はじめに



嶺上開花マスターのくろもちです。

まずは小林先生の言葉を引用。

監督や顧問はどの学校にも一応はいます。
画面に入ってないだけと思っていただければ。
(dreamscape 2014/9/2より)


ふんふむ。

ここで考えたいのは
近頃引用されることが多いこの記事。

圧倒的ノーニードボーイ…!須賀京太郎がいた理由、いる理由、いなくなった理由。


上述記事では
いるのにいない、見えない扱いを受けているということは
ストーリー展開上必要がないからであると考えています。

今回は掲題通り。
これを前提に考えています。


登場している監督は




さて、ということは、です。

逆に考えれば
登場している監督や顧問は
ストーリー展開上必要があるから姿を見せている
ということになります。

現在各高校に監督がいるかいないか、は微妙に不明であるのですが
登場している大人は、やはりストーリー上必要な人物だと考えたいと思います。


アレクサンドラ・ヴィントハイムVS赤阪郁乃




現在連載中の本編では
Bブロック準決勝が行われておりますが
そこでは監督が登場した高校が激突しております。

臨海女子高校アレクサンドラ・ヴィントハイム監督のチームへの指示
というものが、わりと前面に押し出されています。

対する姫松高校。
わたしは実は、この試合が赤阪姫松の初陣だと思っています。
確か善野一美監督の肩書が元監督になったタイミングが
2回戦終了後だったような記憶があるのです。

連載最新分は副将戦が
絶賛イメージバトル中ですが
これからの展開として
アレクサンドラ・ヴィントハイムVS赤阪郁乃
という図式があり得るのでは、と思っています。


善野さん新説




妄想を繰り広げるとすれば
先日書いた
気になるあの子は善野監督の娘だよ説。


をさらに推し進めることもできそうですね。

アレク監督と善野さんは姉妹だよ説!ババーン!

いくのんとアレクがそれぞれ違う方法で
善野監督とあの子を助けようとしていて対立している…。

というのはあまりにアレですかね?

しかし、これをさらに推し進めると
善野監督が全てのストーリーの中心だよ説。
みたいなのも生まれそうです。

これについては、また機会があれば考えてみようかしらん。

ちょうど先日小林先生のサイトにて

赤坂さんと善野さんのネックレスは別のものです。
でも高校時代に同じとこで同じタイミングで買ったものなので シノハユで描ければと思ってるんですがいつになるやらです。
(dreamscape 2014/11/19より)

なんて更新がありましたしね!


有珠山は…?





とはいえ、同卓清澄と有珠山についてはどうかといえば
まさに大人がいるのに見えないチームです。

清澄はもちろん竹井久がプレイングマネージャーの立ち位置。
有珠山は、どうなのでしょう?
チーム方針としては、やはり獅子原爽が決めているのでしょうかね。

チーム方針のぶつかり合いといった視点でも
今後準決勝は注目してみたいと思います。


Aブロック準決勝





と、ここまで書いて他にも監督同士の対決があったら
恥ずかしいなあと思い返してみたところ
思いっきりありましたね。

ということでAブロックに目を向けましょう。

もちろん我らが阿知賀のレジェンドことハルちゃんが
やはり注目すべき監督です。

そして既に決着していますが
このAブロックにおいても準決勝にて
監督同時の対決は行われておりました。

千里山女子高校監督愛宕雅枝さん。

わりと千里山は怜を中心にした
チームメイト同士の繋がりが重視され
あまり監督像については触れられませんでしたよね。

アニメでは入部当初の追加描写がありましたが…。

結果は、まさかの阿知賀1位抜け通過。
そして、このAブロック準決勝も
チーム方針の対決であった、という見方ができるかもしれません。


愛宕雅枝VS赤土晴絵




阿知賀編、Aブロックの戦いを考えるときに
準決勝先鋒戦を抜きにはできないと思います。

準決勝先鋒戦。
千里山は2位通過を狙うこともできたのではないか。
白糸台テルテルが独走する中
阿知賀、新道寺を飛ばして2位抜けするという戦法もとれたのではないか。
おそらく、ではあるのですが
皆さん1回は疑問に思ったこともあるのではないでしょうか。

わたしは怜がわりと好戦的である、とも考えていますが
だからといって自らの命を削ってまで
テルテルの独走を止めようとする必要があったのかどうか。

まさにここが、チーム方針だったのかなと思うのです。

その辺りは次鋒戦でロン(物理)で翻弄される
高1最強こと泉ちゃんも試合中考えていましたよね。

わたしは愛宕一族も好きなので
不必要に雅枝さんを貶めるつもりはありませんが
チーム全体の方針やそれぞれの点数状況での戦いかたの指示が
上手く機能しなかった試合だったのだろうと思うのですよね。

ただあの試合は
先鋒戦でなんとかして2位状態で阿知賀新道寺どちらかを飛ばすことが
おそらくは、千里山勝ち抜けの唯一つの方法だったような気がします。

阿知賀をノーマークにしすぎた、というのも原因の1つでしょう。

もちろんどのような指示がなされていたのか
明らかではないために、この段階で妄想する他ないのですが…。

白糸台をここで落としたかった、とか…。
あり得なくも無さそうですしね。

作中屈指の分析力を持つフナQ先輩がいるわけですし
作中屈指の単純さと強力さを併せ持つ
ドラゴンロードクロチャーが同卓するわけですから
なんやかんやすればどうにかなる的なアレはなかったのかどうか。

無論ハルちゃんが何も策を授けていないのだから
テルテルがそういうの関係なしに強すぎるので…。

いやいや、それなら2位抜けを…。

そもそもハルちゃんのテルテル対策は決勝に残してあって…。

などなど、ここいら辺の妄想は
今現在も非常に面白い部分ですねえ。

とはいえ結果として、阿知賀は1位抜け、千里山は敗退。

赤土晴絵VS愛宕雅枝は完全決着、と考えてよいでしょう。

もちろんこれは
阿知賀女子学院 > 千里山女子高校
ということではありませんので
そこは誤解無きようお願いしたいところです。


白糸台は…?




阿知賀と白糸台は既に決勝進出を決めています。
わたしの予想が当たれば清澄と姫松が決勝へ上がってきます。

姫松決勝進出については
本当に色々妄想しているのですが
今回のこれも、その1つなのですね。

清澄竹井
姫松善野、赤坂
阿知賀赤土

それぞれ監督の息吹が強く感じられるチームです。
姫松はそうなる予定、ということですが。

となると白糸台はどうなるか。
テルテルがプレイングマネージャーというのは、あまりにもな気がするのです。

流石に攻撃特化虎姫などは監督の意向でテルテルの意向では無いはず…。
白糸台は古くからの強豪でもないようなので
昔からの伝統を受け継いでいる、という訳でもなさそうですし…。

ということで、清澄、姫松が勝ち上がることで
白糸台の監督、ひいてはそんな監督、大人にスポットライトが当たる展開が
決勝において見られそうかな、と思っているのです。

白糸台は23区では無いにしろ東京ですし
すわシノハユに出てきた東京に憧れのあるオタクのあの子が監督、とか…。

色々膨らみますね!

というところで今回は以上!

カン!

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