嶺上開花マスターのくろもちです。

2014年の最終掲載!
小林先生お疲れ様でした。
来年もわたしたちは咲-Saki-を楽しみたいと思います!

ということで、なんと12月5日分掲載が最終掲載となりました。
なので、感想記事はゆっくり構えていたのですよーぅ。

2014年最終掲載話の注目は…



アコチャーダアアアアア!

白熱する準決勝そっちのけで
阿知賀のアイドルアコチャーが話題をかっさらってくれましたね!


現在当ブログで2週に一度開催しております
咲-Saki-キャラ一文字アンケート(OCSS)において
アコチャーの一文字は



だったのですね。

決定した時は、ちょっと違和感…?
と思ってましたが今回のアコチャーはねえ。

艶、ですねえ。

このアコチャーにはクロチャーも怜も
無言ドヤ顔で何度も頷くことでしょう。

さらには現在こちらで開催中の
2014年咲-Saki-キャラMVPアンケートにもその影響がありました。

そろそろ集計しますが、まだ投票してないよ-という方がいらっしゃいましたら
年末年始のお祭ですので是非ご参加くださいね。

しかし、この短期間で何があったというのでしょう。

すわシズチャーとの制服交換による体温共有(意味深)からの急成長…?

ちょっと目を離した隙に
先日アップしました板のようなモノ導入も含めて
阿知賀女子学院面子は色々な部分で急成長していますのだ!


メガン・ダヴァンの能力 135局時点



さてさて、今回また明らかになったことがありましたね。

前回考えたのは以下

①自分が聴牌時、相手が聴牌しているかが分かる
 (つまり聴牌から一向聴に戻したことも分かる)
 (打点までは分からない)
 (帽子を被って、西部劇スタイルになったら聴牌)
 (聴牌時の衣装はおそらくメグが相手の容姿からの自由な妄想)

②双方が聴牌している際、自分の手番が回ってきた際にデュエルを仕掛けられる(任意発動)

③リーチは必須では無さそう(鳴いてるから)

④おそらく、デュエルを仕掛けた相手から直撃できる
 (これは相手より早く自摸るだと先負と多少かぶるから、というだけの理由)

⑤1対1限定。2人以上の聴牌の際は発動はできるが、他家に対しては通常時と同様の勝負


一向聴に戻したことも分かる、という描写がありましたね。

また今回少し疑問に思ったこととして
もしかしたらメグの能力は

⑥デュエルを仕掛けた相手からしか和了れない
 (相手も聴牌継続している必要もある)

というデメリットがあるのかもしれない、ということです。

ふんふむ。

もちろん今回メグがモノローグで語っていた通り
どちらにせよメグ有利は変わらない…。

…でしょうかね?

相当自分の聴牌スピードに自身が無いと
なかなかこうは考えられないかなあ、なんて。

また

⑦常に後手に回る必要が出てくる

というのも1つ気にするべき部分かと思います。

相手が聴牌する

自分が聴牌している、もしくは追いつく

デュエルを仕掛けるかどうか判断する

発動

という順番ですよね。おそらくは。

となると、わりとメグが攻勢に出た時に
今回のような一撃高火力に吹き飛ばされる可能性があるわけですね。


メガン・ダヴァンの攻略 135局時点




これも引き続き考えてみましょう!
目指せハルちゃん!

今回は爽がユキちゃんにしたアドバイスが明らかになりました。

①立直する基準はいつもよりキビしく見積もれ
②テンパイしてから3巡目以降にダヴァンに通ってない牌がきたら気をつけろ

ふんふむ。

②についてはデュエル発動が上記の手順だとすれば
自分がテンパイして、2巡めにはデュエルが発動している可能性がありますからね。

結構厳しい条件になりますよね。

今回の演出ではわりと
メグの油断、的な部分の強調があったように思います。

ちょっと思考的に、矛盾があるというか…。

と思ったのですが、ラストにいろいろな新情報が明かされましたね。


留学生の制限



結構重要な部分がしれっと明かされましたね。

留学生は個人戦とコクマ出場不可!ババーン!

となると、宮守女子高校の大天使エイちゃんも
個人戦には出られないということですねえ。

エイちゃんはメグ同様3年生ですから
今後試合をするタイミングはゼロッ…!ゼロッ…!

…。

となると宮守の個人戦代表は、シロと豊音になりますかね?

そして、 今年の準決勝は2校抜け という表現も気になりますね!

文字通り受け取れば、これまでは違った?ということでしょうか。
そうなると、阿知賀編での三尋木咏プロが言っていた
バイオレンス感足りなくねー?も
意味合いが変わりますよね。


原村和



そして、今回わたしがひどく感動したのは
のどちゃんがメグから出和了ったシーンです。

リーチ一発ドラ…5で、あれ裏確認はしないのかな?
と思ったのですが、のどちゃんのことですから
カウンティングをしっかりして裏が乗る確率が0だった、とかで説明はつきそうですし
大事なのはそこではなく。

メグが発動条件を満たしているにも関わらず
のどちゃんは、西部劇スタイルになっていないのです。

これまでの描写から考えれば
チーテンした時点で発動条件は満たしているので
そこで西部劇スタイルになるはずだったのですが…。

やはりこれが原村和です。

あれ、でも正確には捨て牌が通ってからデュエル発動?

いいんです!感動したんです!

といったところで今回は以上!

カン!