-------------------???
????

?「ーーーーちゃん…」
?「ーーールちゃん…」

晴絵「ん…?」

晴絵「ここは…」

晴絵「ああ。子供麻雀クラブの…」
晴絵「何してたんだっけ?」

晴絵「ん?なんだ?シズと和か…」
晴絵「玄と…。憧はどうした…?」

晴絵「あれ?なんかちっちゃくないか?お前ら?」
晴絵「ん?あれ…。なんだ?」
晴絵「ああ、そうか。小学生だもんな」

晴絵「それで、なんだよ?そんなバラバラに…」
晴絵「一緒になって麻雀してれば良いのに」
晴絵「3人しかいない…?うん、そうだな」
晴絵「麻雀は4人で打ちたいよな」

晴絵「なんだなんだ。元気が無いな」
晴絵「ん?和はなんだ?ネットゲームか?」
晴絵「ほら、回線切って皆で遊ぼうぜ」

晴絵「玄も…。ん?」
晴絵「それは大人が読む本だなあ」
晴絵「ん?おもち、ってなんだよ?」

晴絵「シズもどうした。そんな隅っこで」
晴絵「いつもの元気はどうした?」

晴絵「ああ。喧嘩したのか」

晴絵「珍しいな」

晴絵「そっかあ…」

晴絵「いや、たまにはな」
晴絵「喧嘩するってのも良いことだよ」
晴絵「ほら、でもさ」
晴絵「ほーら、和も接続切って」
晴絵「玄も大人の本をしまって」
晴絵「シズもこっち来な」

晴絵「…」
晴絵「無視するんだあ。へー」

晴絵「何があったんだよ?」
晴絵「ん?話してみ?」
晴絵「何が原因だ?」
晴絵「話し合ってみよう」

晴絵「うん」
晴絵「無視するのね」

晴絵「ほら和。接続を…」

プークス

晴絵「誰だ!わたしを笑うのは!」
晴絵「聞こえたぞ!」
晴絵「ん?誰か隠れてるのか?」
晴絵「憧か。憧だな?」

晴絵「違うな…。ん?誰だ?」
晴絵「君は…。ネクタイの…」
晴絵「灼か。灼だ」

晴絵「ん?あれ?」

晴絵「なんかおかしいぞ?」

晴絵「おかしくない?そか?」
晴絵「灼は子供麻雀クラブにいたっけ?」
晴絵「いなかっただろ?」
晴絵「んん?」

プークス

晴絵「笑うな!」
晴絵「誰だ!さっきから!」
晴絵「和か!?違うか」
晴絵「いいから、さっさと接続を切れよ」

晴絵「玄か!違うか」
晴絵「早くその本をしまいなさい」

晴絵「じゃあ、シズか!」
晴絵「お前か。そんな隅っこにいないでこっち来なさい」

晴絵「違うのか」

晴絵「和何してる。お前ネット麻雀を…」
晴絵「大漁ですね?」
晴絵「お前何か変な事をしてないか?」
晴絵「切りなさい接続を」

晴絵「玄なにしてる。お前さっきから…」
晴絵「お姉ちゃんよりもおもちをおもち?」
晴絵「お前何か変な事を考えてないか?」
晴絵「しまいなさい本を」

晴絵「シズ何してる。おまえが一番…」
晴絵「そこはあなたのテリトリーじゃない?」
晴絵「お前なんかちょっとキャラちがくないか?」
晴絵「来なさいこっちに」

晴絵「憧は出てきなさい」

晴絵「灼は…。どこに行った?」

プークス

晴絵「またか!ちくしょう!」
晴絵「いや、落ち着こう」
晴絵「これでも阿知賀のレジェンドだ」
晴絵「考えろ…」
晴絵「思考を研ぎ澄ませ」
晴絵「考えろ…」
晴絵「必ずたどり着く…。思考の果て…」
晴絵「その思考力…。まさにレジェンド…」

プークス

晴絵「笑うなこんにゃろう!」
晴絵「ポエミイだろうが!」
晴絵「和!接続切れ!」
晴絵「玄!エロ本しまえ!」
晴絵「シズ!こっち来い!」
晴絵「憧!出てこい!」
晴絵「灼!どこ行った!」
晴絵「宥!ん?」

晴絵「そうだ。宥だ」
晴絵「いざという時頼りになるのはな」
晴絵「やっぱり宥だよ」
晴絵「あれ…。やっぱりおかしいぞ…」

プークス

晴絵「だから笑うな!」
晴絵「和!接続を切れと言ってるだろうが!」
晴絵「玄はエロ本をしまえ!こんにゃろう!」
晴絵「こっち来い!出てこい!どこ行った!」

晴絵「ハーッハッハッハッハ!」

晴絵「あ、分かった」

晴絵「これ、夢だ!なんか、夢だ!」
晴絵「なんだそうか。夢か!」

晴絵「カーッカッカッカッカ!」
晴絵「クワーカッカッカッカ!」


-------------------お正月
清水谷邸

晴絵「クワーッカッカッカッカ!」

灼「アシュラマンか!」
穏乃「あ!灼さんがみたび!」

怜竜華セーラ「「「wwwwwwwwww」」」

怜「なっがい寝言やなあwwww」
竜華「なんでこの人wwwこんなはっきり寝言言えるん?www」
セーラ「流石レジェンド様といったところやなwwww」
竜華「どんなストーリーやねんwwww」
怜「知らんわwwww」

晴絵「笑うなこんにゃろう!」

怜竜華セーラ「「「wwwwwwwwww」」」

玄「あー、でもなんかこういうことあったかも」
宥「ほんと~?」
憧「あ、確かになんか喧嘩したことあったような…」
穏乃「そうだっけか?」
セーラ「なんで喧嘩したん?」
憧「…。覚えてない…」
セーラ「なんやねんな」
憧「しょうが無いでしょ!」

怜「なんやミドルのチャンプはアングラ掲示板にでもいたんかいな」
竜華「アングラてwww」
怜「フナQが得意そうやな」
竜華「あの子ホンマにそういうとこあるわ」

灼「すみませんすみません。ウチのが」
怜「ほんま大変やなあらたそ」
竜華「灼ちゃんのキレキレなツッコミはレジェンド様ゆずりやったんやなwww」
セーラ「ホンマレジェンド級のツッコミぷりやったな」

灼「せっかくお家に泊めていただけるのに」
怜「固いわあらたそ。ほんな改まらんでも」
竜華「あんたが言うんかい」
セーラ「あらただけになあwwww」

晴絵「バッハッハッハ!」

泉「もうええわ!」

怜竜華セーラ「「「いたんか泉wwww」」」

泉「いましたよ!」

カン!