嶺上開花マスターのくろもちです。

これまでピクチャードラマはながらで再生
しかしていなかったので
全7回にわたって
この特典ピクチャードラマをしっかりと見て
今後の考察、妄想をする際に必要となりそうな部分を
まとめておこうという試み。

今回はその6です。


・舞台と時期、登場人物

風越フィーバー!

というより
咲-Saki-本編6巻巻末収録の番外編
のピクチャードラマ化ですね。

時期は昨年7月とコミックスに明記されております。

ピクチャードラマその2まとめ

にて考えた風越時系列でいうところの
池田三姉妹誕生日イベントです。


①饅頭化かわいい

今回のお話はわりと丁寧に
原作ネームをなぞっておりますので
さほど新しい設定、については
無いように思います。

なので、まずはわたしが好きなこのシーンをご紹介。

mannjyuu


豊音よりも先に饅頭化していた
みっぽとみはるんでした!


②華菜ちゃんには何故か鈍感なみっぽ

とはいえ追加台詞はちょっとありまして
上記饅頭化シーンにおいての
みはるんの台詞の後にいくつかありますね。

気になるのはコミックスでは

美穂子「………」

となっていますが
ピクチャードラマでは

美穂子「そうだったの…」

という台詞が追加されてまして
よりみっぽが華菜ちゃんに対して鈍感な部分
が強調されているように思いました。

みはるんが気づいたことにも
気がつけなかったみっぽですね。


③驚愕のラストシーン

ラストシーンも追加されてますね。
まあこれについては実際に見ていただいた方がよろしいかと!


④名前を呼ぶということ

②にも関連するのですが
みっぽはどうしても華菜ちゃんに対して鈍感です。
また、自分はともかくとして他人を気遣う
というキャラクターですね。

わたしは咲-Saki-という作品において
相手の名前を呼ぶ行為
がとても重要であると思っています。

その辺りはこちらのアニメ感想記事
本編感想記事でもふれました。


実はコミックス未収録分と
今回のピクチャードラマでの
みっぽと華菜ちゃん、みっぽと久の対比においても
やはりそれは読み取れる部分です。

そしてこれは読者の立場としても
感覚的に重要視している部分なのだと思うのですね。


池田家に到着したみっぽはすぐに
三つ子の名前を覚えそれぞれに呼びかけてあげる
というシーンが追加されています。

みっぽ本人も、名前を呼ぶという行為に
大切な意味がある、と認識しているという事だと思うのです。

緋菜ちゃん、城菜ちゃん、菜沙ちゃんを
ひとくくりにせず、それぞれを大事にしてあげる
という行為だと思うのですね。


また、ピクチャードラマ冒頭には

美穂子「池田さん」

という呼びかけの後
名前で呼んで!という華菜ちゃんとの約束を指摘され

美穂子「華菜」

と優しく呼びかけ華菜ちゃんが身悶えるというシーンが
追加されておりましたね。


そして例の

美穂子「久!」

このシーンです。

作中でその経緯は描かれておりませんが
小林先生曰くは
久が美穂子に名前呼びを促した
とのことで
実は経緯は華菜ちゃんと全く同じなのですよね。

しかし読者側において
みっぽ久間の呼び方については
結構なインパクトを受けた方も多くいらっしゃったようです。

この辺りわたしは
完全に小林先生の術中にハマっているなあという
ある種の快感すら覚えるところであります。


⑤マイベストみっぽ

ついでに、と言ってはアレなのですが
せっかく今回画像をつかってみようという感じなので
以前こちらの記事のコメント返しでも書きましたが
コミックス収録分のこのみっぽ

mippo


が、マイベストみっぽなのでご紹介しましたのだ!


ということで
驚愕の追加ラストシーンを見てみたい方は
BDボックス
を買うのです!


と、いったところで今回は以上!

カン!

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