くろもちです。

昨日に引き続き
アニメ感想記事よりの妄想抜粋第2弾。

今回は宮守女子高校中堅の鹿倉胡桃ちゃん。
全国編7話よりの抜粋して
追加妄想を行いました。

追加というよりは、どこで停滞しているか
のご報告のような感じになってしまうかもしれません。


さてさて、胡桃ちゃんについては
シロやエイちゃんとは異なり
能力的な追加描写は行われませんでした。

が、胡桃ちゃんのダマ上がりでポンッというオノマトペがありますよね。

これアニメでは鼓の音になってたのですが
これでピンと来たのですよね。

胡桃ちゃんって、タヌキなんじゃないですかね。
人を化かすタヌキだから、ダマで待つのかなあって。
人を騙す、みたいな…。


胡桃ちゃんの元ネタ的なものとしては
私的素敵ジャンクさんに詳しいように
カクラサマや座敷わらしだろうと考えられており
全国編サントラの曲名にもザシキワラシが使われていて
非常にしっくりときているのです。

ただどうにもアニメの胡桃ちゃんのデザインって
ちょっと原作とイメージ違うかなあと思ってたのです。

彼女をみているとなんか不安にかられるなあと
不思議に思っていたのですよね。

これはなんだろうと思ってみていると
目元に不安が煽られている気がしたのです。

アニメの方が目尻とまつげが強調されてますよね。
目の周りが黒く縁取られてるような…。

これ、タヌキっぽいイメージかなあと。

遠野物語拾遺だと
人を化かすメインは狐ではありますが
タヌキも出てきますし!
割りとありなんじゃないかしらん…。


ただタヌキについて調べてみると
どちらかのいえば西日本に逸話が多く
東日本では同様の逸話も狐に変わっていることがほとんどです。

タヌキからわたしが連想するのは・・・

隠神刑部
マメダヌキ
ぶんぶく茶釜
証城寺の狸囃子
カチカチ山

当時このくらいを思いついたのですが
それぞれ西日本の逸話となり
東北岩手地方には近づかないのですね。

最も近づくのでぶんぶく茶釜の群馬県
これのタヌキが狐に置き換えられた別伝が山形県、でして
さらには隠神刑部の家系を下ると
北海道の狸小路まで飛んでしまいます。


上記で連想したものを日本神話にこじつければ
カチカチ山の内容が
火を用いての審判であるということから
盟神探湯の一種であろうと考えて
木花咲耶姫と瓊々杵命に繋がらないことも無いのですが
どうにもぱっとしませんよね。


・・・。

と、いうことでこの妄想はこの辺りで一旦停滞している状況です。


胡桃ちゃん=タヌキ説
なかなか面白いかなあと思うのですが
なにか連想されることがありましたら
教えてくださると嬉しいです。


というところで今回は以上!

カン!

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