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某所

秋一郎「えー…」

大介「…」
ハギヨシ「…」
界「…」
恵「…」
一太「…」

京太郎「…」



秋一郎「これは、ワシの友人の…仮にNくんとしてきましょうか」


秋一郎「Nくんが実際に体験した話なんですけどね」


秋一郎「あー、痛い。あー、やだなー、痛いなー」


秋一郎「なんだか痛い。体が痛くて堪らない」


秋一郎「プルルルルルル!」


京太郎「!」ビビクン!


秋一郎「プルルルルルル!」


秋一郎「電話で予約して。でー、病院へ行った」


秋一郎「あれ?おかしい」


秋一郎「病院のドアがしまってるんだ」


秋一郎「ドンドンドン!ドンドンドンドン!」


京太郎「!」ビビクン!


秋一郎「すいませーん!ドンドンドン!」


秋一郎「予約したNですけどー!すいませーん!ドンドンドンドン!」


秋一郎「すると、ギイイイイイイイイ!と音をたててドアが開いた」


秋一郎「看護師さんが出てきて、午前の診療は終わりましたよ」


秋一郎「そんなことを言うんだ」


秋一郎「まあ、仕方ありませんからねえ。だけど事情を説明して」


秋一郎「なんとか、診てもらうことにしたんだ」


秋一郎「で、専門のね。お医者さんに診てもらったわけだ」


秋一郎「医者がね、どうしました?って聞いてくるので」


秋一郎「Nくんは言った。『入り口の辺りが痛いんです』」


秋一郎「それを聞いた医者はね、表情1つ変えずこう答えた」




秋一郎「『Nさん。そこは入り口じゃなく、出口ですよ』」




大介ハギヨシ界恵一太「「「「wwwwwwwwwwww」」」」


京太郎「???」


秋一郎「そんな話が、ありましたけどねえ」


カン!


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