くろもちです。

先日このようなメッセージを頂戴しました。

>※名無しさん
>アニメ感想記事とても面白いです。毎週楽しみにしてます。
>気になったのですが本編の感想記事をやらないの?
>シノハユ感想は毎月ありますが、本編が無いのが・・・。
>また毎日更新なのに(凄い!)シノハユ感想が他ブログさんに比べて
>遅い気も・・・。
>せっかく毎日更新なら発売日にやれるんじゃ?


メッセージありがとうございました。

返答を求めてのものではないかもしれませんが
シノハユ感想記事の冒頭でお返事します。

回答としましては
できますがやらない、ということになりますかね。

実際この記事も書いている今現在は4月25日なのです。
毎月発売日当日夜に感想記事を書いています。

ですので、このブログの更新時間とかを気にせずに
書いて即アップしたならば
発売日当日アップにはなるのですが…。

シノハユ記事は毎月月末~月初にアップしています。
というよりももっと正確には
BG発売後の週末をはさんでアップするように調整しています。

と、書くとお分かりになっていただけますかね?

おそらく今後もそのようなペースになると思います。

本編感想については…。
別の機会に!


ということで雑談をはさんでのシノハユ感想になりますが…。

はやや~、まふふ~。

基本は以上!


シノハユ8話はかなり重要なお話だと思います。
はやりんが鎹となって本編とシノハユがクロスし始めます。

これまでBGで連載分を追いかけていない方も
この8話から新たに読み始めても良いタイミングだと思います。

以降は掲題通り既読者様へのお話ですのだ!


冒頭カラーのはやりんは
いつのはやりんなのでしょう?
これが2年生のはやりんなのであれば…。

手には髪飾り、はやりん悲しそう。

はやりんについても
どうやら家庭環境に色々ありそうですね。
おばあちゃんに引き取られて
…両親はいない感じなのでしょうか?
家政婦or万能執事の高橋さん、もいるようですし…。


しかし病院と咲-Saki-。
非常に不安になる組み合わせです。

まふふが病院関係者で無いとすると…。
おそらく自分の身体の、って感じなのでしょうね。

誰かのお見舞いなのであれば…。

それでいて冒頭カラーとリンクしちゃうとすると…。
まふふとの出会いと別離…?

新キャラの 春日井真深。
先代牌のおねーさん、のご様子。
本編には未登場。
病院、iPS…。

いや、今回全体的にものすごくギャグテイストというか
明るいイメージのお話だったはずなのですが
不安な妄想が連結していってしまいました。


2年生のはやりんは
麻雀牌の存在は知っているようですが
中については知らない感じでしたので
おそらくまだ麻雀に触れていないようですね。

シノハユの中では
まだまふふがプロ雀士であるとは名言されていません。

牌のおねーさん = プロ雀士 なのかどうか。
まふふもそうなのかどうか。
ここから明かされていくのでしょう。
楽しみですね!


ところで「まふ」から皆さんは何をイメージしますかね?

わたしはといえば

麻沸散(まふつさん) → 麻酔 → 手術

真経津鏡(まふつのかがみ) → 八咫鏡 → 三種の神器

この2つが思い浮かびました。
日本神話と関連付けるなら後者。
まふふの変身前もこじつければ八咫烏に見えなくもな…。

神器の継承みたいな感じの…。

もしくは
烏 → 鴉 → 鶻 → 隼 で ペットの隼を呼ぶプロ雀士とか…。

などと妄想してしまいました。


さてさて、ここからコミックス1巻分くらいは
はやりん主人公でお話が進みそうですね。

シノハユは慕ちゃんと閑無ちゃんのダブル主人公スタイル
かと思っていたのですが、これはもしかして
トリプル主人公スタイルになるのかもしれません。


のんやりパートに触れるなら…。

慕ちゃんと杏果ちゃんがお互いにちゃん付けで呼び合ってましたね!
また慕→はやりんもちゃん付けでした。
やっぱり二人称があるとキャラ付けや関係性がよく分かりますね。

杏果ちゃんはなんでもやってくれますねえ。
慕ちゃんの浴衣のお話から
悟ったのでしょうね。

慕ちゃんの家庭事情を
皆はどこまで知ってるのでしょうか?

そこら辺り杏果ちゃんは知っている的な立ち位置になりそ…。

しかし髪をアップにしたシノチャーがやたら可愛かったですねえ。

お祖母ちゃん→はやりんは、はやちゃん!
のどちゃん、みたいなものですね。

…ということで早速使ってみましょうね。

お祭りのはやちゃんコンサート看板から
やはり全国小学生大会、はあるらしいですね。
もちろんこれ、アイドル力ではなく麻雀の、ですよね?

閑無ちゃんはデレてきましたねえ。
とーかお嬢様→のどちゃん、を見ているようです。

咲-Saki-においてこういう日常パートは
本当に貴重ですよね。


で、いて今回は
小学生女子にマジギレする若者も登場。
こういう人嫌い。

ところで
「オメーのせーでバスのがしちまったじゃねーかよ」
というのは一体どういう状況なのでしょう?

しかし、咲-Saki-において暴力を持ち出せるということは…。

さらに最初の台詞が
「ンだテメー」

彼はチーピンマジギレバイオレンスウーマンの血族の可能性がありますね!

バスノガシマジギレバイオレンスボーイ…。

バス…

バスガデルデー!

なるほど繋がりましたね!
セーラがあれほどまでにバスが出ることを伝えていた理由が!

というギャグだったのかしらん…?


ふんふむ。
あ、ということで
まふふのフルネームを辞書ファイルに追加しますね。

ついでに咲日和の○○女子も追加して…。


最後に。
これ、今回書こうか迷ったのですが
ちょっとわたしの中だけにとどめておくのはちょっと…だったので…。

BG159ページです。
前述の髪上げシノチャーが可愛い、その下のコマ。
お祭りの屋台。
クレープの下…。

なんかめちゃくちゃ怖い人がいるのです!

これなあに?
横にクマ…?もしかしたらくじ引きの景品とか
もしくはお面なのかもしれないのですが…。

めちゃくちゃ怖かったのです!

そろそろホラーの季節ですかね…。

というところで今回は以上!

カン!

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