くろもちです。

今回は咲-Saki-キャラを使用した妄想ではなく
皆さんのご意見を聞きたいなあと思います。

咲日和3巻収録
風越の巻⑤にて
華菜ちゃんが咲さんへ無茶ぶりしましたよね。

読みやすくて
感想が書きやすくて
どこにでもあるんだけど
人気はなくて
内容は簡単なんだけど
読んだだけでほめられるような
そんな本!


…。

実際こんなことを言われたら
チーピンマジギレバイオレンスウーマンこと
久保コーチの如くひっぱたいた後
ドグラ・マグラを投げつけたくなるところですが…。

咲さんは風越レギュラー全員の5冊以上は
見繕ったようですよね。

さて、仮にこんな無茶ぶりをされたら…。
どんな本をおすすめしますか?
というのが、今回のお題です。

ふんふむ…。

もちろん
人気はなくて
の部分はクリアできない前提で…。

この5冊をば!ババーン!


①沙藤一樹 D-ブリッジ・テープ
②井上夢人 もつれっぱなし
③泡坂妻夫 しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術
④西澤保彦 七回死んだ男
⑤友成純一 獣儀式

全てが
読みやすくて
感想が書きやすくて
内容は簡単だけど
面白い、とわたしが思う本ですねえ。

ページ数を増やせれば
いくらでも出てくるのですが
これまで小説を読んだことが無いよー、という方も
よみやすいくらいの文章量で選んでみました!

①なんかは高校生の読書感想、とかで
すごく書きやすい内容かなあと。
圧迫感。これにつきるかもですね。

②は、台詞のみで構成される短篇集。
ある意味プロの本気のSS、みたいなものですかね?
というか岡嶋二人作品、井上夢人作品は全部基本面白いです。

③は…。ネタバレ注意のとんでも小説。
うわ、なんやそれ!といい意味で思う本ですね。

④は、まあ読みやすい面白いという力押しです。
この中では一番長いかしらん?

⑤だけはちょっと気色が違うかもですね。
どこにでもある、という点をクリアできなくて
かつては相当プレミアがついていたのですが
現在は電子書籍版もあるようなのでそれならば…。
違う意味で読んだだけでほめられる感じ…?

小説を読んでひっくり返るという体験をしたい方は是非に。


わたしは結構本を読んでいる方だと思うのですが
かなり趣味趣向が偏っているので
もしみなさんが
華菜ちゃんの無茶ぶりに応えるとしたら
どのような本をおすすめするか、も
教えてもらえたら嬉しいですよーぅ。

ということで今回は以上!

カン!

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