\前回の咲-Saki-ラブライブ!/デェン

玄「穏乃ちゃんに連れられて」
玄「北海道は有珠山高校高校へ乗り込んだわたし達!」
玄「なにをするんだろうと思っていたら」
玄「μ'sの誰役に相応しいかを勝負することに!」

玄「龍門渕さんの別荘に場所を変え」
玄「誰から決めようかお話してたら次から次へと挑戦者が!」
玄「一体どうなっちゃうんでしょうね」

玄「だけどおもち視点は譲れないから!」

玄「わたしはおもち視点で」和「なんですかその視点」の続きです。

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龍門渕の別荘

シャンシャンシャンシャン

玉子「ずれてる!やっぱりずれてるであるぅ!」
花子「うるさいなあ」
玉子「うぃんがべええええ!」

シャンシャンシャンシャン

誓子「あれは何やってるの?」
爽「えーと、あちらはスクフェスゾーン」
誓子「はぁ」
爽「会話に参加しない場合はスクフェスをやっているというそういうアレ」
誓子「…せっかく来たのにねえ」

成香「スクフェスの説明とかするんですか?」
爽「長くなるからカットでお願いします」
成香「まあ、そりゃあそうですねえ」

透華「ふんふん」
凛「それでこっちが限定勧誘なんだよ」
透華「よく知ってますわねえ」ナデナデ
凛「えへへ」

穏乃「龍門渕さんって子どもの扱い上手いなあ」
憧「ね。ちょっと意外だったかも」
穏乃「お母さん!って感じだね」

透華「とりあえず110連程ぶん回してみますわね」
穏乃「子ども麻雀クラブの面子は無課金でお願いします!」

ウワァアアアアア!ブルジョワガオルデー!


成香「さて、ひとしきり楽しんだところでですね」
揺杏「おお…。成香が強い…」
成香「再放送分は…10話まで放送が終了しましたね」
揺杏「あ、やっぱりそこは気にするんだ」

由暉子「合宿回でした!」
怜「ほれ、こっちと着てる水着同じやんか」
和「あ、ほんとですね」
咲「じゃあ、夏色のPVはこの時に撮影したって設定なんですねえ」
玄「ふんふむ。なるほどなるほど~」チラッチラッ
怜「玄ちゃん、エリチカとのぞーしか見てへんやんwwww」
玄「いやいや、ことりちゃんもなかなかのなかなかですね!」

成香「はい、ということで8人目9人目が仲間に入って」
成香「ついにμ'sが結成されたところですね!」
爽「いいねいいね!」
浩子「8人目は絢瀬絵里ちゃん」

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浩子「序盤穂乃果の前に立ちはだかった障害やね」
浩子「仲間になった後はポンコツになっていくんやけども…」

洋榎「来たで来たでー!ヒロエーチカの出番やでー!」
洋榎「かしこいかわいいヒロエーチカやないか!」
セーラ「なにがやねんな。かしましいカニ頭ヒロエーチカやん」
洋榎「っさいわボケェ!カー、しかあってへんやないか!カー、しか」
セーラ「かしかしかしかしうるさいねん」

浩子「あ、エリチカはまだちょっと出番アレなんでおとなしくしててや」
洋榎「身内に裏切られたでー!」ズコー

咲「絵里ちゃんは…。和ちゃんみたいだね!」
和「え?ええええ!?」
咲「だってさ~、麻雀部やめてーとか言ってた頃の和ちゃんそっくりだなあって」
和「や、やめてください!あの頃の話は!」
咲「だって似てるんだもーん」

キャッキャウフフ

優希「2人が仲良くしてると泣けてくるじぇ…」ホロリ

洋榎「ちょ、話進めんといてや!?エリチカまだやんな!?」
爽「だーいじょうぶだってー」
浩子「エリチカは生徒会長だったりするんやけど」

ガタ!

浩子「それ言うとおもっきし出てきそうな人がおるけども!」
洋榎「…もしかしてあいつか」

ガタガタ!

浩子「ちょっとほんまエリチカまだなんで、待機しててくれます?」

ガタガタガタガタ!

セーラ「うるっさいなあwww」
竜華「めっちゃガタガタ言うとるやん」
浩子「ヒロ姉ちょっと相手してきたって」
洋榎「嫌や!なんでやねん!」

ガタガタ!

爽「!」ピコーン!
爽「えーと、終盤まで待つのは悪手だけどなあ」
爽「悪待ちって感じだけどー、普通は嫌がるかなあ」

シーン…

セーラ「嘘やろwwwwwww」
竜華「黙ったwwwwwwww」
爽「一体誰だったんだ…」
洋榎「分かってやってるやろwwww」

浩子「落ち着いたんで、えー、9人目が東條希ちゃん」


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浩子「おもち巫女さんで、スピリチュアル…」
浩子「って言うとおもっきし出てきそうな人がおるけども!」

ガタガタアラアラ!

