第20回もちもちお嫁さん力が高いのは誰だ選手権!の結果発表SSです。

これまでの結果一覧


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某所

花子「えー、ということで過去の結果発表により」
花子「拉致同然の越谷女子高校3年浅見花子ですー」

健夜「…」
はやり「…」
花子「うわあん。なんでわたしがー…」

健夜「…」
はやり「…」
花子「…すっごいピリピリしてるしー。ん?」

恒子つカンペ

花子「え、嘘でしょ」

恒子つつカンペ

花子「…えー、おふたりはご結婚についてどのような」
健夜「…え?」
花子「あ、すみませ」
はやり「はやりはー、皆のアイドルだからー、結婚とかはーちょっとそういうんじゃないかなっ」
花子「はぁ」
健夜「フフッ」
はやり「ん?」
健夜「ん?」

花子「おっかないよー!」

恒子つカンペ

花子「え、エントリーメンバーをご紹介します」
健夜「お?」
はやり「あ?」



================エントリーナンバー1

どうしたってこの子はエントリー!


福路美穂子!ヒサ!


================エントリーナンバー2

唯一の男子部員への気遣いなど見てても
お嫁さん力高そう!


染谷まこ!ヤルキマンマンジャノウ!


================エントリーナンバー3

既に旦那がいるとか言わない!
正統派美少女なこの子がやっぱりエントリー!


清水谷竜華!ウンメイヤン!


================エントリーナンバー4

北の大地のお世話焼き!
ちょっと勝ち気だけどやっぱりこの子が良さそう!


桧森誓子!ジャンケン!


================エントリーナンバー5

中国麻雀教えてる時の優しい目!
もうそれだけでエントリー!


ハオ・ホェイユー([赤+おおざと]慧宇)!フー!


================エントリーナンバー6

姫松からは彼女がエントリー!
変なことしそうだけど!


真瀬由子!ナノヨー!


================エントリーナンバー7

阿知賀からはまさかの彼女がエントリー!
一途な思いは誰にも負けないしね!
顔芸とか言わない!


鷺森灼!コノコモツレテク!


================エントリーナンバー8

一緒にいる安心感は随一!
毎日元気で過ごせそう!


花田煌!スバラ!


================エントリーナンバー9

関東美少女枠の彼女がエントリー!


多治比真佑子!ババーン!


================エントリーナンバー10

色々思うところはあるけれど
どうしたって彼女はエントリーさせない訳にはいかない!


白築慕!トリサン!


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花子「以上がエントリーメンバーでした」
健夜「ふぅん。まあ、いいんじゃないですかね」
はやり「ねー、はやりがー一番ー気になるのはーエントリー10でー」
健夜「あ、そこ踏み込んじゃう?」
はやり「踏み抜くぞっ☆」
花子「あ、あははー」

健夜「…」
はやり「…」

花子「もうやだー」

恒子つカンペ

健夜「…ふむ」カチャカチャ
はやり「…あ、はいはい」コポポポポ

花子「あ、あーっと、えー、呼び出しです」

花子「ハオ・ホェイユー([赤+おおざと]慧宇)ちゃん!」ババーン!
花子「多治比真佑子ちゃん!」ババーン!
花子「桧森誓子ちゃん!」ババーン!
花子「鷺森灼ちゃん!」ババーン!

花子「すこやんとはやりんがお呼びです」
花子「覚悟してお越しください」


灼「…えー」
穏乃「ああああああらたさん!?」
憧「大丈夫なの!?なんか花子ちゃんは無事っぽいけど…」
晴絵「…灼」
灼「ハルちゃん…」

晴絵「…これを」つチューハイストロング

憧「馬鹿じゃないの!?」
穏乃「なにやってるんですか!?」
晴絵「ぴょぴょぴょぴょ」
憧「酔ってるう!?」
灼「定吉七番か!」
穏乃「ああ!灼さんがマイナーゲームツッコミを!?」


慧宇「え?」
智葉「ハオ。お前何したんだよ」
慧宇「いえ、何も覚えが…」
ネリー「ハオやられちゃうの?」
慧宇「不吉なこと言わないでよ」
ネリー「いくらもらえる?」
明華「そういうのじゃないですよ」


