおとか言ってるからですか?」
咏「ん…」

恒子「さてさて!生放送でお送りした訳で、組み合わせもこれが初披露!」
恒子「これより各チームに個別に連絡も行いますが!」

恒子「試合ももちろん生中継いたしますのでー」
恒子「試合開始時間、お忘れなく!」

恒子「こんなところでーお相手はー」

恒子「福与恒子とー」
健夜「小鍛治健夜とー」
咏「三尋木咏でしたー」

恒子健夜「「おやすみなさいー」」ノシ
咏「おやすみい」ノシ

カン!

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