くろもちです。

全国編アニメBD2巻も無事発売され
永水コメンタリーが非常に面白かった訳ですが
ついに咲らじ全国編も最終回!

あみっけ曰くの
あっちゅうまの咲さんパーリーでしたねえ。

再生してみれば
時間は59分オーバー!

これは麻雀しつつ…。
監督も来てくれたはず!と皆様も思いましたよね。

オープニングから非常に面白い
ハイスピードでの振り返り…。

Q 佳奈様今回の咲-Saki-の思い出は?
A 今回の思い出はねえ…。槓…ですかね。

これはwwww

オープニング開けて
小野監督が来てる!

というかアニメの個別振り返りしていませんでしたね…。


改めて阿知賀編と全国編の関連性などを
監督からのお話で振り返ります。
やっぱりあみっけはゲスト立ち位置でしたね。

アニメ阿知賀魔物演出の兼ね合いから
わたしがアニメ感想記事で書き続けた
ヒール演出について触れてくれました。

ちょっと嬉しかったです。


そしてここで小野監督からさらりと重要なことが語られましたね。

学「照は控室で普通にお菓子とか食べてる」

いや、ここではなく。
まあここもテルテル食いしん坊説が補強された形かもですが
その次ですよね。

学「要するに姉妹なので…」

ここですよね。

わりと重要なお話ではないかなと。
小林先生と編集の方を含めても
咲-Saki-に関しての接し方は
世界中で五指に入るであろう
小野監督の口から
咲と照は姉妹である、と語られた訳で…。

現在当ブログで
最も読まれておりますこちらの記事でも
諸々の妄想はしておりますが
今回の発言でもう
従姉妹説、は除外しても良いのかもしれないのかなと思いました。


そしてのどちゃんのホントの気持ちは
アニメ終了後も続いているようで何よりです。

大将戦の咲さんを見て
のどちゃんだけは大喜びしている
という図はとてもアリなのですが…。

学「公式ではきっとないと思う」

ズバッと切られた!
こ、公式ではない、だと…。


そして第6回咲-Saki-カップのお話。
そういえば結果報告記事のアップしてませんでしたね…。
来週辺り予定です!

しかし冒頭小野監督はご自身で
トークスキルは期待しないでと仰っていましたが
唐突に登場した五十嵐プロの注釈を入れさせるという
これまで番組内では声優さんの名前など
愛称で注釈なしにやってきたのと比べると
とんでもなく丁寧なトークを…。

しかし片山まさゆき先生の注釈を入れず
この後の麻雀中トークでも気にしないという…。

漫画家さんや声優さんには精通していても
プロ雀士はあまり知らないであろう、という
監督の判断だったのかもしれません。


そして告知と特典大和田漫画について…。
2人は本当に出たいみたいですね。

ここまで言われたら…。
となるのでしょうか。
期待して待っていましょうね!


そして本日の1局へ。


今回はなんと順位点をつけるという…。

そういえば咲らじ全国編については
プラス100なら10万円の商品券!
という大分豪華な商品のために
スタッフさんも普通に麻雀に参加してしまっていましたが…。

初期咲らじのコンピュータ
と呼ばれる自動自摸切りスタッフ
の方が良かったかもですよねえ。

しかし今回は全コーナーハガキをごっちゃにして
しかもハイスピード進行のため
南入までして…。

ハガキ読まれるかなあーと期待しながら…。
ダメでしたね!

ホッパーさんが連続で引かれ…。
羨ましい限り。

しかし今回のトークもそうですが
麻雀の内容もとんでもなかったですよねえ。

クロチャーの如きドラ爆麻雀!
立直自摸裏!
高打点の殴りあいでした。

そしてなぜかあみっけ以上に
佳奈様があらくれるという
聞き所満点な麻雀トークでしたよね。

あみっけはざわざわしすぎてました。
ザ・ざわ!

佳奈「ってことは一索も切れませんか?」
佳奈「よぉし。にゃんにゃんにゃん!」
亜美「おーと佳奈ちゃんのにゃんにゃん入りまーす」

これはリアル池田ァ!?


生まれ故郷トークでは
佳奈様奈良県出身のお話で
阿知賀と繋がらないのがやきもきします!

初期咲らじではまこ役のうりょっちも奈良出身ということで
そんなお話をしていた記憶があります。


スポーツのお話!
ここ面白かったですね。

佳奈「スキースキー」
佳奈「わたしスキー大スキーです」
佳奈「…」

あみっけが完全に聞いていない状況。

というか山賊ゲレンデ三姉妹。

智美ちゃん役のなっちゃんと
亦野さん役のかおりちゃんが
山賊であるとのことですね!