真佑子「!」ガビーン!
淡「おー」パチパチパチパチ
春「おー」パチパチパチパチ
真佑子「ネタじゃないよ!」
淡「逃げるぞはるる!」スタコラー
春「おうよー」サッサー


誓子「えー」
揺杏「やっべ!チカセンやっべ!トッププロから呼び出しとか!」
爽「何したんだよ」
誓子「なにもしてないわようもう」

灼「…来ましたけど」
慧宇「お呼びですか」
真佑子「…」
誓子「こんにちは」

健夜「ごめんねー!呼びだしちゃってごめんねー!」ニッコニッコ
はやり「はいっ☆お茶だぞ☆」ニッコニッコ
花子「満面笑顔で」

灼慧宇誓子真佑子「「「「あ、どうも」」」」ズズズ

健夜「0票です!」ドヤァ
はやり「残念だったね☆でもしょうがないね☆」ドヤァ

灼慧宇誓子真佑子「「「「???」」」」

健夜「なんか困ったことがあったら言ってきてね」
はやり「もうキミたち4人には色々してあげちゃうゾ☆」

花子「じゃあ、わたしはこの辺でおいとまを…」ソソクサ

ガッシ

花子「へ」

健夜「花子ちゃんはまだ駄目え」ニコー
はやり「ドロンさせないゾ☆」ニコー

花子「目だけ笑ってないいいい」

灼「運営コメントです」シレッ
花子「灼ちゃん変わってよおおおお」


ということで、記念すべき?20回目お嫁さん力選手権結果発表です。

発表曜日を変更しての1発目なので
どのような反応があるのか不安もあるところです。

また今回は久々に3桁投票がありました。
やっぱり、内容如何で大分投票数に差が出ますねえ。

多くの投票コメントも頂戴しましたので
今回はそちらの紹介を多めにしたいと思っておりまして
さらには結果も言われてみれば納得の
ちょっと意外な感じだったので
ちょっとバイオレンス感のある発表を行おうかと思います。





健夜「…」
はやり「…」

花子「このテンションの差…」

健夜「じゃあ、発表していければいいんじゃないかな」
はやり「うん。まあ、うん」

花子「…」

恒子つカンペ

花子「…」

恒子?つカンペ

花子「…あー!もう怒った!」

健夜「え」
はやり「え」

恒子!?つつカンペ

花子「お嫁さん力選手権結果発表!全部まとめてドーン!」ババーン!

健夜「え」
はやり「え」


第20回もちもちお嫁さん力が高いのは誰だ選手権!
2015年1月13日~2015年1月20日
順位名前得票数
1清水谷竜華18
2福路美穂子16
3白築慕14
4花田煌12
4松実玄12
6臼沢塞7
7真瀬由子3
7宮永咲3
9狩宿巴2
9池田華菜2
9石戸霞2
12染谷まこ1
12針生えり1
12白水哩1
12小鍛治健夜1
12古塚梢1
12新子憧1
12愛宕絹恵1
12辻垣内智葉1
12二条泉1
12神代小蒔1
12松実露子1



はやり「あっ、ちょっ…」
健夜「おっ」
花子「はい。きたこれ。すこやん1票!はやりん0票!」
花子「すこやんの勝ちー」つ
健夜「うおおおお!!」ノ
はやり「いやっ、これは…あのっ…」

花子「どうですか、今の気持ちは」
健夜「そうですね。完全勝利と言った感じですね!」ニコヤカー
はやり「…」イラッ

花子「お便りを頂いております」
健夜「あらあら、まあまあ」
はやり「…」イライラッ

花子「えー、ななしさん」
健夜「残念。今度はお名前教えてね!」
はやり「…」イラァ
ぐーたら嫁かわいい
健夜「…ん。まあ!まあ良し!とりあえず良し!」

ガッ

健夜「おっ…。え?椅子蹴った?」
はやり「…」
健夜「嘘でしょ。椅子蹴りましたよこの人」
はやり「ごめーん☆はやり足長いからー。すこやんと違ってー」
健夜「…は?」
はやり「お?」

健夜「0票のくせにwww」
はやり「はぁ!?ちがっ」
健夜「わたしは1票だけどー、入ったもんねえ」
はやり「違いますー、はやりはー、アイドルだからー、皆が気を遣ったんですう」
健夜「へえええええwww」
はやり「このっ…」

花子「はいはい、続きは向こうでどうぞー」

健夜「このこの」
はやり「このこの」

ガスッ!ガスッ!

