嶺上開花マスターのくろもちです。

これまでピクチャードラマはながらで再生
しかしていなかったので
全7回にわたって
この特典ピクチャードラマをしっかりと見て
今後の考察、妄想をする際に必要となりそうな部分を
まとめておこうという試み。

今回はその5です。


・舞台と時期、登場人物

…。

えー…。

モモとゆみちんの2人きりのお泊り旅行会!

これは、なんというか…。
アレですね!
難しいことを考えずニヨニヨしながら聞くのが正しいのでしょう。

と、してしまうとここで終わってしまうので
えーと、梅雨が明けた、という台詞
そして、県大会団体戦、個人戦、4校合同合宿
が終わった後らしい状況なので
咲-Saki-8巻p.49~p.52の間のお話になりそうです。

咲-Saki-7巻収録のつるがいでんの時期についても
考える必要がありそうですが
それは後回しにしましょうね。


①一体2人は何をしにどこへ行ったのか

完全に謎です!
前回、長野から海へ行くとしたら日本海側へ
というコメントを頂戴したので
そっち側へ行ったのでしょうかね?

しかし他の3人はプロの大会見学の部活と称して
東京へ車で遊びに行っていて
さらにそれをモモは知らない状況で。

2人でお泊りで
ゆみちんも緊張したというこの旅行は一体…。

イチャラブ旅行以外のなにものでもないような…。

ひと夏のアバンチュール!


②鶴賀学園麻雀部に部員は8人いる!

鶴賀学園麻雀部の結成秘話については
前述のつるがいでんにもなんとなく書かれているのですが
さらにその詳細、ですかね。

つるがいでんでは
麻雀部ができた、という表現になっていますが
休部状態だった麻雀部を復活させた、ということらしいです。

また、その際には部員が5人必要で
つまりは智美ちゃんとゆみちん以外にもう3人
その頃から名前だけ所属している幽霊部員がいることになりますね。

そういえば幽霊部員って
卒業アルバムにはどう写るのでしょう?
わりと部活後との写真みたいなのもあったように思うのですが…。


③つるがいでんの時期はいつ?

ここでつるがいでんの時期についても考えてみますと
むっきー新部長への引き継ぎがなされていることから
県大会終了後、と考えられますよね。

7巻巻末に収録されていることを素直に受け取れば
合同合宿以前のことと考えられるのですが
しかしそうなるとこの麻雀部結成についてのなんやかんやと
モモのリアクションにちょっと違和感を覚えてしまいます。

ただラストの智美ちゃんの名台詞
「もう夏が一生こなくてもいいってくらい」
「うんざりするくらい遊ぼうやー」

オネエチャーが聞いていたら大激怒なこの名台詞。

うんざりするくらい遊ぼう、からの
東京へ遊びに行くー、だの
2人きりのイチャラブお泊り旅行
ということなのでしょうね。


④ゆみちんのモモへの気配り

この旅行が合同合宿~インハイ開始間だと仮定して
ゆみちんはその間に
「実は今でも風越や清澄の3年生とはたまに連絡をとっている」
らしいのですが
風越にも清澄にも麻雀部の3年生は1人しかいません。
もちろん、みっぽと久ですが…。

モモは特に久に対して
合同合宿で嫉妬の炎を燃やしていましたから
ゆみちんはあえて名前を出さずこのような表現をしたのだと思うのです。

これはイケメンですねえ。


⑤2人の距離感は…。

もう普通にふとももタッチしてます!
ゆみちんも受け入れ体制バッチリです!
これはもうなんでもアリです!

その後にモモがゆみちんの肩にもたれて
上目遣いで会話とかしちゃってますから
もはやこの2人は止められません!

あと、モモの服装がセクシーに過ぎます!
いくら他人に見えないからってダメですよ!


⑥ゆみちん → むっきー の二人称完成版

前回のピクチャードラマでは 睦月
今回のピクチャードラマでは 津山
おそらくその間に位置するであろう
つるがいでんでも 津山

津山呼び採用になりますかね?

どうにも苗字呼びよりも、名前呼びの方が親しみが強い
という印象があるのですが
ピクチャードラマ4話では
ワハハドライビンの最中、冷静さを欠いていた時の発言ですから
もしかしたらいつもは津山呼びだったけど
心のどこかでは名前呼びしようとしている
ゆみちんの本音が出てしまった
みたいに妄想することもできそうです。

したがって、さらに後には名前呼びになる可能性も…?


⑦モモは孤独になりたい訳じゃない

県大会後クラスの子達と
たまにお昼ごはんを一緒に食べるようになった
と嬉しそうに報告するモモは
やはり、孤独を愛する子ではないのです。

しかしそれも
コミュニケーションを完全に放棄していたモモを
引きずりだしたゆみちんのおかげで
そう変わることができた、ということなのですよね。

しかしこの事によって
思う力が戦う力へと変換される
咲-Saki-という作品で
モモのステルスが無くなる訳ではないはずです。

おそらく、さらに一歩先の能力が…。

などと妄想しているところです。


⑧イチャイチャキャッキャウフフ

もうこの後は海に行って2人でキャッキャウフフして
浴衣を来て旅館でお食事しながら
アーンしてキャッキャウフフします!

もちろんその後は…。
ご想像にお任せします!という終わり方!

これはスタイナーブラザーズもびっくりの
投げっぱなしジャーマンですねえ。

あ、プロレスファン大爆笑ポイントです。

もういっそ松実館に行って欲しかったですのだ!

とにかくこのお話は
モモとゆみちんが幸せそうで何より!
それをニヨニヨしながら眺めるという
なんともアレな感じです!

ピクチャードラマのまとめは
おなじチャプターをリピート再生しながら見ておりますので
このお話を10回20回と繰り返してみている訳で
もうお幸せに!という感想しか出てきませんのだ!

ということで
甘々小旅行を見てニヨニヨしたい方は
BDボックス
を買うのです!

と、いったところで今回は以上!

カン!

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