くろもちです。

ついに…。
最終回が来てしまいましたね。

前回はとんでもなく熱くなってしまったようで
今回はそうならないように…。

既に2回戦は終了。
その翌日の朝のお話から。


原作通り丁寧な作りで
のどちゃんと阿知賀の再開シーンですよね。

そういえば控室では
池田ァ!が追加され
部キャプをインターセプトしていましたね。

またのどちゃんが阿知賀メンバーをパンフで見た時に
目に影がかかる演出、がされています。
これは後ほど、照に関しての話が出た咲さんと
全く同じ演出になっているのですよね。

仮に意味があるとすれば
負のイメージではない
と考えて良いのではないでしょうか。

ということは…。

妄想をしたまま例の見開きシーンです。

ふんふむ。

…。

プレスルームへ行く途中
病院に担ぎ込まれた怜を心配していた阿知賀面子と再開。

ここはですねえ。
わたし凄く好きなシーンなのです。

何度見てもいいですね。

今回はのどちゃん視点から…。
武者震いするのどちゃんですね。


この一連シーンって
のどちゃん側の驚愕はやっぱり凄いですよ。

わたし達は阿知賀編も見て
本編も見て
アニメも含め…。4回目くらいですよね。

のどちゃんは今朝まで
彼女達がインハイに来ていることすら
しらなかった訳です。

穏乃「和…」

自らの名前を穏乃に呼ばれて…。
のどちゃんは彼女達の名前を
噛みしめるように呼ぶのです。

和「穏乃、憧、玄さん…」

先程控室で、モニター越しに驚愕して声を上げたとのは異なり
直接、彼女たちの名前を、呼んでいる。
奈良を離れ3年ぶりに。
直接名前を呼べたのです。

クロチャーのうわわ、も
そんなうわわ、だったのじゃないかなあと。

S(そんな)Y(やくそく)D(できません)by咲らじ阿知賀編
なんて言ってましたが
拳を握りしめ武者震いするのどちゃんは…。

デジタルの化身でも
インターミドルチャンプでもなんでもなく
ただの高校1年の女の子なのです。

そしてこのシーンは
のどちゃん、クロチャー、アコチャー、シズチャー
4人が4人共
走り寄って抱きつきたい気持ちを
抑えていると思うのです。

無論阿知賀は試合中ですし…。
清澄とは、決勝で戦うと決めていますから。


わたしはこのシーンがとてつもなく好きです。


後のシーンで西田女子が指摘しますが
この戦いは…。
偶然にしても実現はかなり難しい戦いであった訳で
どうしても阿知賀VS清澄については
様々なドラマを期待してしまう部分ですよね。

しかし、この再会が
準決勝の和に何かを起こす可能性も…。


あ、阿知賀メンバーって5人集まってると
とってもカラフルですよね。
皆色合いが違うんですよ。
だけど、違和感は無くて
5人集まってるのを見慣れているからか
とても落ち着く5人です。


ハルちゃんブログについては…。
雑誌なんかに紹介されたら
サーバダウンしてしまう…。

いや、小学生のどちゃんに目がむくのは良いですが
中1クロチャーも相当アレですからね!

クロチャー可愛い。


などと思っているとAパート終了。


Bパートは…。
咲さんセクシーシーンからの…。

例のシーンです。

ふんふむ。

…。

咲さんは自分の名前を呼ばれて目を覚まします。

はじめちゃんかわいい。


などと妄想しつつ
Aブロック準決勝が終わり、
すばら先輩がちらほらと…。
すばらですねえ。

あ、回跨ぎでは無く亀ちゃんが…。
鹿野さん泣いてしまう…。


そういえば試合終了前
タコス差し入れの優希とのどちゃんとの再会シーン。
追加されていましたね。

警備員にインターセプトされ
偶然にもすばら先輩が通りがかり…。
優希は彼女の名前を大声で呼びます。

優希「花田せんぱーい!」

横にいるのどちゃんも満面笑顔です。
のどちゃんが満面笑顔を見せるのは…。
阿知賀面子を除けば
優希と咲さん、そしてすばら先輩くらいでしょうねえ。

この再会シーン。
さらっと差し込まれていましたが
とても感動的ですよねえ。

わたしはここで
すばら先輩が2人の名前も呼んでくれたら
もっと嬉しかったです。


姫松特訓シーンがちょいと追加され
まさかのシノハユ0話ですよ!