花子「…」
花子「勝った…」

恒子「おー」パチパチパチパチ

花子「ちょっとこーこちゃん!?」
恒子「いやあ、凄いよ花子ちゃん。トッププロ2人を手球にとったよ」
恒子「発表的にはめちゃくちゃだけど…」
花子「そんなの知らないよもう!」
恒子「前代未聞だよこんなの…」
花子「なんとかすればいいんでしょー」
恒子「なんとかできるの?」

花子「こういう話題に強い奴らを呼べばいいんじゃん」
恒子「はぁ」

花子「えー…」

花子「竹井久ちゃん」
花子「園城寺怜ちゃん」

花子「花子ちゃんがお呼びだよん」

恒子「あー」コクコク

久「呼んだ?」
怜「なに?あんまり動きたくないんやけど」
花子「んにゃんにゃ。これこれこういうことで」
久「ほう」キラン
怜「ふむん」キラン
花子「そいでこれが結果」つ
久「どれどれ…」
怜「あー」
久「…あー」

花子「ということで振り返りに協力して欲しいんだよー」
久「おっけーおっけー」
怜「まかしとき」
恒子「おお…。心強い」

花子「ほんじゃまず1票メンバーから」

花子「染谷まこちゃん!」ババーン!
花子「針生えりtちゃん!」ババーン!
花子「白水哩ちゃん!」ババーン!
花子「小鍛治健夜ちゃん!」ババーン!
花子「古塚梢ちゃん!」ババーン!
花子「新子憧ちゃん!」ババーン!
花子「愛宕絹恵ちゃん!」ババーン!
花子「辻垣内智葉ちゃん!」ババーン!
花子「二条泉ちゃん!」ババーン!
花子「神代小蒔ちゃん!」ババーン!
花子「松実露子ちゃん!」ババーン!

花子「お便りだよん」
花子「ななし さん。染谷まこちゃんに投票」
高そう
久「お目が高い!」
怜「ほうなん?」
久「実家のような安心感?」
怜「あー」
久「ドキドキするのも大事だけど、落ち着くってのも大事じゃない?」
怜「分かるわあ」

花子「ええっと…」
怜「ん?」
花子「喋りすぎだわ」
久「えー」
怜「なんやねんな」
花子「そのペースで喋ってたらとんでもない長さになっちゃうよ」
久「いいじゃない」
花子「うわー」


花子「TDWLTH1886 さん」
花子「針生えりちゃんに投票」
これは学生組よりも大人組の方が切実な問題な気がしたので…
花子「まあ、さっきの争いを見てれば…」
久「でもこういうのって巡り合わせもあるじゃない?」
怜「ふうん。意外やな」
久「そう?」
怜「なんや、こうもっとガツガツしとんのかと」
久「なによ。わたしそういうんじゃないし」
怜「はぁん」
久「まあ、でも、ほら。ただすれ違った人だって、巡り合わせっちゃそうじゃない?」
怜「凄いなそれ」
久「そんなもんよ」

花子「えっと、だから」

久「まあお姉さんたちも魅力的だしねえ」
怜「そやなあ」
久「園城寺さん的には?」
怜「んー。変に細っこくなければウェルカム」
久「広いわねえ」
怜「どんとこいやもん」

花子「あのー…」

久「ああ。はいはい、次ね」
怜「えー、QUARK さん」
怜「古塚梢ちゃんに投票やね」
梢ちゃんって無茶なストレスさえ
かけなければどこまでも尽くして
くれそうでー
怜「はいはい、古塚ちゃんな」
久「三歩下がって、ってパターンかしら」
花子「あの、おふたりとも女性ですよね」
久「もち」
怜「ろん」
花子「ああ、はい。続きをどうぞ」

久「尽くされるっていいわねえ」
怜「愛を感じるもんなあ」
久「尽くすより尽くされるタイプ?」
怜「どやろ。まあ、そういうのってお互いやん?」
久「あら、まともな」
怜「あんたとはちゃうからー」
久「なによ。わたしも尽くすタイプよ」
怜「はいはい、次ー」
久「ひどいわねえ」

花子「あ、似たような感じで」
花子「ココロト さん」
花子「愛宕絹恵ちゃんに投票」
家事能力云々は知らなければ覚えれば良いだけの事です!!

