嶺上開花マスターのくろもちです。

いつのまにやら更新されてるでお馴染みの
咲日和の◯◯女子一覧も更新済となります。


普段はお休みにしていた月曜日ですが
明日にはBG最新号が発売!
ということで、いつもの如く
振り返り的な感想をみてみましょーぅ。

ざっくり振り返れば全国大会準決勝決着!

小禄心ちゃん



わたしの予想では心ちゃん敗退だったのですが
まさかの決勝進出!

今回のお話も心ちゃんメインで進むという
推され方をしていましたね。

手牌バラバラなところからドラポンして威圧したり
最初にチーかまして混一色と見せかけてーとかやったり
楽しいね!

新キャラ!



そして新キャラ!
星野沙夕菜(ほしの さゆな)ちゃん!
新潟県代表!ババーン!

ちょーめんどくさがり、ということですが
シロに似てるようでちょっと違うあたり
なるほどなるほど~、と思いましたねえ。

ちょーめんどくさがりだからこそ
効率化に関して最大限努力は惜しまない
みたいな子なんでしょうねえ。

あ、フルネーム判明したということで
咲-Saki-キャラ辞書にも追加しておきましょうね。


ぐいぐいくるね!赤土晴絵ちゃん!



非常に強者巧者のように描かれていましたね。

データ偏重ではなく
どことなく後の教え子になる原村和のように見えるけれども
対局中の相手の観察という、福路美穂子ような打ち方だったり
さらには第二次阿知賀へ伝授したオカルト能力への柔軟な思考への片鱗を見せたり…。
すわ、色々なキャラの上位互換なのではと思わせつつも
しかし10年後には古い打ち方、と言われるという
今後が楽しみな赤土晴絵ちゃんでしたねえ。

のどちゃんのようなデジタルで考えた結果の
差し込みしての決勝進出を阻止したのは
読みきれなかった想いの強さでした。

シノチャーの芯の強さ



今回の試合で思い出すのは
閑無ちゃんとのこの会話ですよね。

23

ルールによって打ち方は変わる。

ハルちゃんの差し込みなんかもまさにこれな訳ですが
それを吹き飛ばす白築慕の芯の強さ。

相手にとったら溜まったものではない
言い換えれば我の強さ。傲慢さ。

しかしそれは、彼女の母親への想いの強さ、です。

可能性がある限り1位を目指す
笑顔で麻雀を打つ

常に白築慕はこの2つを胸に戦う訳です。

そしてこの独自の、他者には見えない一貫性というのは
10年後に行われている
本編のインターハイにおいてもその姿をちらほら見せている気がします。

特に永水女子高校などはその最たるものではないでしょうか。
またはAブロック準決勝の千里山女子高校なども
勝ち抜けの可能性以上に、大切な何かを追い求めていたように思います。

その他



さて、今回も結局は知代子ちゃんかわいい回でしたが
BGそのものの表紙も夏!って感じですばらでしたね。

そして次回は決勝戦!
ついに善野さんがシャァベッタァァァァァァァ!!!
となるかどうか…。

楽しみですね!

というところで今回は以上!

カン!

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2014年8月24日の更新記事
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