はや~。


それでいてお話はBブロック準決勝へと…。

お嬢とメグのシーンですが…。

メグこれは…。
こんなに片言で無くても…。

いや、わかりませんが
わたしは準決勝副将戦のキーキャラが
メグだと思っているのです。

仮にアニメになって
仮にこの喋り方で
仮にメグの台詞が多かったら…。

これは…。

と不安になった部分です。


阿知賀!追加!
ハルちゃんがあの集会から
生還していたようでなによりです。


さてここからは
Bブロック準決勝開始前のアオリ!でしたね。

正直ここらあたりからは
ああ、もう終わるなあと思いながら
見てしまいましたねえ…。

のよりんプンスコ!

え、善野監督!
美人ですねえ。

おそらく、なのですが
この時点で肩書が元監督になってますし
小林先生の公式サイトでも
現在、いくのんが姫松監督になっています。

この試合が赤阪姫松の
いわば公式な初陣なのかもしれませんよね。

そういえばこの辺りで
再度はじめちゃんと今度はモモまで出てきたので
_|\◯_ヒャッ ε=\_◯ノ ホーウ!!となっていました。


そして…。
準決勝先鋒戦開始直前で物語は終わり…。

ナレバックに
水着回、永水、宮守
阿知賀、白糸台、アワアワ
のシーンが追加され…。

EDテーマがなんと!でしたねえ。

前回ワーイワーイ聞きたいとか書きましたが…。
こういうのもあるのか…。

ED中は…。
様々な妄想が膨らんでしまう
完全描きおろしでしたね。

しかしこれについては…。
書かない方が良いかもなあと思いました。

コミックス未収録分も含まれていますし…。

ある程度答えっぽい事を用意することも
できそうではあったのですが…。
是非ご自分の目で確かめてもらいたいです!

放送地域外の方も
ニコ生で見れるはずですよーぅ。


そして、です。
ED終了後。
ついにこの子が登場しました。


宮永照。


台詞はたった一言。


照「咲」


全く予想してませんでした。

咲の回想の照ではなく
白糸台高校のインハイチャンプの
現在の宮永照が…。

咲、と呼んだのです。

その花のように、強く
と願われたその名を
確かに呼んだのです。


正直しばらく呆然としてしまいました。


ここで掲題です。

名前を呼ぶ。
ただそれだけの行為に
どれほどまでの意味がこめられているのか…。

前述。阿知賀との再会シーンで
和が3人の名前を呼んだ部分との比較
とも取れると思います。

こちらは…。
直接の呼びかけではありません。


ですが…。


咲-Saki-という作品
そしてこれまでの咲と照の関係性
これらを考えれば…。


…。


お恥ずかしい話ですが
しばらく色々止まりませんでした…。

自分でも驚きました。
ここまで咲や照に入れ込んでいたのかあと。


ここから様々な妄想が生まれましたが
今回はそれらに触れることはしません。

ED前までは
これまで各所でネタにされていたように
塞さん、宮守女子を中心にしたお話でしたが…。

その宮守は敗退し…。
しかしこの最終回では
別れを前面に押し出すことはせず
永水と宮守の水着回で笑顔を見せ
さらに前述の和と阿知賀、そして煌。
一旦別れた後の再会がメインに描かれていました。

そしてその2つの再会は、形は違えども
互いの名前を呼ぶことの意味を教えてくれます。

互いの空白が埋まるのだと思うのです。
そして新たなスタート地点となるのだと思うのです。

つまりは…。

このエンディング。
この宮永照の台詞で
やはりこの作品は咲-Saki-全国編となり
宮永咲は、ヒールからベビーフェイス
そしてヒロインになったということだと思います。


一旦、これにて咲-Saki-全国編は完結!ってことですね。


非常に単純に、楽しみました。

毎回長くなる感想記事にも多くのコメントを頂戴し
ブログに来て下さる皆様と一緒に
この作品を楽しむことができたかなと思っております。

アニメだけで考えれば
新番組が多々始まっておりますが
咲-Saki-という作品自体はこれからも続きます。

今回出てきたシノハユも月刊誌連載中ですし
同様に咲日和も掲載されております。
本編だって休載が多いものの
隔週連載の体で絶賛連載中なのです!

もしこのブログに遊びに来て頂いて
咲-Saki-に興味を持ってるんだよおという方は
各所のブログへコメントを書いたり
はたまた自分でブログを作ってみたり
もしくは、一旦おさめてみたり
色々な方法があると思いますが
これからも咲-Saki-を一緒に楽しみましょうね!

さあ、長々とおつきあい頂きました
全国編アニメの感想記事もこれで終了となります。

お付き合いありがとうございました。ペッコリン

カン!

あ、そういえば当ブログにて
Aブロック準決勝終了後~Bブロック準決勝開始前
の1日を題材にしたSSを連載中です。

こちらから確認できますので
もし興味を持ってくださる方は
読んでもらえると嬉しいです!

本当に以上!

もいっこカン!

咲-Saki-全国編関連Index