大事なのは相手の為に頑張ろうとする”気持ち”・・・能力なんてモノは後からでもリカバリーが出来るのですだ。そういう意味では姉に憧れて努力し腕を磨き続けてきた絹恵ちゃんの一途な想いと健気さに一票。
怜「絹ちゃんなあ。あれはええもん持っとるよ」
久「気の強そうな子もいいわよねえ」
怜「でも監督の娘さんやからなあ」
久「母娘でってのは…」
花子「はいはーい!次ー!」
怜「範囲広いなあwwww」

花子「新子憧ちゃんに投票」
花子「漫ちゃん大好き さん」
完全にイメージ先行だけど、アコチャーにします。口では皮肉を言ったとしても、相手の事を考えて精神的に支える事ができそう。
怜「あーええなあ」
久「憧ちゃんねえ」ムフフ
怜「あんたあんまあれやで。中堅同士やからってほんまアレやで」
久「なによう」
怜「阿知賀はほら、わたしのテリトリーやし」
久「なによそれー」
怜「うん、いやほんまに」
久「西日本もほしいー」
花子「規模がでかいよ!」

久「そんな西日本から」
久「二条泉ちゃんに投票」
久「タカミ麻ロン さん」
精神的に丈夫そうなので嫁というストレスもなんとかなりそう。
怜「ふむん。ええ線やと思うわ」
久「嫁入りからの家族って線は大事よねえ」シンミリ
怜「あー、うん。次いこかー」
久「家族は大事。本当に」シンミリ

怜「※2 さん」
怜「神代小蒔ちゃんに投票」
霞さんは...人妻力かなw?
小蒔ちゃんとかウトウトしつつ頑張ってくれそう
想像したら可愛かった
久「本家は大変よー、きっと」
怜「それなー」
久「本家から強奪ってのも燃えるのかしら」
怜「霧島敵に回す?」
久「…まあ既に喧嘩売っちゃったみたいなもんだし」
怜「清澄ほんま怖いわー」

花子「辻垣内智葉ちゃんに投票」
花子「にわか飴 さん」
お嫁さんというとキャップとか咲さんとかクロチャーとかよさげなキャラが多いですがガイトさんにしました。ガイトさんは極道の家庭の方なので立てるときは立て、悪いときは諌めるといったことをしっかりしていそうです。
怜「うん。勝手に極道にしたらあかんでー」

花子「はい、1票お便りラストー」
花子「ラグロス さん」
花子「松実露子ちゃんに投票」
お嫁さんにしたいのは宥姉です!(悪びれもせずに断言)
まあお嫁さん力が高いのは妹のクロチャーの方でしょうが、宥姉だってかなりのもののはず・・・

つまりそんな二人を育てた母親(=お嫁さん経験有り)である露子さんに1票!
久「えーっと」
怜「ちょい待ち」
久「え?」
怜「来るから」
久「来る?誰が?」

ウオオオオオオオオオオオオオオオ

久「あら」
怜「シズモンが」
穏乃「どうも!松実マイスターでお馴染み高鴨穏乃です!」
怜「ではどうぞー」
穏乃「フッ」ドヤァ
怜「ありがとー」
穏乃「あげませんからね!それでは!」ダダダ
久「ええっと」
怜「ほんま松実大好きっ娘やなあシズモンは」
久「えー…」

花子「あのー、ちょっと時間とりすぎな気が」
怜「ほんなもん分割すればええやん」
花子「嘘でしょ」
怜「最終手段な、最終手段としてやで」
花子「もー、とっとと進めてよー」
怜「勝手言うなあほんま」

久「えっとー?続いて2票で9位タイの紹介よね」

久「狩宿巴ちゃん!」ババーン!
久「池田華菜ちゃん!」ババーン!
久「石戸霞ちゃん!」ババーン!

