嶺上開花マスターのくろもちです。

なんとなく習慣づいてきた本編感想記事です。

ネタバレ回避の術


雑談を挟んでネタバレ回避の術。

休載が無ければおそらくシノハユ、咲日和が掲載されている
ビッグガンガンが発売されている頃だと思います。

わたしは雑誌を購入してしまうので
色々なブログを見ている方々が
どれくらいネタバレについて気にされているのか
分かりかねる部分ではあるのですね。

なので、もしかしたら気にしすぎの部分もあるかもですし
無頓着にすぎる部分もあるかもしれないのです。

なので、ネタバレについてはわたし自身がどう思うか
という部分で対応しております。

例えば、咲日和についてなどは
以前どこかで書いたと思いますが
わたしは今月はどこの高校のお話だろう、という部分を
非常に楽しみにしています。

コミックス派の方にしたら、言わずもがな。

と、いうことはですよね。

今のところ咲日和の連載分についての感想記事
をやる予定はありませんが
本編感想についても以前似たような事を言っておりますので
もしかしたらやるかもしれません。

が、その場合は色々工夫したい部分がありますよね。

皆さんも、気になる事があれば教えて下さいね。


と、いうところで本編感想です。

ユキちゃんが考える自分の価値


誰かのためになりたい。
誰かのためになることが自分の価値になる。

ユキちゃんのキャラクターは
わりと、シノハユ主人公のシノチャーにも似ている気がします。

ユキちゃん変身プロジェクトを経て
有珠山高校ごらく部は
ユキがゲストであった4+1から5になった訳です。

そうしてくれた先輩方のために。
それがユキちゃんが戦う理由になるようです。

この部分はおそらくユキちゃんだけが気にしている部分で
先輩4人は一切気にしていないと思いますが
それがまた良いですよね。

そういえば、かつてこんな記事を書きました。
「牌に愛された子」に勝てるのは「立に愛された子」だとおも…。


作中で変身すること、に意味を見出そうとしていましたね。

となるとユキちゃんも…。
になりますかしらん?

有珠山高校ごらく部


さてさて、ところで有珠山高校麻雀部はごらく部みたいだなあ
というのは幼なじみ設定からの連想ですが
これまでの作中描写から
チカちゃんと成香が幼なじみぽくて、爽もチカちゃんと幼なじみぽくて
揺杏は?と思ってましたが
揺杏も爽と幼なじみのようですね。

ふんふむ。

ということは、4人とも幼なじみ設定!ババーン!
ということでよろしいのではないでしょうか。

妄想が捗りますね。

避難車について


ところで、避難車ってメジャーなものですか?
わたしはじめて聞いたのですけど…。

ぐぐってみたら避難車=お散歩カー とも書いてありました。

…。
どっちにせよ初耳…。

家庭にあるものなのですかね?
チカちゃんちにあるなら
チカちゃんちが保育園とか、教会とか
そんな感じで妄想しちゃってよいものなのですかね?


避難車回想シーンでは
爽と揺杏が、はしゃいでおりましたが
やっべー!と爽が言ってますね。
げっろ、とかやっべ、とかの揺杏の言葉遣いは
爽の影響が大きいのかもしれませんね。

後ろ向きの子は…チカちゃん?

これ、大穴でともきーだったりしませんかね?

前回感想記事の訂正


唐突ですが、ともきーが出てきたので。

龍門渕メンバースカウトの時期は
この回想のさらに1年前でしたね。

だって昨年のインハイに出てるんですもの。

思い切り勘違いしていました。
元記事にも訂正を入れておきます。

麻雀の経験


有珠山メンバーは成香以外は
麻雀をある程度齧っているとのことでした。

これは現実世界で言うと
キャッチボールしたことある
くらいのレベルなんですかね?

爽と揺杏は児童館で結構やった。
チカちゃんは市の小学生大会でベスト8。
爽とチカちゃんは麻雀をやるつもりで部活に入った。
成香は全然わからない。

ユキちゃんちに自動雀卓があることについては
マジで!?のリアクション。

むむむ。

自動雀卓はあれですかね。
スピードガン持ってるとかそういうレベル?