セーラ「もうあらあら言うてるやんかwwww」
竜華「もうええんちゃうの入れたってもwwww」
浩子「あきません。これ以上増やすと収集つかなくなります」
爽「え、収集つける気だったの?」
浩子「はぁ?」
爽「あ、いや、今のは嘘です」
セーラ「発案者がとんでもないこと言い出したで」

洋榎「のんたん言うたら関西弁おもちやろが!ほしたら絹やろ!」
絹恵「え!嘘やん」
セーラ「ほしたらエリチカとのんたんが姉妹いう事になるやろ!」
洋榎「ちゃうねん!それはほら!設定ゆうか、違うやん!」
セーラ「関西弁おもちったら竜華がおるやろが!」

ギャーギャー

浩子「この時点でめちゃくちゃなるんですから…」
爽「まあ、そうだよねえ」
爽「あ、おもち巫女さんは悪待ちお姉さんと遊んでてください」

ウッソデショー! アラアラウフフ!

浩子「のぞーはこんなのも大事やね」


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浩子「まさかの神田明神公認アイドル」
浩子「これにはかの将門公もまさに苦笑いやろねえ」
爽「いやあ、ニッコリしてるんじゃない?きっと」
浩子「だったらええですけどねえ」

成香「と、まあ9人がざっと登場したわけですが」
洋榎「東條だけになあ」
絹恵「お姉ちゃん嘘やろー」
セーラ「アカンわ。それ一発レッドやで」
洋榎「ちゃうねん!なんか口をついて出てもうてん!ちゃうねんて!」
浩子「…ちょっとヒロ姉向こうでスクフェスしてて」
洋榎「ちょいタンマな。ちょい休憩してくるわ」トテテ

竜華「洋榎ちゃん苦戦しとるなあ」
絹恵「ペース握れてませんからねえ」
竜華「やっぱ、末原ちゃんとゆーこちゃんいないとアレなんかなあ」
絹恵「それはありますよ。わりとマジ方向で」
竜華「ほんな真剣な顔で言わんでもええわwww」
絹恵「wwwwww」

成香「まず2年生3人を固めていきたいと思うのですが」
爽「んー、やっぱそうなるかなあ?」
成香「穂乃果ちゃん役で立候補していたのは…」

穏乃「はい!」ノ
爽「はい!」ノ

怜「はい!」ノ

セーラ「だからwwww」
竜華「怜は無理やって言うたやんか」
怜「ええわ、いっちょかみしたかっただけやし」
セーラ「それ言うたらアカンやつやで」
竜華「ほんまやで」
怜「玄ちゃーん膝枕ー」
玄「はいはーい」
セーラ「我が物顔やなあ」
竜華「あんま玄ちゃんに迷惑かけたらあかんでー」

成香「…あれ2人だけでしたっけ?」
穏乃「もっといたような気がしましたけど」
爽「…なんでだろうね?」

浩子「まあええでしょう。ほんでは穂乃果のデータ…」
爽「いや、周りから決めてみよう」
浩子「はい?」
爽「ことうみが決まれば自ずと穂乃果が決まる気がする」
浩子「や、まあ、そうでしょうけど」

成香「お二人の場合海未ちゃんの推薦は…」

爽「チカ!」

浩子「いや、もうこのタイミングでチカ!っていうと…」
浩子「ポンコツーチカしか思い浮かびませんよ」

爽「やっべ!そういうんじゃないんだけどお」
誓子「まあ、いいんだけどね…」
揺杏「っても…。チカセンと海未ちゃんの共通点ってそんなになくね?」
誓子「んー、丁寧語使ってるわけでもないしね」
揺杏「それはどっちかっていうとユキだよね」チラ
誓子「んー」チラ

穏乃「海未ちゃん役は玄さんがいいと思います!」フンスフンス
由暉子「わたしも!」フンスフンス

爽「完全に後輩を取られた…」
揺杏「気持ちいいくらい思いっきり裏切られてるよね」

浩子「どないな共通点があるん?」
穏乃「ふっふっふ。どうも松実マイスターの高鴨穏乃です」ドヤァ
由暉子「こんにちは。松実マイスターその2の真屋由暉子です」ドヤァ
玄「がんばれ2人ともー」パチパチパチパチ