久「狩宿巴ちゃんに投票」
久「トシトシ さん」
自分は巴さんです。巴さんは料理が上手く、思慮ぶかいイメージがしますね。妄想として、仕事の疲れで、机で寝ていたら、肩に毛布をかけ、「お仕事、お疲れ様です。これ食べて、頑張って下さい。」と書いたメモと水とおにぎりを置いてくれたら、最高です。
久「たぬき さん」
お嫁さんにしたいのではなくお嫁さん力が高いのは彼女。ただし、永水で一番ストレスが溜まっていそうなので、旦那さんになる人はあまり無理をさせないように。
怜「巴なー」
久「最初エントリーさせてたけど、あえて外したメンバーその1ね」
花子「いつの間にそんな情報を…」
怜「このお2人の妄想イメージはすばらやね」
久「優しいイメージですばらよね」

久「続いてー石戸霞ちゃんに投票ー」
久「ななし さん」
あふれるおも…ゲフンゲフン、母性がとても癒されますね。落着いた感じです支えてくれそうです。
久「あら、こっちもななし さん」
あの落ち着いた雰囲気は良いお嫁さんっぽいです。はっちゃんと二人でいるとまるで親子の様ですしね。
怜「竹井がさっき言うてたことやんなあ」
久「そうね。彼女の場合母性と紙一重ではあるけどね」
久「一緒にいて落ち着けそうっていうのは、一緒にいたい理由にはなるものね」

花子「えー、池田華菜ちゃんへの投票にはお便りはありませんでした」
久「池田ァ」
怜「池田ァ」
久「いや、でもまあ、分かるわよ?」
久「かしましく切り盛りしてくれそうだしね」
怜「なんでもまとめるなあ」
久「こういうのはお手の物よ」

花子「はい続いて3票、7位タイー」

花子「真瀬由子ちゃん!」ババーン!
花子「宮永咲ちゃん!」ババーン!

花子「真瀬由子ちゃんへのお便りー」
花子「kai さん」
へ、変なことなんてそんなことするはず…ないとは言い切れない。
かわいいから大丈夫!
家事センスは高そうですね。悪ふざけしそうだけど笑
花子「ゆう さん」
案外、あのくらいゆるりゆるりとした方が気を使わず夫婦円満末長く幸せだと思うので。
旦那さんもお姑さんも本人も誰も気づかないうちに家族の実権を得てそうですし。でも、不思議と角が立たずに平和な家庭♪
ふわふわしているけど、任された仕事はキッチリこなしますし! 謎行動はご愛嬌です。
家事も育児もバッチリおまかせなのよー。
怜「なんや、最近真瀬ちゃん地味に人気あるなあ」
久「kai さんはずっと真瀬さんに投票してるけど…」
怜「やけど1票だけいうの少なくなって来てるもん」
久「そうねえ」

花子「宮永咲ちゃんに投票ー」
花子「カンちゃん さん」
咲さんは料理が出来ているから料理が美味しそう。あと、咲さんかわいい!
花子「いぬもに さん」
咲ちゃんは「嫁さん違います」だし、家事も得意そう。べ、別に、好きだからって選んだだけじゃないんですから!あとエントリーに玄ちゃん、塞さんもいない事に驚いた。
花子「咲さんナトリウム さん」
あの生活力の無さそうな父親と生活できている
そして得意料理は肉じゃが
咲さんの嫁力は世界一である
怜「咲ちゃんはどうなん。竹井的には」
久「それはもう。かわいくてかわいくてしょうがないわよ」ニヨニヨ
怜「そうやなあ」
久「でもねえ、咲の話は…」

ドドドドドドドド

怜「あー」
照「咲ちゃんの話をしてた?」
和「こっちからそんな気配が…」キョロキョロ
久「んー、してないわよー」
照「おかしい」キョロキョロ
和「あっちに行ってみましょうお義姉さん」
照「おっけー」

ドドドドドドドド

怜「照やんめっちゃ原村と仲良くなってるやんwwww」
久「まあ、色々あったからねえ」
怜「夏なあ…」トオイメ
久「本当にねえ」トオイメ
怜「あ、玄ちゃんがエントリーしてない理由は後ほどなー」

花子「さて、ここからちょっと票数多くなってきたねえ」
花子「7票獲得ー、6位ー」

花子「臼沢塞ちゃん!」ババーン!

