嶺上開花マスターのくろもちです。


小林先生の誕生日一覧サイトでは
既に肩書が元監督、に変更されているけど
善野監督って呼んじゃうでお馴染みの
善野一美さん。

謎キャラクターですね。

現在本誌連載中のBブロック準決勝でも
奮闘している姫松高校。
その大将に据えられている
凡人勇者恭子りんこと末原恭子とは
信頼関係で結ばれているような
なんらかの関係性があるのだろうなあ
それは何かなあ、と気になる人です。

また同じように気になる子と言えば
宮永姉妹の謎にまつわりそうな
あの回想シーンの車椅子の金髪の子。

わたしはこの2人母娘なんじゃないかなあと思っています。
というのが今回のお話です。


なんとなあく、儚げな印象が似てる。
なんとなあく、淡い金髪の髪色が似ているように思う。

もちろん、印象が似ているキャラは他にもいますし
髪色なんかは愛宕一族を見ても分かるように
その血縁とは切り離して問題ない要素です。

そこについては以前妄想しました
シノハユにおいての
戒能良子プロ、まふふの血縁説
も同様ですよね。

わたしはどうにも髪色からの繋がりを第一印象でもってしまうようです。


さて、今回の説においては
もうひとつ妄想を広げた要因がありまして。

それは麻雀の打ち方に関しての妄想です。
かなり仮定が多く含まれてしまうのですが…。

善野監督と恭子りんが師弟関係にあり
恭子りんの麻雀が善野監督の打ち方を受け継いでいる
と考えます。

善野監督は闘病のために
娘とともに、一時期長野に療養に来ていた
と考えます。

車椅子の子も善野監督の娘だということで
幼少の頃に麻雀を教えてもらい
その打ち方が善野監督の打ち方を受け継いでいる
と考えます。

咲と照、そして車椅子の金髪の子が
麻雀をしたことがある
と考えます。

咲さんの心にはその子の麻雀
つまり善野監督の麻雀が思い出として
楔のように打ち込まれている
と考えます。


…。


繋がってきましたでしょ?
まあ、妄想により無理やり繋いでいるので当然といえば当然なのですが…。


そう考えると
Bブロック2回戦決着後のあのタイミングで
あの回想が入った意味や
今度は勝てません、という台詞にも
ある程度説明がつくかなあ、と思うのですね。

大将戦で恭子りんと戦ったことで
思い出が蘇ってきたのでは…。


などという妄想をしてみました。


この妄想。
ブログを始める前から
言ってしまえばあの回想シーンであの子を見た時から
ずっと思っていたことなのですが
現在当ブログでじわじわと連載中のSS
にその設定をぶち込んでいるのですね。

そちらが完結して
それからこの妄想を公開しようと思っていたのです。
流石に完結まで待っても本編はさほど進んでいないだろう
などと考えていたのですが
完結しないまま1年が経過しちゃいまして
このままだとアレかなあ、などと思いましたのだ!


あの回想シーンや今度は勝てません、については
幸いにも皆様が当ブログに色々なご意見を残して下さることもあり
多くの方が、咲-Saki-本編のストーリーにおいて
重要なファクターであると考えていることがわかります。

連載本編において
その詳細が明らかにされる日も
そう遠くない…のではないかと思います。

その日を皆で楽しみに待っていましょうね!


…他にも例えばなのですが
映像関連の演出面から考えると
ある人物が思考や夢から覚醒する場合
最初に目に入ったものがその事柄に大きく関係している
という古典的な演出もありますよね。

その演出面で考えると
おっきしろー、に引きずられて
ちょっと妄想の外側に置き去ってしまった感もありますが
あの子と天江衣おねーさんに
関わりがある可能性もゼロではないかもしれません。

しかしながら
ペットの犬に顔を舐められて覚醒
という演出パターンもあるため
そちらで考える方がしっくり来てしまうのですが…。


そういえば、ころもおねーさんも金髪で…。

とかとか妄想はいくらでも広がっていくのです!


もちろん答えは小林先生のみぞ…ですから
これが正解、それは間違い
ということではなく
こんな感じではあんな感じでは、というように
皆で咲-Saki-を楽しもうよ!
と思うのです。


というところで今回は以上!

カン!

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