そして監督の話を遮る2人。

佳奈「監督って大体1日どんなスケジュールなんですか?」
学「一日…あの…」
亜美「曲げるもう。立直!」
学「こう…」
学「…」
亜美「ウヒヒヒヒ!すいません!」
学「起きたらー…」
佳奈「今監督が喋ってんだろー立直とかすんなよー」
亜美「す、すいません。さーせんさーせん」

というか、メンタン一発自摸ドラ4…。
立直の大事さがわかる重要な闘牌ですねえ…。


そしてホッパーさんのすばらなメールからの
大事なお話。
ここいら辺からも聞き所満載でした!

監督の決勝まではいきたい、という思いは
期待して良いのですよね!

佳奈様のお姉ちゃんと戦うのは個人戦。
あと何年かかるかな…。という本音。
なるべく早くやりたい、という思い。
佳奈様は咲-Saki-大好きでしょうから
咲さんのホントの気持ち、でしょうね。


シノハユのお話までも飛び出しましたが
シノハユアニメ化の…と期待していましたが
それはありませんでした。

が!アニメラストシーンの新キャライメージは
小林先生のラフから起こした、というのも重要なお話ですね。

由暉子と爽と…。
恭子りん…!

非常に期待してしまいます。

佳奈「咲-Saki-の最終回は次への布石」
佳奈「寂しい感じよりも次どうなるんだろうと気分が上がる」
名言です!


テルテルでの締めについても触れてくれましたね。

佳奈「最後が麻衣だと思わなかったっつーか」
亜美「照役のね中原麻衣ちゃん」

あみっけが注釈だと…!?

学「咲-Saki-という作品のテーマ性に近い部分があるので」
学「最後は照で締めて終わりたいなと」

学「その辺最終回の咲の回想シーンに」
学「ヒントが隠れてるみたいな…」


ぬっ…?

この辺り明らかに編集されてましたね。
長くなっちゃったのか
なんか喋っちゃダメなことまで喋っちゃったのか…。

聞きたかったです。


そしてロケハンのお話。
遠野宮守のカッパ釣りとか面白かったですね。
あ、佳奈様くしゃみしてましたけど…。

いやはや全部触れないとならないほど
今回は本当に面白かったです。

しかしわたしが一番面白かった、というか
印象に残ってしまったのは番組40分過ぎ!
これまたホッパーさんのメールが呼び水となって…。

姫様の浮き輪です!トークなのに
はやみん大好き佳奈様が麻雀に集中していたため
トークはそちらに流れずに…。

亜美「小蒔ちゃん可愛かったわー、ホントに」
佳奈「ちょっと待ってね」
亜美「待つわ、わたし待つわ」
佳奈「待ってくれる?」
亜美「ええ、亜美ですもの」
亜美「いいえ、あみんですもの。フヘヘヘ」
学「フフフ」

非常に上手です!
感心してしまいました!

ただ…。多分若い子はあみんをしりませんのだ!

あ、今回もモノマネは入ってましたね。
のよ~と豊音。
本当に由子が好きですね。この2人は。

それとあみっけ自摸和了からのペコリは
ペッコリンをリスペクトした形だったのやも…。


さてさて…。
なんとラスト半荘であみっけがトップにたち
10万円の商品券をゲットしましたね。
予告通りビックに走って美顔器を購入したのでしょうか…。

そしてわたしは小野監督の挨拶を聞いて
なんとなあく、寂しい感じになってしました。
アニメが終わっても、咲らじがあるなあと思っていたようで…。

咲らじも終わっちゃいますねえ。

しかし、ですよ。
エンディング。
佳奈様罰ゲームをしながら
2人でいちゃいちゃして
流れで終わる、という
とっちらかったエンディングでした。


でも多分。わざとですよね。これ。
…と言ってしまうのは考えすぎでしょうか…。


佳奈様が今回あらくれていたのも
番組最後の締めの挨拶が

佳奈「もう言うことは何もありません。お疲れ様でした」
亜美「アヒャヒャヒャヒャヒャ!」

だったのも…。

多分そうなんです。
終わるための挨拶なんていらないんです。
だって咲-Saki-は終わってないんですからね!


ということで…。
非常に楽しみましたこの番組も今回で一旦お別れです。
毎回の感想記事にお付き合いくださいまして
こちらもありがとうございました。

初期咲らじとか、咲らじ阿知賀編とかの感想
とかにも手をまわしてみようかなと画策しております。

それに阿知賀編のように…。
BD特典での咲らじもありえますしね!
というかあってほしいですし…。
もう全部今回の形。
座雀会で咲らじ形式で
麻雀しながら全コーナーを処理する形式
でも良いと思いますのだ!


それでは番組最後を締めてくれたあみっけの
渾身ののどちゃんのホントの気持ちでこちらも締めましょうかね。

亜美「咲さああああああああん!」

今回は以上!

カン!

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