穏乃「どうですか!これが!松実玄!」ドヤヤァ
由暉子「ドラゴンロードです!」ドッヤァ
揺杏「なんかもう清々しいよ」

穏乃「玄さんはー喋りかたも丁寧ですしー」ドヤ
由暉子「旅館のお手伝いでお客様を相手にしてますしね!」ドヤ
穏乃「おもち、っていう言葉を生み出したそのセンス!」ドヤァ
由暉子「海未ちゃんの作詞能力に繋がる言語感覚です!」ドヤァ

竜華「おー」
怜「ありそうありそう」
爽「やばい。好感触だ…」

穏乃「右側で髪を縛ってるのも、まあほのまげと言っていいでしょう」フッ
由暉子「いいですね!」フッ

セーラ「それはちょっと苦しないかー」
優希「というかあの2人漫才コンビみたくなってるじぇー」
和「楽しそうだから良しとしましょう」
咲「凄いなあ。よく思いつくよねえ」

穏乃「そしていいですか皆さん!」

穏乃「玄さんのお誕生日は!」
由暉子「海未ちゃんと一緒!」

ババーン!

爽「…えっ!?」
揺杏「ちょ、まじかよ」
浩子「ええ、ホントです」
浩子「3月15日」
浩子「スクフェスではラブカストーンが5個配られる日です」
セーラ「そういう言い方やめえよwww」

玄「わあ、そうなんだあ」

憧「そうみたいなのよねえ」
憧「あ」
憧「3月18日発売の」
咲-Saki-阿知賀編episode of side-A また、みんなではしゃごう!Blu-ray初回完全生産限定Special-BOX
憧「を買うと、玄の誕生日についてのお話がアニメでも見れるんだー」
玄「へえ~」

爽「…やはり阿知賀は手強いっ…!」
揺杏「ここでしれっと宣伝を入れてくるとは…」
浩子「たくましいなあ」
竜華「あ、ウチらも出てるやでー」ノシ
怜「多分なー」ノシ
セーラ「…まあ色んな意味でどの面…」
竜華「あ?」
怜「あ?」

穏乃「はーい!というわけで玄さんが海未ちゃんで良いのでは!」
由暉子「そう思います!」
穏乃「ということでわたしが穂乃果になるのでは!」

憧「…その場合ってさあ?わたしどうなるの?ことり?」
穏乃「?」
憧「や、?じゃなくって…」
穏乃「憧は雪穂だろ」
憧「え」
玄「憧ちゃんは雪穂ちゃんだね」
憧「え」

爽「それは…。うん。ごめん。そうだとおもう」
憧「…シズの妹?」
穏乃「うん」
憧「…ふむ」コクコク

揺杏「計算している…。偏差値70を駆使して様々なシミュレーションを…!」
爽「強い…!強いぞ阿知賀…!相手にとって不足はないっ!」
誓子「これは決まっちゃったのかしら?」

?「ラブ!アロオオオ!シュウウウウウウウウウ!」

ヒュン!
ドガァ!

ハァ?アブネ!ナニゴトヤ!ヤガトンデキタデー!

爽「だ、誰だ!」
揺杏「新しいのが入ってきちゃったかー」

ドアバーン!

菫「わたしをおいて弓を語るとは言語道断じゃないか…?」フッ
淡「おらおらー混ぜろ混ぜろー!」
誠子「すみませんすみません」ペコペコ

爽「王者白糸台っ!」

?「遠泳10キロするですよー!」

爽「だ、誰だ!」
揺杏「次から次へと入ってきちゃったかー」

ドアバーン!

初美「丁寧語で泳ぐと言ったらわたしですよー?」
霞「あらあらうふふ」

揺杏「ちょっ…」
浩子「アカン人まで一緒に入ってきてるやないですか!」
霞「ん?アカン人ってだあれ?」
浩子「いや、ちゃいますわ。愛宕洋榎がそう言ってましてん」
絹恵「あっさりうちのお姉ちゃん売らんといてよwwww」

爽「あの、悪待ち姉さんと遊んでいたんじゃ?」
霞「噂の洋榎ちゃんが入るの邪魔してたわ」
絹恵「何してんねんあの人wwww」

霞「スピリチュアルよねうふふ」

誓子「さあ、いよいよ収集つかなくなってきたわよー」
爽「いいねいいね!楽しくなってきた!」
揺杏「ったく…。どうすんのさこっから」
爽「わかんにゃい!」
揺杏「だと思った」
爽「でも、こういうのいいじゃん」
誓子「まあねえ」
爽「まあ、なんとかなるよ!次回は!」
誓子「次回ってなによもう…」


泉「ちょっと弘世さん!あぶないやないですか!ウチやなかったら死んでましたよ!」

セーラ「いたんか泉www」

泉「いましたよ!」

カン!

その4へ続く!

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2014年3月14日の更新記事
咲らじ全国編第9牌をきいて、GDGBの破壊力たるやとんでもな…。