花子「お便りー」
花子「ルーイ さん」
宮守で一際たくましいし、シロと熊倉先生への介護力は目を見張るものがありますね(ぇ
あと、一番割烹着が似合いそうなので
花子「シロチャー さん」
料理が得意そう!
適度に叱ってくれそう!
飲みで帰りが遅くなったら、文句は言うけど、許してくれそう
適度にフランクそう!
ギャグを言ったら笑ってくれそうだし、ギャグで返してくれそう
個性派宮守を支える常識人ならお嫁力も高いはず。毎朝味噌汁を作ってくれ。朝起こしに来て、起きなかったらご飯抜きよ!とか言ってほしい
花子「※11 さん」
塞さんに一票!
妙に割烹着がにあってしまう塞さん
怜「あえてエントリーさせなかったメンバーその2やね」
久「彼女もいいわねえ」
怜「やらんよ?」
久「え」
怜「あの下半身はやれへんよ」
久「あれは犯罪的よねえ」
怜「まいまいか塞やんかー、いう感じやもん」
久「まいまい?」
怜「白水哩」
久「あー」

花子「そしてー、こっから問題だよもう」
花子「12票獲得の4位タイ!」

花子「花田煌ちゃん!」ババーン!
花子「松実玄ちゃん!」ババーン!

花子「花田煌ちゃんへのコメントー」
花子「I.T さん」
優しくて可愛いから
花子「おもちもちもち大好き さん」
すばらはなんやかんやでしっかりしてそう。あと忘れた弁当届けてくれそう。
怜「すばらもすばらやなあ」
久「わりと着痩せするタイプでしょ彼女」
怜「あ、分かる?」
久「もち」
怜「ええもん持っとるよ」
久「あと、おもちもちもち大好きさんは、名前がすばらですね」
怜「本当にそう思いますね」
花子「なに急にそのキャラ」

花子「でー、問題のこの子ー」
花子「松実玄ちゃんへのコメント!」
花子「コメントも多め」

花子「毒りんご さん」
このブログ的にくろちゃんが居ないのは頂けないな!
それを置いても一番嫁力は高いと思います、おねーちゃんのお世話や掃除とかね
花子「がりー さん」
女子力高いし! 冬の寒い朝はくろちゃーに起こしてほしい! さらにくろちゃーをお嫁にもらうとおねえちゃーもついてきて二倍おいしいです。
花子「おもちレンジャー さん」
旅館の娘で料理ができそうだし、かわいくておもちも大きいから。
花子「ななし さん」
家庭的なら断然キャップだけど、お嫁さんならクロチャー。
気遣い家事は当然できるし、程よく間が抜けてるので末永く一緒に居られそう。
花子「shelf さん」
イメージでクロチャーに一票!
花子「無名のおもち さん」
嫁さんにしたいのは玄ちゃんです!あ、間違えた。でもお嫁さん力が高いのも玄ちゃんだと思ってます。
実家の旅館の手伝い等々で鍛えた(恐らく)完璧な家事スキル、阿知賀こども麻雀クラブ時代から培った下級生に接する時の優しい笑顔、2年間部室を守りながら皆を待ち続けたあの精神、どれもお嫁さん力が高いと感じる要素に相応しいと思っております。あと掃除する時につけてたエプロン(?)姿がかわいかったです

怜「ええっと」

ドドドドドドドド

久「あ、やっぱり来るのね」
穏乃「呼ばれた気がして!松実マイスターの高鴨穏乃です!」
怜「あえてエントリーさせなかったメンバーその3やけども」
穏乃「ですね!」
怜「シズモン理由を教えたって!」

穏乃「ええっとですねえ」
穏乃「お嫁さん力エントリーを普通に決めた後でアップ前に」
穏乃「ふとお料理力選手権のエントリーを見てみたら」
穏乃「6人かぶってたんです!」
花子「メタいなあ」

穏乃「ということで半分の3人を外すことにしたのですが…」
穏乃「玄さんに投票が無いようにあえて外しました!すみません!」
怜「てことやねん」
花子「投票が無いように外す?」
穏乃「だって玄さんはわたしの…だし…」モジモジ

