嶺上開花マスターのくろもちです。

明日は本編最新146局掲載のYG発売日!
な、はず。

掲載週を間違えて来週だったかなあと思っていたのですが今週です!
一週間得をした気分ですね!

ということで、いつものごとく
最新話掲載前の振り返りの意味も含めた感想記事ですよーぅ。

ざっくり振り返れば
爽無双開始!?

という、そんな感じ!

扉絵!



今回のカラー扉絵は大将戦中の4人の子!
小林先生ちょっと描き方を変えた感じですかねえ。

見開きについては謎のショートカットの子が登場し
これまた妄想が膨らみますね!

吉田さん…?


獅子原爽の能力



先にこちらに触れておきましょうかね。
今回親で倍満ツモをかましてくれました。

さて、カナリア咲さんのおかげで能力発動タイミングが
任意である描写が分かりましたので
これは任意発動能力で確定ということでよろしいと思います。

今回は白い雲のみ発動での親満。

次回はアッコロとホヤウ!
愛・地球博的な何かでないのであれば
カムイ的な何かなのでしょう。

これはまた他者に影響を及ぼすアレなのであれば
まあ、一体どうなることやら!

という引きでしたので、この部分は次回を楽しみにしていましょうね。

そういえば今回引きページの勝負!!の部分の網掛けの部分なども
これまでの描写方法とはちょっと違う感じですよねえ。

咲さんとポーカーフェイス



魔王魔王などと言われる咲さんですが
大将戦ではポーカーフェイスなど辞書には無いと言わんばかりに
ぅわわぅわわとなっております。

ですが、よくよく振り返ってみれば
咲さんは最終的に勝負を決する場面以外
対局中はさほどポーカーフェイスではないんですよね。

VSころもおねーさんとの名シーンである
誰か差し込んでよぅを筆頭に
わりと他家の打ち方に振り回されることが多い子です。

深読みすれば
今年麻雀部に入部して久しぶりに他者と麻雀を打つようになったということ
が、非常にクリティカルに宮永咲に作用している、ということだと思うのです。

ポーカーフェイス



せっかくなのでこの部分についてちょっと触れてみようかと思いました。

実はあまりいないですよね。
のどちゃんくらいでしょうか。

のどちゃん以外の清澄メンバーはそれはもう良いリアクションしてくれますからね。

もちろん、作品として考えた時に
麻雀中に全員がスンッとした状態だとあまりに面白くない
という問題があるとは思います。

しかしながら、やはり対局中のリアクションが大きすぎれば
例えば咲さんが
シノハユで絶賛活躍中の小禄心ちゃん的な行動を取るとしたら
恭子りんに能力発動タイミングについて嘘を教えるようなリアクション
を取ることもできてしまったり
三味線問題に繋がる問題もはらんでいることは事実ですよね。

まあ三味線については越谷女子高校の浅見花子ちゃん、がなかなかのなかなかでしたが
ポーカーフェイスと、と考えるとモブクイーンこと田中舞さんが
大三元聴牌を流されて貴様ー!と奇声を上げたのがなかなかでしたね。

その他



今回ラストの段階での点数を振り返ってみましょうかね。

臨海  169300
姫松  105000
清澄   78100
有珠山 51300

ふんふむ。

キッコロと…。ではなくアッコロとホヤウがアレしたら
親の役満がありえますからね。

こちらの咲日和4巻収録順予想で予想した結果は
まさかのこの大将戦で臨海ラス転落ですからね!

さあ、どうなるでしょうか。

ということで今回は以上!

カン!


2014年8月7日の更新記事
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