くろもちです。

ちょいちょい書いておりますが
咲日和の時系列整理がとても楽しいのです。

半分以上妄想になってはしまうのですが
パズルみたいな感じですかねえ。

それで、です。
昨年末にキャラの誕生日公開があってから
かつてよりも咲-Saki-界隈では見られるようになりました

○○たん。

もちろん元祖はころたん。

「ころ」もの「たん」じょうび
を略してころたん。

「衣たん」という愛称みたいな感じで可愛いですね!
わたしは正直、この表現に関しては
この愛称的響きと衣のキャラ設定との
ダブルミーニングの意味合いが強いと思っているので
他のキャラに「たん」をつけてもしっくりこないのです。

やっぱり「ころたん」なんです。

もしかしたら今回の記事タイトルも
衣の背がちっちゃいこと、とも取れるかもしれません。

が、今回はそうではなく
咲日和1巻 収録の超名作
龍門渕の巻②のお話です。

ころもおねえさんの誕生日を祝う
龍門渕四天王。

最初はこのお話がいつなのか。

衣の誕生日は9月6日だと明かされておりますが
それが作中の昨年1年生の時なのか
それともインハイ終了後の2年生の時なのか
それとも…。
などと妄想していたのです。


はじめちゃんが言いました。

一「普段豪華だしこういうのもいいと思うんだ」
一「我に返ってみるとホントにちゃっちいね…」

ころもが言いました。

衣「感慨無量だ!」


ふんふむ。

ここで思い出されるのが衣の設定。
初登場、そしてはじめちゃんの回想などから…。
衣は忌子のように扱われていたと思われます。

衣の両親の死、龍門渕に引き取られて…。
まるで幽閉されたかの如く…。

わりと、というかかなり陰鬱な設定だと思うのです。


龍門渕の親族の誕生パーティであれば
それはそれは豪華絢爛、グループ総出で…
などと思ったりしたのですが
衣に関しては、おそらくそうはできないはずですよね。

なのではじめちゃんの言う
普段豪華、とは
普段の誕生日には掛からずに
普段の食生活に掛かるはずです。

衣の誕生日を祝おうとして
普段の食事という日常レベルの内容さえもとっ払い
あのメンバーだけでお誕生会を準備して
それがとてつもなくちゃっちいもので
しかし衣はそれがとても嬉しかった訳で…。

咲日和のほんわかした可愛さ、楽しさとは裏腹に
なんかとんでもなく泣けてしまうような
そんな意味がある舞台設定なんじゃないかしらん、と思ってしまったのです。


さてさて、このころたんが何時のことなのか。
普通に考えてみれば昨年ですよね。
しかしちょっとひっかかるのが長野県大会決勝後のエピソード。

衣と皆の絆がより深まり
龍門渕ファミリーの結束が確固たるものになった
あのシーン。

あれがネックなのです。

もちろん昨年もファミレスのエピソードやらで
衣に対しての皆の姿勢はほぼ変わっていなく
仲が悪いとか、溝がある、とかではないのですよ。

ですが…。
もし、昨年のころたんが咲日和のころたんなのであれば…

今年は一体どうなってしまうのか!ババーン!

よりファミリー感が増したころたんは一体どうなってしまうのか!

ニヨニヨさせ殺されてしまいます!

…。

色々考えましたが…。
このころたんは昨年のころたんで…。

今年のころたんは…。

のどちゃんや咲さんや、県大会で戦った面々や
なんだったらクロチャーとかテルテルとかも呼んで
冒頭で書いた龍門渕グループの云々よりも大規模な
麻雀できづいた絆的な面々がたくさんいる
幸せマックスなころたん!でも良いんじゃないでしょうか!

…。

などと考えてもみましたが…。
やっぱり龍門渕の面子のみで
とんでもなくちゃっちいことをやるのが
ころたんなのかもしれないな、と思ったのです!

そんなちゃっちいことをやっているところに
最初は咲さんとのどちゃん。
ちょっとづつ段々と人が集まって来て…。

衣が満面笑顔でいる。

それがころたん、なのではないでしょうか。

…。おそらくそんなに深い意味は無いと思いますが
咲日和の時系列整理。
妄想が広まってとっても面白いのでおすすめですのだ!

というところで今回は以上!

カン!

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