嶺上開花マスターのくろもちです。

本編掲載ペースが早い気がします!
もはや本日135局掲載のヤングガンガンが発売されてしまうので
またも慌てて更新しました本編感想記事です。


イメージバトルは誰のもの



基本はダヴァニキ視点で試合が展開しておりますが
じわじわとダヴァニキの能力が明らかになってきましたね。

また、前回感想記事にて気にしていた点。
これも明らかになりました。

のどちゃんに親満直撃。
イメージバトル内の、これはのどっち、としましょうか。
のどっちは驚愕の表情を浮かべてます。

一方現実世界ののどちゃんは
いつもの感じですね。

また、特に他家2人のリアクションも特には無し。

ふんふむ。

ザ・ひとりあそび!ババーン!

衣おねーさんのように他家全てを巻き込む訳でも
塞さんやはっちゃんのようにモニター越しの影響力も無さそう。

もちろん現時点で
そのイメージバトルの範囲が広い程強い
とは確定していない訳ですが…。

前回と今回は
割りとストーリー的に盛り上がりに欠けるようでいて
のどちゃんのことを考えるには非常に重要なお話だと思います。

原村和は倒されない


メグは前回から今回にかけて
のどちゃんを自らのイメージバトルに引きずり込んで
親満を直撃しました。

結果として、このステージはメグの勝利。
…と言えますでしょうか。

ならないのではないでしょうかね。

仮に咲-Saki-の麻雀が異能バトルである、と考えると
そもそも勝負にすらなっていないのです。

わたしは、ここがのどちゃんを考えるときに
非常に面白い部分だと思ってます。

麻雀の収支だけではなく
咲-Saki-の世界で原村和を倒すとすると…。

などなどと妄想が広がります。

もちろんわたしがのどちゃんのことが好きで
清澄姫松勝ち抜きを信じているという
偏った視点である、というのはご了承ください。

とはいえ、他記事でもかねてより書いておりますが
原村和が上記の意味でも負けるとするば
この準決勝副将戦において他はないのではないかと思っております。

とすると、その相手は…。

なーんて。

この辺りは後日感想記事とは別に、と考えています。


メガン・ダヴァンの能力 134局時点



苦手分野なのですが
一応今回で分かったことをまとめておきますね。

①自分が聴牌時、相手が聴牌しているかが分かる
 (つまり聴牌から一向聴に戻したことも分かる)
 (打点までは分からない)
 (帽子を被って、西部劇スタイルになったら聴牌)
 (聴牌時の衣装はおそらくメグが相手の容姿からの自由な妄想)

②双方が聴牌している際、自分の手番が回ってきた際にデュエルを仕掛けられる(任意発動)

③リーチは必須では無さそう(鳴いてるから)

④おそらく、デュエルを仕掛けた相手から直撃できる
 (これは相手より早く自摸るだと先負と多少かぶるから、というだけの理由)

⑤1対1限定。2人以上の聴牌の際は発動はできるが、他家に対しては通常時と同様の勝負



ふんふむ。

こんなところですかね?
なにか追記や、ここは違うぞがあれば
教えてくださると嬉しいです。

聴牌時スタイルは前回感想記事に書いたとおり
ミッドナイトブリスの如き固定スタイルになりそうです。

わりと細かいのは絹ちゃんの眼鏡までもが
通常時と異なるのですよね。

現実の麻雀で考えると①はとてつもなく便利ですよね。
ただ、とにかく相手よりも早く聴牌する必要がある、ことになりますので
牌理のお勉強をしっかりしないといけないですかね。

ただ③が正しいとすると…ユキちゃんから直撃できることになっちゃいますね。

むむむ。

あ、薄着面子にデュエルしかけたらどうなりますかねえ。

シズ、はじめちゃん、はっちゃんとか。
絶賛質問役の高1最強泉ちゃんとか。

布面積増えますかね?

メガン・ダヴァンの攻略 134局時点


これも考えてみましょう!
目指せハルちゃん!


相手より早く和了れ!

…。
ぐぬぬ…。

当然やないか、ですねえ。

おそらく聴牌しているだけでは駄目ですよね。
メグが追いついたらデュエルを仕掛けられて直撃されてしまいそうです。

となるとやっぱり…。

こっそり聴牌しておく、のもダメそう。
一応は絶対に聴牌しているのは察知される、ということにしておきましょう。

となると、

①一向聴にしておいて
②他家を生贄にデュエルを仕掛けさせ
③メグ自身が気にかけている、他方から撃つという状況に持っていく

ことになりますかね?

しかし①の時点でフリテンになっちゃいそうですし
②の時点でデュエル発動を察知できない、という可能性があるのですよね。


ぐ、ぐぬぬ…。

助けてハルちゃん!


その他



まあ扉絵ですよねえ。
うん。

扉絵ですねえ。

すばら!

あとは、絹ちゃんが最近クールな感じなので
134局で一番盛り上がっていたのがのよりんだという。
ちょっと面白いですよね。

あとは…。

あ、姫松修行に関わったプロが
わりと普通に臨海攻略についてアドバイスをしていた、らしいですが
ちょっとずるい!と思ってしまいました。

ただ、清澄も試合に関しての直接アドバイスが無かったとしても
藤田プロになんやかんやしてもらっている訳で
これについては人脈、ということになりますでしょうかね。

先日アップしましたこちらの記事でも考えましたが
大人キャラを含めた戦略面という部分が
やはり重要になってきそうな、そんな気がしました。

といったところで今回は以上!

カン!