咲-Saki-世界のマスコミ


麻雀やってる女子学生を紹介してる雑誌…。

これはBD特典につきますか。
…つきませんか。
コミックス最新刊同時購入特典とかになりますか。
…なりませんか。

しかし、人気投票はちょっとやり過ぎな気もします。

こういう雑誌が普通に売っているということであれば
やっぱり西田さんが特別下衆い訳ではなく
あの世界のマスコミ全体が下衆いということっぽいですねえ。

こうなると、テルテルマスコミから咲さんを守りたい説も…なんて。

ここで唐突に再登場したのがタジタジこと多治比真佑子ちゃん。
人気者なんですね。

ちゃちゃのんが次鋒だったこと、とかは気にしないこととします。

あと竜華はやっぱり正統派美少女。大正義ですね。

小林先生絵とあぐり先生絵だと
あぐり先生絵の方が抜けてるように見えることが多い中
竜華は小林先生絵の方がそう見えます。不思議!

ポンコツ部長


抜けてるといえば、チカちゃん。
唐突にポンコツ化が進みましたね。

成香も小動物かと思いきや
ヘタしたら一番しっかり者なのかもしれません。

チカちゃんが成香を怯えさすってのはなんでしょうね?
成香には厳しいとかなのかな?
もしくは勝負事に厳しい設定なのかも。
じゃんけんや七並べにもやたら拘ってましたしね。

なので部長職については
爽にじゃんけんで負けた説
自分で立候補した説
のどちらもありそうです。

後者の方がよりポンコツなので
そっちの方がかわいいと思います。

そして、ユキちゃんです。

彼女はこれまでのどちゃんのようなクールキャラで
感情をあまり表に出さない子なのかもと思っていましたが
そうではないようですよね。

現在の時間軸では…。
単に緊張してるだけ、とかだったらかわいいですね。

あとは、この笑顔です。
ニッコリと笑うこの笑顔が
ニコニコ = 七対子 と絡んだりは…。

多分しないでしょう。

有珠山メンバーの準決勝進出について


そういえば。
先輩4人の戦う理由は
ユキのビジュアルを世にしらしめるべく、というものです。

考えようによっては、そんな高校が
全国準決勝に勝ち進むのか、と思われてしまうかもしれませんが
メンバー確定のチームとしての準備期間
というものを考えれば、おそらくは全国トップクラスですよね。

部活として継続して活動していれば
レギュラー確定までの時間はかなりかかるでしょうし…。

チームとしての結束力と準備期間は
もちろん龍門渕高校には及びませんが
もしかしたら作中随一ということにもなるのかと思いました。

しかし大将爽の魔物っぷりは変わらぬ印象です。
圧倒的ブランクからの急成長。

これも今後の展開に注目ですよね。

笑顔の価値


長くなってきたのでそろそろ終わりますが
ここでこんな数字をご紹介。

これはなんの数字でしょうか。

  • 爽 23/26
  • 由暉子 13/17
  • 揺杏 16/18
  • 誓子 15/16
  • 成香 12/13

お分かりになりますかね?
これも加えると分かります?

  • ちゃちゃのん 2/2
  • 照 0/1
  • 竜華 1/1


この130局で口を開けているシーンです!ババーン!

ええと、アホの子っぽいとかではなく
この130局を読んでいて
非常に明るいぽやぽやした印象が強かったのですね。

それはなんでだろうなあ、と思いまして
皆が笑っているから、だと気づきました。

有珠山高校ごらく部はみんな笑っているのです。

その仲間になったユキちゃんも
だから笑うことができるのです。

ラストのコマ。
口を閉じてニッコリ微笑むユキちゃん。

口を開けて笑うだけではなく
口を閉じて微笑むこともできる。

笑顔の価値は変わらない。
そんな意味もあるのかなと思いました。

初登場キャラ


最後になりますが
今回初登場した

矢本さん
小納屋ちゃん
那須田

という名前。

新しい名前が出たらやることがありますね!

ということで
咲-Saki-キャラ辞書ファイルに追加しておきました。

既にお使いの方は追加登録してくださいね。

それでは今回は以上!

カン!