ドドドドドド

由暉子「何をしれっと言ってますか!」
白望「聞き捨てならない」
怜「シロロめっちゃ早く走ってきたなあwwww」

穏乃「でも玄さんだからエントリーしなくてもこんなに投票されちゃうんですけどね!」ドヤァ
怜「シズモン複雑過ぎてよう分からへん」
穏乃「これが阿知賀のドラゴンロードだぞおおお!誰にもやらんぞおお!」

ドドドドドドドド

由暉子「あっ!待ちなさい!」
白望「穏乃!この、まて!」

ドドドドドドドド

久「とはいえ、玄ちゃんは唯一の二冠だし」
久「他のキャラにも焦点を当てたかったということで」
怜「2014MVPをカウントしたら竹井も二冠やんか」
久「あ、ばれた」
久「まあでもエントリーしてたら…三冠あったかもだからねえ」

花子「はーい、ということでTOP3!」
花子「お便り紹介ー」

花子「まずは第3位!」
花子「白築慕ちゃん!」ババーン!

花子「かずぷる さん」
小学生とは思えない主婦力。もう彼女に投票するしかないっ!
あたりまえだよなぁ?
花子「ななし さん」
小学生であれだけ料理が出来て、まわりに気を配れるから。
花子「おもち愛好家 さん」
本来なら玄ちゃんに1票だけど、ここはあえて母親不在の小学生の時点で、家事料理を完璧にマスターした咲版結城美柑・慕ちゃんに1票なのです。
花子「名無しですっ☆ さん」
慕ちゃんは本編IHに、旦那と子供連れて観戦に来るから。
花子「yua さん」
小学生ですでに理想のお嫁さんとして必須である家事スキルと癒しを持っているんだから大人になった慕ちゃんは相当素敵なお嫁さんになっているんだろう。
花子「Mrリバウンド さん」
今までの選手権の中で一番長く考えたかもしれません。頭を抱えて『誰を選べばいいんだ!』と…
票を入れるのは1人、…ごめん、キャップ、怜、杏果。
料理が得意だけでなく、家計を考えている慕ちゃんに1票です。

花子「えー、彼女についてはですねえ」

恒子つカンペ

怜「ふくよんおったんかいなwww」
花子「えー、すこやんとはやりんに聞くようにとのことですが…」

ガスッガスッ

怜「まだやっとるwwww」

恒子つつカンペ

花子「皆の心のなかで色々考えてください、とのことでした」


花子「第2位!」
花子「福路美穂子ちゃん!」ババーン!

花子「由子ちゃんは天使なのよー さん」
やっぱりお嫁さんといったらキャプテンがまっさきに思いつきました!キャップの手料理すばらっ!
でも個人的には由子ちゃんに変なことされたい。
花子「一通 さん」
玄と美穂子で激しく悩みましたが、玄がお嫁さんになると、おねぇちゃーが悲しむ姿を想像してしまって…。外的要因でしか判断できませんでした。
花子「ななし さん」
旦那さまの胃袋掴んでますし、
お嫁さん力が高いというより
もうお嫁さんやってますよね笑
久部長とお幸せに!
花子「名無しのおもちなし さん」
お嫁さんにしたいのは玄ちゃん…は聞いてないですか、すみません。
やはりここは「なんと気がきく県1位」福路さんで。気遣いできるところがポイントでしょうか。
花子「うえのひさ さん」
やっぱりみほこしかいないわね。あのわかさですいじせんたくかんぺきにできるこはいないわ。ああはやくうちによめにきてくれないかしら。
花子「※6 さん」
お嫁さん力=家事万能ではないとは思うけれど、やっぱり出来るに越したことはないし、その上で夫を色々な部分で支える事の出来る女性……難しいな。よし、今回は家事も万能で後輩を精一杯支えていた福路美穂子さんで。(あれ、女子高の後輩と夫がイコールで良いのか? ……まぁ……いいか。)

怜「ええよなあ。みっぽ」
久「やらないわよ」
怜「ちょっとだけ」
久「だーめ」
怜「さきっぽだけ」
久「なんのよ」
怜「ほんまやなwwww」

久「うーん。美穂子が1位だと思ってたんだけどなあ」
怜「まあ、大体はそう思うやんなあ」ニヨニヨ
久「むっ」


花子「第1位!」
花子「清水谷竜華ちゃん!」ババーン!

