くろもちです。

咲-Saki-全国編BD2巻も無事発売されたろう頃ですので
ここでBD1巻の特典コミックについて
ちょっとばかり触れた記事を書きたいと思います。

とはいえ、やはり特典コミックスも
自分で読むのが一番良いと思いますので
ほんとうにちょっと、です!

伏線、なんて書くと仰々しい感じがしてしまいますが
肩の力を抜いて御覧ください!


今回使用しますテキストは
咲日和2巻でございます。

お手元に用意してもらえれば
わかると思いますが
表紙をめくって中表紙…。

特典コミックスを既にご覧の方は
お分かりですよね?

やはり、カメラを持つのはクロチャーなんです。
阿知賀の幼なじみ3人とのどちゃんとの思い出を
写真におさめたのもクロチャーなんです。

まさにがっつりと特典コミックスの内容
そのものでは…!
と、つい先程気付いたのです!ババーン!

特典コミックスを見たあとにここを見ると
なにか非常に感慨深いものがありますのだ!


しかしどうなんでしょう?

もしかしたら、この中表紙から
小林先生や五十嵐先生が発想を膨らませて…。

そういえば特典コミックスについても
阿知賀編については小林先生がネームを書いたりしてたのですかね?
クレジットには原作ってあるので
やっぱりそうだったんでしょうか…。

その辺りどのくらいまで小林先生の思惑が入っているのか…。

わたしは咲日和の時系列整理を
最近のもっぱらの趣味にしていまおり
各種メディアミックス全てを関連付ける妄想をしているので
こんな事を思ってしまったのですが…。


特典コミックスにういてはクロチャーのことが
もっと好きになる内容でした。

以前入場テーマ阿知賀編
で繰り広げた妄想は
あながち間違っておりませんでしたね。

となると上記記事で書きました
クロチャーのドラ爆豪快麻雀の裏に隠された
母親との思い出を抱え込み続ける麻雀の切なさ
そしてそこから開放されての覚醒クロチャー
これも決勝に実現するのでは…。

などとこちらも妄想しながら
これからのクロチャーの出番を期待したいと思いますのだ!

今回は以上!

カン!

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