花子「ゆきのひと さん」
お風呂にする?ご飯にする?それとも膝枕でもする?とかええですやん。。。
花子「園城寺怜 さん」
ふとももに母性を感じる
花子「つむじ風 さん」
慕にしようかと思ったけどまだ小学生だから
美穂子は家のメカを壊しそう
竜華は献身的なところが特徴的
花子「青森の竜華信者 さん」
竜華の嫁力は本編でも発揮されたと思います!また、SSなどでのヤンデレぶりもとでも素晴らしいですw
花子「世界の中心で爽を叫んだもの さん」
竜華先輩はいい嫁になる!断言できますね。あんないい体してんだもん。それに尽くしてくれそう。
花子「ななしのすばら さん」
いつも集計お疲れ様です。
嫁にしたいのは,哩ぶちょーです。
が,嫁力ということで,竜華が思いつきました。
エントリー外でも,くろちゃーや塞など嫁力が高い人は多いですね。
後は,すこやんに票は入るのかな?(笑)
花子「嫁探し20年目 さん」
料理が上手であることが判明した竜華に一票を。
おもちもありますし、世話焼っぽいので嫁力は高いと思いますよ。
欠点は、堕落しそうなとこですかね。甘えすぎてw
最後に、愛宕洋榎ちゃんはいいオカンになると思います(唐突)
花子「※3 さん」
嫁にしたいのは小蒔ちゃんだが、いい嫁になりそうと言われてぱっと思い付いたのは竜華だった
花子「※10 さん」
竜華かな。俺の嫁だし

怜「アホか。やらんわ」
久「あなた投票したの?」
怜「してへんよwww」
久「だって…」
怜「ほんなん言うたら竹井もやんか」
久「わざわざ旧姓使うわけないでしょうに」

怜「いうても竜華が1位なあ」ニヨニヨ
久「あらら、締りのない」
怜「いやあ、意外やなあ」ニヨニヨ

久「そう?完全無欠美少女って感じじゃない?」
怜「やらんで?」
久「ちょっとだけ」
怜「うーん」
久「考えちゃうの?」
怜「玄ちゃんにはちょっと貸してるし」
久「わたしには?」
怜「竹井はアカンわ」
久「えー」

怜「みっぽこわいもん」
久「あー」
怜「まあ竜華も大概やけども」
久「あー」
怜「たまにはなあ、アレやなあ」
久「うん。アレよねえ」

花子「はいはい、ということで発表終了-!」
花子「お付き合いありがとねん!」

怜「…」ジー
久「…」ジー

花子「…んに?」

久「…浅見さんってわりと可愛い顔立ちしてるわね」
怜「…ふむん。ちょっとふともも触らして?」
花子「えっ?えっ?」

久「さきっぽだけ」ジリ
怜「さきっぽだけやから」ジリ
花子「なんのさ!?」

久「…」ジリジリ
怜「…」ジリジリ
花子「MU・GO・N!?」

ゴゴゴゴゴゴゴ

久「あっ」
怜「あっ」

ゴゴゴゴゴゴゴ

美穂子「…」ニコニコ
竜華「…」ニコニコ

花子「あっ!お嫁さん力1位2位が揃い踏み!」
咲「ええと、おふたりに連れて来られたんですけど」
花子「あっ!咲ちゃんはこっちね!」
咲「???」

美穂子「そんな大したものじゃあ」ニコニコ
竜華「ないやんなあ」ニコニコ

久「…」
怜「…」

美穂子「ちょっとお話があるので失礼しますね」ニコニコ
竜華「なー、あっち行こうなー」ニコニコ

ズルズルズルズル…

花子「…ふむ」
花子「うん。鬼嫁力もお嫁さん力の1つってところなのかな!」
咲「はぁ…」

花子「じゃあ咲ちゃん!締めてくださいな!」
咲「えっ、あ、はい」

咲「えっと、今回は以上です!」

咲「長々のお付き合いありがとうございました!」

咲「カン!」

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